七夕の思い出。
テーマ:その他今日は七夕。この前ラジオでも話しましたが、
七夕には、忘れられない出来事があります。
もう20年前の話ですが、
当時中学生のあつは悲しい別れを経験しました。
なぜこちらのブログに、こんな話を書くのか。
それは、ネコちゃんの話だから。
七夕は当時飼ってたネコのQちゃんが死んじゃった命日です。
Qちゃんは病死だったんですが、病院連れて行った時点で
「これはもう治らない病気だから」って言われました。不治の病。
その当時、ネコの間で流行ってた病気だったみたいで![]()
だから、ただ弱っていく姿を見てる事しかできなかった。
すごく大好きだった。
寝るときはいつも一緒で、朝になると布団取られてたり・・・。
(↑この辺りは、イチくんやチビたんと変わりませんな
)
いっつもそばにいた。ほんと大好きだった。
もういよいよって時。最期を看取りたくててずっと見てたら、
すごく苦しむんですよね・・・。無理して生きようとしてるような感じで。
ネコって、飼い主に死に際見せないって言うんですよね。
死ぬ時はどこか遠いところへ行くって。
Qちゃんは遠くには行かず、うちの縁側の下で最期をむかえたけど
やっぱり死ぬところは見せたくなかったんだねぇ、きっと。
おとんに「見てると苦しませるだけだよ。」って言われ
一旦、部屋に入って、少しして見たときには、もう息してなかった・・・。
すげぇ泣いた。ホント泣いた。
次の日学校でも、ボーっっとしてたのを覚えてます。
最期、死ぬところを見せまいと、苦しんでもがきながら
あつがそばで見てる間、頑張ってくれてたんだ。
「飼い主さんを悲しませちゃいけない」って、最後の力を振り絞って
必死で生きようとしてたんだなって考えたら、泪が止まらなかった。
そんなQちゃんの最期に、命の力強さを教えてもらいました。
毎年、七夕になると、この日のことを思い出します。
天の川の星になったのかな~?
そして、今うちには、またまた猫ちゃんが。しかも2匹(笑)
Qちゃんに命の強さ、大切さを教えてもらった分、
この2匹の命を救えて良かったなと思えます♪




