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2017-05-07 07:38:59

桂浜

テーマ:旅 アウトドア

 

♬ 南国土佐を後にして^~~~~月の名所は 桂浜 ・・・よさこいよさこい 🎶


曇りで 風がきつい

太平洋の風の強さは 松林がごうごう 地鳴りがするほど

波は どれだけ沖から助走してきたんだ? 瀬戸内育ちには スケールが違いすぎる








竜馬だ! 桂浜お似合いの 大きな像だこと  

大政奉還150年記念 ということで そばにやぐらを組んで
「竜馬に大接近」

登って 竜馬の横まで行くことができる




う~ん  とてもハンサム!

あの時代に 太平洋の向こうを見ていたなんて・・・・ なんて人だ!






20年前 父さん 船長さん 長女 この指 4人 この桂浜にすわって

太平洋を見ながら 土佐名物  “文旦”

剥きにくいのを力づくでむいて 食べたという記憶がある



あれは この浜の どのあたりどのあたりだったのだろう





座った場所は わからなかったけれど この風景は 変わらない

父さんは もういないし

船長さんは 97才の母が この頃すこし手がかかりはじめたし

いっしょにいるだけで楽しかった長女は 今受験生を抱えて 奮闘中


今回のお遍路は ここ桂浜で終わりにしよう


道の駅で買った 文旦 こなつ  ごろごろ

前回好評だった 讃岐の しょうゆ豆 たんと買ったし ・・・ 


父さん 楽しかった ありがとう















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2017-05-04 09:31:20

坊さん 簪買うを見た~♬

テーマ:旅 アウトドア

30番札所 記憶が飛んで

31番札所 竹林寺 (ちくりんじ)


石段は苔むしていて 新緑がかぶさって きれい~







山門をくぐると いちだんと みどりが鮮やか・・・・ 俗まみれのこの指も浄化される思い


もみじの新緑が こんなにきれいなのだから

秋の紅葉は さぞかし ・・・ 




五重塔 へ行く手前 左が 太子堂 

そこの 香炉の灰を 網でこして 線香の燃えカスをとり

香炉の中の灰を 火箸でならし ・・・ 香炉の縁を 力を込めて磨く


同年輩くらいのご近所の信者さんが 太子堂の周りを 一生懸命お掃除されていた

「おはようございます」

「私は ここをお掃除させてもらって お大師さんのおかげを いっぱいいただいています」




「おひとりですか?」

「20年くらい前に 二人でお参りしたことがありますが

4年前に 夫が亡くなりまして また思い出して やってきました」

「ご主人様も いっしょにまわっていらっしゃいますよ」

「そう 思うことが たくさんありました~」



ちょっと優しい言葉をかけられると ふい~っと涙があふれてしまう







徳川家康ゆかりの 阿弥陀如来像  公開中


若い僧に案内された  

(南国土佐をあとにして~~~~ 🎶土佐の高知のはりまや橋で 坊さん 簪 買うを見た  🎶   )

歌に出て来る坊さんは ここのお寺 “竹林寺”の 若い僧だったとか

こんな人だったのかなぁ?


鑑賞式庭園 ((高知県3大名園だそうだ)






 


まだ慣れぬ  案内の僧や 若楓  (まだなれぬ あないのそうや わかかえで)       幸代










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2017-05-03 21:33:46

牡丹  29番札所 国分寺

テーマ:旅 アウトドア

29番札所  国分寺  到着


それぞれに 趣が異なっていて その時は わかるわかるって思っている

2つ3つまわると もう この写真は どこだったっけ?


