死者の日
テーマ:イタリアの行事11月2日は死者の日です。
と言っても今日は祝日ではないのですが・・・・・。以前、祝日だったそうですが、現在では普通の日。
イタリアには祝日が多く、みんなが働かないから祝日じゃなくなったとか。しかし、よく考えてみれば、日本にだってたくさん祝日があります。明日は文化の日。
祝日があるからといって、だらけると言うわけではないと思いますが、ここは国民性の違い?ということでしょうか。
これからはクリスマスに向けて、大きな休日があるから、それまでは祝日なしで働こう!と言う意気込みの意味があるのかないのか。(あくまでも個人的の想像です)
今日、お昼どきに外にでると、ほとんど人がいませんでした。広場には、ベンチに座っているおばあさんのみ。
偶然、このおばあさんと目が合い、話をするきっかけがありました。
「あなたはここに住んでるの?」
「この近くに住んでいます」
「あら、私もこのアパートに住んでるのよ」
とよくある会話をしていました。すると、
「今日は、死者の日だから家に一人でいたくなかったから、外の空気を吸いに来たのよ」
と・・・・・・・・。
私にとってこの死者の日は、特に意味のある日ではありませんが、ここイタリアではみんなお墓参りへ行ったりします。
このおばあさんにとっても感慨深い日だったようです。
話を聞いてみれば、なんと88歳!(10歳は若く見えました。)息子さんが三人いて、みんな結婚し子供がいるとのこと。
現在は、一人で暮らしている為、やっぱり淋しいようです。
イタリアでもこのおばあさんのように子供たちが独立してしまい、一人暮らしをしている老人たちは淋しい思いをしている人が多いようです。このような年配の方と若い人達(日本人を含め)が一緒に過ごせるような会があれば良いのにと、このおばあさんの話を聞いていて思いました。
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1 ■ふふふ
やっぱいrイタリアにいると、同じような記事になりますね。私も連休について書きました。