うまく飛ぶには走り続けること

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おはようございます。tomita@atuwebです。

 

少し前にビリギャルの映画を見ました。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫]

 

ビリギャルについては過去、書籍も読みました。

私が特に印象に残っているのは「偏差値30」と「偏差値70」の人で、どれだけ学力の積み上げに差があるか、という部分です。

 

偏差値70の人が時速70キロでスイスイ進んでいるとしたら、

偏差値30の人は時速30キロでノロノロ運転をしている。

 

だから受験が近くなって焦りだし、ようやく受験勉強を始めたとしても、偏差値70の人ははるか先に進んでいて、とてもではありませんが追いつけない、、、といったたとえ話がありました。

(具体的な数字は異なったと思います。)

 

さやかちゃんは大学受験をそれこそ死ぬ気で頑張って希望の大学に合格しました。

 

このように必死になった経験は、のちに活きると思います。

 

私がときどき感じるのは「いつでも跳べるように常に走り続けること」の大切さです。

 

走り続けるから、情報もチャンスもキャッチできますし、高くジャンプするための筋力もついてくると、そう思うのです。

 

しかしまあ、常時時速70キロを出すのではなく、そうですね、時速40キロの時もあれば、時速10キロの時もあれっていいと思います。

 

体を壊さない、健康であることが大前提ですから、まず健康に留意します。

そして景色を楽しむために減速するといった余裕を持ちながらも、決して手を止めない、足を止めない。

こういった姿勢が大切だと考えております。

 

 

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こちらはコードハイライトでプログラムコードが見やすいですよw

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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