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2017-05-29 21:35:12

劇場  又吉直樹 著

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読売新聞の地方版 投稿した句が 季間賞の天賞になった

その副賞 図書カード 2000円が 送られてきた


俳句でもらったものだから もう一冊 歳時記でも買おうか

でも 歳時記は辞書並みに高価 3000~4000円くらいする

一冊あるのだから 現金を追加までして買うこともないし


といいながら

端数の商品券をなくしたり ポイント券などは ゴミと間違えて捨てたり する

そうならないうちに 「そうだ “劇場”を買おう」






緑陰に 買ったばかりの “劇場” を抱えて 二日間



風薫る ベストセラーの 一気読み    幸代


  

一作めの “火花” とはまた違った

又吉直樹の繊細な感覚


そして なにより 若者の恋愛は 昔も今も みずみずしい






我が家の庭の 薔薇

 


よみうり文芸に掲載されたときの ブログ
 

https://ameblo.jp/atugesyou60/day-20161223.html

 

この時の俳句  大漁の みすずの浜の 鰯雲 が 3月末 よみうり文芸 季間賞の 天賞になった















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2017-05-26 20:13:05

この世は美しい

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中国新聞 5月22日 読者文芸 中国詩壇 

“詩壇賞”


ふるえるほどに美しい                 福山市    ○○ 幸代           


人は生まれた時から死へ向かって進む

どんな道を選ぼうともゴールは同じ


風光り赤ちゃんの産毛が光り

春風に乗って何度も羽搏き

夏は活気に満ち溢れ

やがて円熟の秋 自然は豪華絢爛綾錦

みんな眠った冬 太郎も次郎も雪の下


もう何度繰り返してきただろう

季節のめぐりが愛しくなったのは

いつからだろう


そのめぐりのスピードが年々速くなる

二十代は時速二十キロメートルで

五十代は時速五十キロメートルで

今 私は時速七十キロメートルで

西へ向かっているそうだ


太陽が稜線の向こうに落ち逆光に雲が輝く

刻々と優しく暮れる春夕焼けを見ながら

ふるえるほどに


この世は美しい

人の命は甘美なものだ


仏陀の言葉を思い出す



「評」

ブッダが最後の旅で言ったと伝えられもする引用の言葉。

この言葉を支えに、作者同様私たちも人生の旅を続けたい。

死に向かって歩く旅であっても、それは決して殺伐としたものではないのだ。

さりげなく三好達治の詩の引用もあり、少しユーモラスでゆったりした

連ごとに変化のある作風だ




素晴らしい 「評」 もいただいた





「父さん まだ時々涙が出るけれど (きっと ず~っとだよ)

いきいき生きているからね」 








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2017-05-24 19:35:33

新聞に顔写真

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中国新聞 (広島市に本社のある中国地方では最大の ローカル新聞)

月曜日に 一面をさいて 読者文芸 という投稿欄がある


私がいつも応募しているのが 中国俳壇

そのほかに 歌壇(短歌) 柳壇(川柳) 詩壇 四つの部門がある


575に おさまりきらない気持ちを 詩に書いて初めて応募した


新聞社から連絡が来た

あなたの作品が 5月の詩壇賞に選ばれました

写真と 詩を作った時の気持ちを まとめておくってください



ビックリ

はじめて投稿して 詩壇賞!

写真? どんなふうに新聞に載るのか?


パスポートの写真

免許証の写真

・・・・

いやいや 固すぎる ここまでこわばらなくても



デジカメをもちだして 父さんが亡くなってから

使うことのなかった三脚をだして

え~っと セルフタイマーってどうすればいいのか

さんざん悩んで

心ゆくまで atugesyou (私のアメーバのIDだ)


PCにうつして 拡大して・・・・ ダメダメ

フラッシュをたくと 生え際の白髪が 目立つじゃん


・・・・


ついに 今晩はこれで終わろう



翌朝 「おっ このくらいの明るさがいいかな」

洋服は 顔うつりのいい白い襟 羽織りものは 爽やかなブルー

またまた念入りに atugesyou


こうかな

ああかな


自撮りもそろそろ飽いてきて 「もう これ以上は無理」

「母さん カメラの限界ですよ」  父さんの声?