しっかり お寺の名前もいれて写真を撮っておかないと わからなくなる






「牡丹が咲いております  門をお入りになりごらんください」




牡丹が 傘をさしてもらっている





牡丹は 蕾から咲くまでが楽しみだけれど 咲くと 照っても雨が降っても 花はすぐダメになる

花が 豪華すぎるのだ


牡丹散って 打ちかさなりぬ 二三片      与謝 蕪村





白牡丹 いふといへども 紅ほのか      高浜虚子





傘をさす 百の牡丹の 札所かな       幸代





牡丹に寄り添って 語りながら 句を練っている人が 二人

お昼から 句会があるのかも


お遍路の 静かに去って行く 桜     高濱 年尾 (虚子の長男)


来し方を 行く片を 草朧          高木 晴子 (虚子の五女)


晴れてゆく 早さに梅の 匂い立つ    稲畑 汀子 (年尾の長女) 

 

の句碑がある




雨が降って来たし ・・・ お寺の納経所は5時まで

今日は この牡丹の余韻で終わったほうがよさそう


今日のホテルは 

女性の方には 女性用のアメニティを用意しております

ジャグジーとサウナでゆっくりとされたあとには

ポーラの化粧品と パックでお楽しみください・・・・なぁんて 女支配人?に言われた



明朝 パックの効果がでていなかったら 顔見世ができない?





 






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2017-05-02 19:37:36

徒遍路 (かちへんろ)

テーマ:旅 アウトドア

 

山の上27番 神峯寺 をやっとの思いでおりきて 車で 約一時間強 次28番 大日寺 到着


歩いているお遍路さんのことを 徒遍路(かちへんろ) という

四国は どこにいっても テクテク歩いている白装束にリュックを担いだ人をみる


車で回っていると 「乗っていきませんか?」 声をかけたくなるけれど

何かの思いをもって 歩いて巡っている人たちだから ・・・ やっぱり 声はかけまい と思う





大日寺でのこと 

お参りも済ませて 納経帳に判ももらって  駐車場で


同年輩かちょっと若いかくらい 白装束に大きなリュック 遍路笠 遍路杖の女性

「乗せてきてもらった車が ない」

「熊本ナンバーの軽四だったのだけれど」

「あら~先に 行っちゃった のかしら」

「降りる時 荷物全部おろしてって言われたから 先に行く気だったのかも~」

・・・・????


駐車場には 私しかいない なんと言っていいのか



「私 逆打ちしてます」 (逆打ち ・・・1番から順に回らず 反対にまわること)


「私は次は29番ですから 反対ですよ」


「どこか鉄道の駅まで 乗せってってくれないかしら」

「鉄道までなら どうぞ」







太平洋の向こうに見えるのは 足摺かな?

今日は くもり空だ

真っ青な太平洋は どこいった





もう 田植えがすんでいて 広々と植田が広がっていた



いとけなく 植田となりて なびきをり     橋本 多佳子














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2017-05-01 22:39:10

修行の道場 土佐路

テーマ:旅 アウトドア

四国八十八か所めぐり

徳島県は 発心の道場 (お遍路 始めるぞ~)


徳島県で 一番の難所は12番札所 焼山寺(しょうざんじ)だった

車で行っても道が狭くて 何度も引き返そうかっておもう

でも向きを変えるところもなくて たどりついたときは 車なのにへとへと

・・・・

“遍路ころがし” っていうそうだ

前々回は ここで力尽きて お遍路を終わり 帰って来た  



あの12番 焼山寺 でも たどりつけたのだから

怖いところなし~ なぁんて 思っていたら 


土佐の神峯寺は それ以上の難所だった

高知県は 修業の道場 っていうのも むべなるかな だ


室戸 から 高知の間にある 神峯寺(こうのみねじ)

大変だった~

ガイド本には 遍路の鈴が 悲鳴のように鳴りだす・・・・ とある


やっと駐車場に着いたら なに?

看板に “空と海の展望公園” 800m上 ・・・ ここまでやっとの思いでたどり着いたのに

だれが まだ上にある公園に行って遊ぶ?




寺の境内からも 空と太平洋と桜(八重桜)と・・・・ お~お 感激!




さつきが よく手入れされていて きっと咲いたら 空中庭園?


