東洋の星のブログ

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今回はこの場を借りて、Macropusの及川としてセミナーの告知をしたいと思います。

今回は、日本初の「思考技術」を開発した現役の経営コンサルタント、
株式会社 経営技法の代表取締役である鈴木俊介氏に来て頂いて、コンサルタントの本質について余すところなく語っていただきたいと思います。

鈴木社長は、1日〇〇万円稼ぐ非常に実力のある経営コンサルタントにも関わらず、これからの日本を担う真面目で勉強熱心な若者の役に立ちたいという想いから、完全にボランティアという形で講演して頂けることになりました。

こんな方はぜひ↓↓
独立心のある人
地道で、勉強熱心な人
キャリア・人生に対する長期的思考を持っている人

もしかすると、業界の裏話も聞けるかも...
非常に貴重な機会ですので、この機会をどうぞお見逃し無く!!

加えて、

過去に説明会やセミナーに参加したのにもかかわらず、当日質問できなかったり、この内容も話して貰いたいよ!!
という経験をされた方は、おそらくかなり多いと思います。

そこで、今回は事前にfacebookページの方に当日聞きたいこと、質問等をウォールに書き込んでいただきたいと思います。
そこでの内容は、セミナーで触れて、参加者皆様の疑問をなるべく多く解消していきたいと思います。

みんなでセミナー内容を作り、共有していく全員参加型のソーシャルなセミナーにしていきたいと思います。

以下概要
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日時 11月13日(日曜日) 
14:00~16:00 
(受付は30分前より行います。)                        
場所 オリンピックセンター 詳細は後日連絡致します。
定員 50名
価格 1500円
質問用facebookページ(ここからでも参加申し込みはできます)
www.facebook.com/macropus.infos

~当日の内容~

そもそもコンサルタントとは何か?

コンサルタントになるには?

実際の仕事はどのような感じか?

コンサルタントに向く人、向かない人とは?

どのようなキャリアパスが考えられるか?他の仕事や職種にも役立つか?

講演者プロフィール
鈴木俊介
株式会社経営技法 代表取締役社長
1992年慶應義塾大学卒、
2002年Case Western Reserve大学院卒(MBA)
出光興産、KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。
「思考技術の定着」を切り口に、大手製造業を中心に製造、開発、営業マーケティングのコンサルティグ他、中小企業の経営指導、社内教育を展開。

創造・発想の思考技法を磨くワークショップ、ユニークブレインラボ 
HP http://www.uniquebrainlab.com/
動画 http://www.youtube.com/watch?v=vm3Q8YnhmMg

講師実績・企業内研修
日立製作所、ソニー、NECラーニング、日産自動車、本田技研工業、キャノンマーケティングジャパン、神戸製鋼所、リコー、富士フィルム、三井金属鉱業、電気化学工業、宇部興産、マイクロソフト、シティバンク、埼玉県庁、他多数
公開セミナー、日刊工業新聞社、NPOランチェスター戦略協会、R&D支援センター等
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運営団体:Macropus(マクロパス)
http://macropus.jp/
facebook:www.facebook.com/macropus.infos
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「個人攻撃の罠
という言葉は知っていますか?

僕は昨日知りました笑

これは心理学の言葉なんですが、簡単に言うと、

仕事や人間関係が上手くいかないとき、僕たちはその上手くいかない原因を他人や自分の性格、能力、やる気のせいにして、問題解決のアクションをすることを意識しなくなるという心理行動です。

はい、これ僕です笑

昨日、本読んでて、愕然としました。

おそらく、マインド系のビジネス書など読んだことがある人は「他人に責任を求めるな、その責任は全て任せた自分にある」というような考え方をインプットしているのではないでしょうか?

要は何事も自己責任で考えろと。そうしなければ、成長は止まるから。

でも、この意識続けていると、ちょっとした人間不信になりませんか笑?

はい、これも僕です笑

何事も自己責任で考える癖がついて、他人にその考え方が違うんだと責めたり、他人が失敗したのはその人を選んだ自分せいだと考え、信じれなくなったりするんですよね!


でも実は、
失敗したのは誰かのせいとかではなく、じゃあ問題解決の方法を考えてみようか?
という考え方が重要なんですね!!

というちょっと成長したと思った今日この頃でした。

Macropus CEO 及川厚博
http://facebook.com/atuhirooikawa

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最近日経新聞読んでいて、よく考えるのは、「不確実性社会の到来」です。

ヨーロッパは、ギリシャの財政破綻から連鎖的に金融危機が起き、大変なことになっています。

アメリカも、信用リスクの高まりにより、金利の上昇が止まりません。雇用問題も一向に改善改善されません。

日本も、一時75円台と過去最高の円高を記録、産業の空洞化はさけられないところまできています。

新興国も、インフレリスクのある国がちらほら見受けられます。

また、技術の世界もそうです。

自動車が研究開発されて、実用に至るまでの期間は45年。
航空機は15年。TVは、10年。原発の平和利用は7年。通信衛星は5年。PCや携帯は1年から数ヶ月。

圧倒的に変化するスピードが早くなってきているとこの事実からもわかることと思います、

すなわち、先を見通すことが、非常に困難な時代が来ているわけです。

一般論ですが、企業が先を見通せないときに取る戦略は、

ハイリスクハイリターンの投資比率を下げる。
バランスシートの圧縮。
資産の流動性を高める(キャッシュを手元に集める等)。
固定費を減らす(アウトソーシング等)。

などがあります。

このことから考えられるのは、ほとんどの大企業はめちゃくちゃ苦戦する時代が来るということです(ただ大企業でも、googleやfacebookなど市場のデファクトスタンダード作る企業は生き残るかと)。

人件費という圧倒的に大きい固定費を抱えながら、この不確実性の高い時代を生きるには、非常に困難ではないかと。

すなわち、恐竜の時代は終焉し、ほ乳類の時代の到来です。

今後、少数精鋭で、うまくアウトソーシングしていく企業が上手くいくのでは?

企業も継続的にかかる固定費である人材の採用を、かなり厳しくしていくのでは?

雇われる側の人材も、新興国の人材に取って代わられるスキルを上げていると、確実に市場から淘汰される時代が近い将来必ず来ると考えられますので、一人一人が「先見性」を持って、リスクマネジメントしていく必要があると僕は思います。

Macropus CEO 及川厚博
http://macropus.jp/





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