新聞社に送って 

詩壇賞発表の 5月22日月曜日の朝刊を 楽しみに待つ


来た来た来た!






苦労した写真は 縦横15ミリ ・・・・・ 虫眼鏡で 見た









 

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2017-05-21 21:38:38

丹頂鶴

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岡山県総社市  国民宿舎 サンロード吉備路 

隣接して “きびじつるの里” がある


真ん中の島に 鶴が二匹 (白い点 が二つ)



頭の赤い 丹頂鶴が 卵を温めている




時々 雌雄が交代する

足もとに 卵が二つ




長い足と長いくちばしで 根気よく 卵の上下をひっくりかえしている

卵に均一に熱が行き届くように 交代のたびに 卵の天地を返しているそうだ




「いつ頃 雛がかえるんですか?」

「それがねぇ 卵は孵化しないんです」

「総社市が 予算がないので これ以上鶴が増えないように って」

「この二つは 無精卵 なんです」



途端に 鶴が かわいそうになった ・・・






 







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2017-05-19 02:12:59

薔薇 油絵

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5月

目には青葉 やまほととぎす 初鰹  

とってもいい季節 たぶん 12か月の中で 一番かもしれない


でも 私はゴールデンウィークあたりから 欝?

父さんが 昏睡になって そして 一連の行事が終わって





長女が

「庭の薔薇が きれいねぇ」 と気づいた

あの時 手入れもろくろくできていない庭に 色とりどりの薔薇が 満開だった


あれから4年の歳月が流れた


今年も 薔薇が咲いている

思い切って 20号に 薔薇を描いてみた








「母さん 薔薇はね どんなにうまく描いても 本物の花の方が 絶対きれいやで」

 

「実物の花より 大きく描かない方が いいと思うよ」



父さんの いつもの辛口コメントが思い出されて ・・・ 懐かしい


























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2017-05-16 18:56:19

さくらんぼ

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岡山県総社市  

国民宿舎 サンロード吉備路


野外は 芝生広場があり BBQコーナーが賑わっていた


散歩していると 赤い実が落ちている

「グミ?」

見上げると ・・・ さくらんぼ だ!






手の届くあたりは もう 残っていない


上には あんなにあるのに~~~ 鳥は こないのかしら?






草取りをしている人に 聞いた

「あれ さくらんぼですよね」
「そうですよ」

「鳥は こないんですか?」


「来ますよ 鳥も人間も 来ますよ~ どうぞ 採ってください」

「この上にも もう一本ありますよ 薬をしていますから 洗って食べてくださいね」




上のさくらんぼは 手の届くところにもあったけれど

「洗って たべてください」 ????



我が家にも さくらんぼを植えていたけれど(今はない)

洗って?


さくらんぼの醍醐味は もいだらすぐ口の中に放り込んで 

そこらじゅう 種を ぷうぷう 飛ばして食べること ~~~ なんだけれどなぁ



洗って?

さくらんぼの魅力が 突然に失せてしまった!



み~ちゃんはーちゃんが 小さいころ 連休に我が家に来て 木になっているさくらんぼ

喜んで 採って食べていた頃が 昨日のようだ

実が赤くなり始めると 父さんが急いで網をかけていた

さくらんぼの木は虫がはいって枯れてしまった


あんなこと こんなこと 月日の経つのは 早い









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2017-05-12 11:31:41

母の日 ~ きょういく

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年をとって ボケないようにするには・・・のお話の時だったと思う


「健康と きょういく(教育)?が必要です」


「教育?」


「今日 行く ところです」


「家の中に一日中いるばかり はいけません」





私は 家の中では 大将だ

誰に遠慮もいらないし 好きな時に 好きなことを 好きなようにする

でも 家にいるのが嫌い だ


お天気がいいと そわそわ~

こんな日に家にいるのは もったいない どこか行かねば・・・・



母の日のプレゼントが来た!

