必死にまではなる必要もないが、いつも一所懸命ですか?
テーマ:経営全般「小さな事からコツコツと真面目に一所懸命」って、好きです。 |
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「小さな事からコツコツと真面目に一所懸命」って、好きです。 |
娘は、今日、集団登校にきちんと間に合って登校した。
しかし、その30分後に、玄関をたたく音、「は~い」と行ってみると、娘であった。
「パパ、冷凍庫に入れてあるお茶、持っていくの、忘れた。」
でした。
少しずつ忘れ物がなくなるように、娘のコンサルティングしていきます。
皆さん、伊丹十三監督作品で、「スーパーの女」という映画をご覧になった事はありますか?
●解説:
激安店の出現により営業危機に追いやられたスーパーの専務が、幼なじみのスーパー好きの主婦の協力を得て経営を立て直すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「静かな生活」の伊丹十三。撮影も「静かな生活」の前田米造。主演は「お葬式」以来、伊丹映画には欠かせない伊丹夫人の宮本信子と、同じく常連の津川雅彦。
●あらすじ
ストーリーは、
スーパー“正直屋"の専務・小林五郎は、ライバルの“安売り大魔王"が価格破壊の激安キャンペーンを開始したと知って早速調査に出向いたが、そこで偶然、幼なじみの井上花子と再会する。
五郎は、スーパーの内情にやたらと詳しい花子が次々に安売り大魔王の激安トリックを見破ったことから、正直屋を立て直すために彼女にレジ主任として働いてもらうことにした。
「いいスーパーには主婦を興奮させるドラマがある」と、花子は正直屋の改善に乗り出したが、現実は厳しかった。問題は次から次へと持ち上がり、特に花子を悩ませたのは、精肉部・鮮魚部・青果部の職人たちとの意思の疎通がはかれないことだった。
職人というプライドから彼らはなかなか花子に心を開いてくれない。やがて副店長に抜擢された花子は、正直屋を「日本一お客様の立場に立ったスーパー」にするために、客の意見を直接聞くキャンペーンを実施する。その結果、食品の新鮮さを何より重視すべきだと考えた花子は、惣菜にも新鮮な素材を使用することと、肉や魚のリパックをやめることを提案する。
パートの主婦たちの支持も得て花子の提案は五郎にも承諾されたが、職人たちは面白くなかった。そんな折、正直屋を買収しようと動いていた安売り大魔王の社長は、店長をはじめ職人たちをゴッソリ引き抜こうと画策する。
しかし、花子の懸命の説得にスーパーの働き手としての自覚、誇りに目覚めた従業員たちは前にも増して結束を固め、結局、正直屋を離れたのは店長と精肉部のチーフのほか数名だけであった。以前から出入りの屑肉業者と結託して上等の肉を盗み出し、私腹を肥やしていた精肉部のチーフは、店長とともに安売り大魔王への手土産として正直屋の冷蔵庫から肉を盗み出していた。
知らせを受けて現場へ駆けつけた花子は、手違いから冷凍車の荷台に閉じ込められてしまう。五郎はデコトラの運転手の協力を得て、とある漁港で花子を救出した。ここで偶然知り合った漁師の好意で、1月1日の初荷を全部仕入れる契約を結んだ花子たちは、お正月商戦においても、閑古鳥の鳴く安売り大魔王に見事勝利を納めた。
ご覧になったことはありますか?
面白いですよね。
映画の解説がしたかったわけではなく、「正直な商法に勝る商法はなし」という言葉もあります。
今、情報化社会で、商売をしていたら、色々な業者から、さまざまな、「こうすれば儲かる」といった
「何か新しい方法なのか?」って思わせるような誘惑が多いと思います。
中には、いい物もありますが、ですが、「商売に奇策という物はない」のではないでしょうか?
コツコツ少ない利益を貯めながら儲けていくものではないでしょうか?
「スーパーの女」に描かれている「正直な商売」、これは、美容室の経営にも勉強になる映画です。
また、機会があればご覧ください。
美容室のクライアントから売上報告を毎週、メールやFAXで頂いています。
支援先の美容室のうち、4件が売上目標を達成しました。
昨年売上対比100%以上はもちろんなのですが、そのうちの1店舗は、開業45年目過去最高売上を達成しました。昨年売上対比でみても、136%の伸びです。
後の美容室は、新規客集客のために、これからポスティングを行うのですが、先月5月にコンサルティングをスタートし、現在、損益分岐点を大きく割っている状態です。
これから、3ヶ月間で新規客を前年以上の数値で集客していくことが、当面の私の課題です。
コンサルティングスタート時に、現状把握のために、現場を足で歩き、そして、色々な分析を行うことをしているので、売上予測は、今の所、プラスマイナス10%以上、違ったことはありません。
この調子で頑張っていきます。
「売上目標、いきましたよ!」
という経営者やスタッフさんの声を頂く事が、本当に日々の励みになります。
もちろん失敗もありますが、決してあきらめない事が本当に大事です。
美容室経営をされている方や広くお店を経営されている方に、何らかの気づきや役立てる情報を発信して いきたいという思いで、このブログをはじめました。私は以前、あるお店を経営しました。その商売で得 たものや失ったものなどたくさんあります。しかし、多くの成功体験や失敗体験を生かして、今現在、コ ンサルタントとして、支援先店舗の経営者さんやスタッフさんと頑張っています。 おかげさまで、前年対比売上○○○% アップという単純な満足だけではなく、「全員参加型経営」を達 成させていただいています。もし、何かお困りの事がございましたら、どうぞ、お気軽にご相談ください 。出来るだけお答えします。
最近、色々な書物やコンサルタントが、「お客さんを感動させる事がリピーター率向上につながる」 |
さて、街を歩いて、販促物の相互設置の場所をさがすのですが、 |
無料で集客できる方法として、「販促物相互設置協力」
簡単に言えば、「販促物の置きあいっこ」です。
無料でできます。しかし、ちょっと、下手なプライドがある人は出来ないでしょう。
こちらから、協力の依頼をするわけですから、もちろん頭を下げます。
しかし、どちらが先に頭を下げようが、基本は、五分五分の関係なのです。
私は事ですが、コンサルティングでの新規客集客支援の中では、必ず行います。
私が、その支援先を地域を歩き、その協力を依頼しようと思うお店さんの立地状況をみて、
交渉条件を少し変えます。
先ほど、言いました、五分五分の関係で持っていくためには、こちらも、相手と出来るだけ同じ条件の場所に販促物を設置しないといけません。
これは、どういう事かというと、こちら側が、相手のお店の店頭の看板に少しスペースを借りたいと思ったならば、こちらも自分の店頭に同じようなスペースを設けないといけないということです。
店内に置いてもらった方が、集客効果があるか、あるいは、店頭にスペースを借りた方が、集客効果が高いのかという見極めや予測は、あなた自身がお店を新規に出店する時のことを考えたら、わかると思います。
ですから、まず、お店の周辺地域をご自身の足で歩いてください。
そして、人の流れをみてください。
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