今は八重桜が きれい


さあ 次の寺へ  下り道

前から車が来ないのを願って ~ でも 来る

みんな お遍路さん 白装束だったり 輪袈裟 をしていたり ・・・ ゆずりあい ゆずりあい



道の駅で お土産買ったり 今晩は何で乾杯しようか 名産品をみたり

左にときどき 太平洋がきらり

歩いている お遍路さんを もう何人追い抜いただろう

“遍路ころがし” にも 負けず ひたすら 歩いている ・・・ 尊敬 っていうか

歩ける 歩いていける という 幸せかもしれない

 













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2017-04-30 09:03:07

物見遊山

テーマ:旅 アウトドア



昔 父さんと思い立って レジャーの一環くらいの気持ち

結局 足かけ5年かけて 八十八か所まわったことがある


家の宗派は 浄土真宗 西本願寺 

でも 葬式宗教そのもので 無信心に等しい二人だった


あの時も 八十八か所まいりというよりは 物見遊山 だった


今回は一人だけれど やっぱり 信心というよりは 物見遊山

珍しいものがあれば 立ちより

道の駅 大好き おいしそうなものは 即買う



なんだろう?

国の重要伝統的建造物保存地区 ・・・ 重伝建(じゅうでんけん) というらしい




車を止めて 路地を入るとたちまち タイムスリップ 

このあたりは 台風もよく来ただろう





車で走っていると 駅の名前が次々 でてくる

土佐くろしお鉄道 “ごめん なはり 線” だそうだ

南国市 の後免(ごめん)駅から室戸に向かって 奈半利町(なはりちょう) まで 42.7キロ


ごめんなはり線 なかなかの名前だ


その奈半利で 鯉のぼり200匹

太平洋の風を思いっきり    泳げ~




民家には なんだ?

鯉のぼりの下に 大漁旗?





高知の鯉のぼり

フラフ というらしい

大のぼりが 黒潮の風に ばさばさ ハタハタ~ッ










写真の日付はうすれていて 映っていないけれど

 (映っている日付は この写真を撮った日の日付)

97 5 3 ってあるから ちょうど20年前だ


9番札所 新米遍路二人が 阿波路の川をわたる鯉のぼりに 大感動

今でも昨日のことのように 思い出す

「父さん 今回もたくさん鯉のぼりが泳いでた  一緒に見たかったなぁ」









いろんな懐かしい風景 楽しい風景 心地よい風 どこまでも青く広い海

札所では 全国あちこちのナンバーのお遍路さん

「今日はどこまで行かれますか~?」 

「お気をつけて~」

「また どこかの札所で」












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2017-04-29 08:53:06

お接待

テーマ:旅 アウトドア

 

 

 

 

 

♬よさこい節を   ~~~~ おらんちの池にゃ 潮ふく魚が泳ぎよる・・・♬ よさこいよさこい♬ 

(南国土佐を後にして)


歌いながら ん?