左が 去年のプレゼント

右が 今年のプレゼント


張り切って

 「今日いく とこ あるある」 






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2017-04-17 21:33:49

季語がいっぱい

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広島県福山市 田島 憩いの森



4月16日 日曜日  晴れ


まだ 残っている桜もあった


残花  春の終わりになってもまだ咲いている桜   季節   晩春

     花の盛りとは別の 晴れやかさとともに 咲き残る寂しさもある (清月俳句歳時記)







山道には 花屑がいっぱい


花屑   散り落ちた桜の花びらのこと   季節  晩春



桜の花が散ると すぐ緑の葉っぱが出て来る


花は葉に   葉桜の別の言い方   季節  夏




葉桜の下には 山つつじ      季節  春   


街路樹にあるようなツツジではなくて 山つつじは 爽やかな風が吹き抜けるよう

たぶん 葉のない茎に ぽつぽつ 色も紫がかっていて 素朴

やっぱりこれは 山に置け 


(いつか きれいなので 庭に移植してみたけれど 育たなかった) 





海は 春霞





白い航跡 ・・・ 季語ではない





もうすぐ 八重桜が満開になるだろう








新聞の俳句欄は 投句 選考 入選 掲載まで  一か月半くらいかかるらしい


今朝の新聞に載っていた この指の作品  (月曜日 中国新聞 中国文芸)


旅立ちの 力みなぎる 鴨の群れ       幸代


鴨が 春になって 集団で一斉に旅立つらしい

芦田川河口に 次々と鴨が集まってきていた

あちこちで 羽根を ばしゃばしゃ バシャバシャ 

写真の ポツポツ浮いているのは 鴨

何羽いるのだろう 日に日に群れは大きくなっていく





集団で 飛び立つ姿をぜひ見てみたい と 毎日通っていた

2,3日 用事があって いかなかったら


いつのまにか あれだけいた鴨が いない? ・・・・ 置いてけぼり を食ったみたいに淋しく思った


2月の末の 風景だ









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2017-04-14 20:36:04

ちるさくら

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広島県尾道市因島  因島ロッジ (いんのしま)


ロッジの前の “鯖大師” の大きな象

太子のおおきな背なに 桜の花びらがひらひら~




瀬戸内海の多島美

海の色が きれい




桜と同時に 山つつじも満開



瀬戸内の島々には 造船所があちこち

大型船の進水式に行って 紅白のお餅をもらったこともある





道は 桜の花びらで ピンクの絨毯





鳶が 二羽 高く高く     この句だ


春の鳶 寄り別れては 高みつつ     飯田 龍太 




写真が小さくて 見えないけれど

100パーセントに拡大して見たら きらきら光りながら

桜の花びらが 海に向かっているのが 映っていた!!!!





ちるさくら 海あおあければ 海へちる     高屋 窓秋



この句のとおり!

いっぱい深呼吸をして 日光を浴びて・・・・ 今日は よく眠られるだろう














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2017-04-13 20:38:55

太平洋の春霞

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2017年4月13日 木曜日  毎日新聞 木曜俳壇




特選


竜馬も見し 太平洋の 春霞       幸代




父さんと八十八か所めぐりをしているとき

たまたま 船長さん(弟)と長女が 参加してくれた時があった


竜馬の像が 立っている桂浜で  

みんなで太平洋を 眺めながら土佐名物 “文旦” を食べた


もう 何年前になるだろうか





一気に春爛漫

庭に かりんの花が咲いた

秋になる かりんの実は 無骨ものだけれど 花のなんと 可憐なこと





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