お線香の匂いに混じって 薪を燃やす匂いと?  くんくん

「どう~ぞ~」 境内の片隅の接待所が 開いている


割烹着の女性が 5~6人

先客は 白衣のおじさんたち3人連れ


「蒸かしたばかり お芋 うまいぞ~ 」

「漬かりごろの きゅうり これも うまかった」


大きなかまどに 薪をたいて お芋をふかしている

ふわ~ん 湯気が出て ふっかふか






「俺 東京から」 「わし 名古屋から」 「ぼくは 香川県」

3人のおじさん 車で一週間かけて 八十八か所まわるつもり

今日三日目

「ぼく 何もしない はっぱかける人」 「わし 運転」 「僕 次のホテル予約係」 「わっはは~」


「いいですか~」 

大きな荷物の歩き遍路さん 女性だ~


「ちょうど いいところです まだまだ 蒸かしていますから~ どうぞどうぞ」




蒸かしたてのお芋 わいわい話ながら食べると 

いっそういっそうおいしかった・・・・いい思い出


おじさんたちは それぞれの日常にもどったかなぁ

あの 歩き遍路さんは 今 どのあたりだろうか




















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2017-04-28 22:37:02

四国八十八か所めぐり 3-3

テーマ:旅 アウトドア


26番 金剛頂寺 


古びた古びた山門に 古びた朽ちそうな大わらじがあった

中で 目を引いたのが


捕鯨八千頭精霊供養塔


室戸は捕鯨の町だったのだ

そうだ ペギー葉山の南国土佐をあとにして 

 🎶 国のおやじが室戸の沖で 鯨釣ったという便り 🎶


小学校のころ 鯨の竜田揚げだったかなぁ~ 美味しく食べたもんだ

鯨からとった肝油なんていうものもあって 今のサプリメントより 必需品だったのではなかろうか


捕鯨が禁止されて 鯨をさばいて 無駄なくいただくという

日本の文化 が滅びる・・・・というような話を聞いたことがある




父さんがいたら いろんなお話をしながら ・・・

そうだ いなくても

今も 私の話に 相槌をうってくれてるよね















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2017-04-27 22:00:02

四国八十八か所めぐり 3-2

テーマ:旅 アウトドア

 


二日目 

室戸岬には 3つの札所がある

24番 最御崎寺 (ほつみさきじ)

25番 津照寺 (しんしょうじ)

26番 金剛頂寺 (こんごうちょうじ)


朝 八時 ホテル出発 25番 津照寺へ

山門をくぐると いきなり空へも伸びるかのごとき 階段 ・・・ 準備体操もなしで これかよ

階段の途中 竜宮城のような門 (鐘楼だった) をくぐって さらに上る






登ったご褒美は 室戸の港と太平洋の この景色


どこの札所でも まず一生懸命 本堂を目指して 次に太子堂目指して

納経所で 300円払って 納経帳に書いていただく


ここも 終わった~ぞ


帰りはゆっくりと 境内を見渡したり 散策したり・・・・ 鐘楼を見つけた 

階段の途中にあった 竜宮城のようなものは 鐘楼だった

ご自由に とかいてあると うれしくなって 思いっきり一打  “ご~ぉ~ん” 




父さんとまわっているときも そうだった

どこのお寺でだったか 忘れたけれど


「鐘は 入るとき撞くものですよ 来ましたよ~というご挨拶です」

「帰るとき撞く鐘は 出の鐘といって つかないものです」 


って 見知らぬお遍路さんに教えられたことを 思い出した


あ~ぁ また 出の鐘を ついてしまった ・・・












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2017-04-26 22:23:18

四国八十八か所めぐり 3

テーマ:旅 アウトドア

前回 4月7日 花遍路 で 第23番薬王寺 まで終わった


今回は 24番 室戸岬の最御崎寺(ほつみさきじ) から


今回も 瀬戸大橋は絶好の青空

むこうに讃岐富士が シルエットで 右の煙突群は坂出の工業地帯か

瀬戸内海には 水平線がない 必ずどこかの島がある




瀬戸大橋を渡って 高知自動車道 

四国のきゅっと絞ったところを通るから 高知までは あっという間


そこからが 延々 太平洋を右に 室戸岬まで  2時間くらい走ったかなぁ

太平洋は 群青色 向うには何にも見えない ・・・この 向うは サンフランシスコかも


そうだ 稲畑廣太郎の句に


サンフランシスコに続く 春の海     廣太郎 








室戸岬 灯台 真っ青な海と真っ白い灯台





灯台と背中合わせ 24番札所 最御崎寺







写真は 98 3 28 と日付があったから 19年前 


新米遍路がやっと 土佐路に入ったところだ

寺の表札が 古い



海岸まで降りると 岩礁が延々と






いいお天気に感謝


父さん 見てますか?

道の駅で こなつ 買ったり  柏餅食べたり

室戸の宿は 旅籠屋 で ウメッシュ宴会 ・・・ 幸せだ~ 



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