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2017-12-02 20:02:54

木枯らし

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カーテンの隙間から今朝の快晴の様子が漏れる

「いい朝だ~」 カーテンを開ける


なんと~ 庭の様子が一変

木枯らしに 落ち葉がからからから~

狭い庭を 走るはしる

木に残る葉は 必死にしがみついていて 

今にも落ちるぞ~あ~落ちる~



木枯らしに 一変したり 今朝の庭      幸代





どすんっ って言った音は知らないが

花梨の大きな実が落ちていた


 


高き風 落ち時を得て くわりんの実      幸代



表面に油がうっすら

あたりにかすかに 花梨のいい匂い





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2017-11-29 20:41:00

ギター

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私の散歩コースのひとつ


運動公園

芦田川の河口にあり 鴨 ゆりかもめ 鷺 いろいろ 

野球 テニス サッカー 弓 プール・・・いろいろ

見ているだけでも楽しい







ところどころ休憩所もあって ギターの音がきこえてきた

近寄っていくと 高校生二人

「何 聞いているんですか」

私は 散歩の時イアホンで 音楽を聴いていた

「ふふふ 嵐」

「嵐 弾けますよ 歌える曲ありますか?」

「そうねぇ マイガール くらいなら」

「はいはい 」

スマホで コード表を出して 

「ジャラン 🎶 ジャラン♪ どんな 言葉を・・・・♬」


みんなで 嵐のマイガール 歌った


高校生が 仲間にしてくれて ヒュウヒュウ!






気分よく 散歩から帰った

ギター 習いに行こうかしら












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2017-11-23 13:50:16

八十八か所 半分

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第44番 大寶寺 





八十八か所の ちょうど半分を打った

(八十八か所お参りすることを 打つ という

順番に回ることを 順打ち

逆に回ることを 逆打ち というそうだ)


防災無線に脅され?たり

大洲の有名な霧に襲われ?たり

90キロ ・・・・ 


駐車場からさらに徒歩で 10分

霧の中この山門が にょき~っと現れると 感激だ




門に入りきれず折れ曲がっている大草履




大草履は百年に一度取り換えられるそうだ

とにかく おおきい!




山門を入ると 種田山頭火 の句碑


朝まいりは わたくし一人の 銀杏ちりしく      山頭火




いえいえ

この指 一人にも 銀杏ちりしく



今回は ここ大寶寺で 秋遍路を終わりにしよう  


四万十川の秋の空よりも濃い青い水

足摺岬のエメラルドグリーンの海

宇和島の真珠筏

大洲の霧 道々の草花 

心奪われることばかりだ

・・・・

車の中は 私の個室 BGMは好き放題

オールディーズ グッディーズ 青春のポップス

嵐のアルバム 時々俳句

若い時を思い出したり 泣いたり笑ったり

ベッドルームとトイレがないだけで 動く我が家だ



お遍路に来ると とがっていた気持ちが

す~っと 落ち着いてくるから不思議だ

 

また日常に戻って ぐぁんばろう!






  

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2017-11-22 18:17:08

防災メール

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雨のお遍路




ビニールの合羽を着て モクモク歩いている


早朝にお参りすると 

手水舎を一生懸命磨いている人がいた


「私は この近所に住んでいます

もうお遍路 6回まわっていますよ」 




お参りがすんで帰るときには

手水鉢は飲めるくらいに澄んでいた



珍しい茅葺の鐘楼 (42番 仏木寺)



 

お遍路では

まず 山門を入るとき 一礼

手を洗い 口を漱いだ後に鐘を撞く

お参りを済ませた後に 鐘を撞くのは

「かえり鐘」といって よくありません・・・・これも 教えてもらった




雨の境内は 静かで紅葉もしっとり


雨の中 山道を次の札所へ BGMを聞きながら・・・


突如スマホが 不穏な音!?で 鳴った

「西予防災無線メールです

原子力発電所から ○○が漏れた(詳しくは 忘れた)

30キロ以内の人は屋内へ退去してください」

・・・・

こんなところで そんなことを言われても

歩き遍路さんも どこかを ひたすら歩いているだろうし

わたしだって 車だけれど

こんな山の中で 屋内?って言われても


そうか

伊方原発の避難訓練?








何事もなく 43ばん 明石寺 到着

四国の道は いつものどかな~って思っていたけれど

突如 原発という現実を思い知らされた 



あ~ びっくりした!






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2017-11-21 11:32:39

宇和島の夕日

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高知県 “修行の道場”から 

愛媛県“菩提の道場” へ入る


40番 観自在寺 



どこの札所も 山門で 「あ~来たな」 と感心するのだけれど

2~3か所まわると もうどこの山門だったか ・・・


愛媛県に入ってのいちばんは ここ観自在寺

お遍路の始まり 徳島県の 一番札所 霊山寺から

もっとも遠い札所だそうだ

ほぼ半周したんだ・・・






団体のお遍路さんのお経について 般若心経


合唱団の一員になったみたいに ちょっとした高揚感がある?



秋の夕暮は つるべ落とし

宇和島の海に弱い夕日

明日は雨らしい



遠くの点々は 真珠筏かな





小さい船は 作業しているのだろうか




宇和島の 真珠筏や 秋の暮      幸代



ホテルへ 急ごう






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2017-11-20 18:30:53

八十八か所めぐり 39番 修行の道場最後

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39番 延光寺


「修行の道場」 高知県最後の札所だ


高知市からず~っと 足摺岬まで

太平洋を堪能した


境内に入ると 赤亀が梵鐘を背負っている

赤亀が 竜宮から銅鐘を背負って帰ってきたそうだ




おぼろ夜の 赤亀にのる 鐘ひとつ      黒田杏子


おぼろよ    季節 春



黒田杏子


四国遍路吟行を結願満行されたそうで

お遍路の句がたくさん


飛ぶように 秋の遍路の きたりけり     杏子


秋の日はつるべ落とし 

歩き遍路さんは 午後になると 

ほんと 飛ぶように歩く

一周すると 1400キロメートル

40日はかかるそうだ

山道 海岸沿いの道 晴れの日雨の日

歩き遍路の人は たいてい一人だ

たまに ご夫婦の歩き遍路さんも見かける


そんなご夫婦には 頭が下がる

私たち夫婦なら きっと易きに流れるだろう


最近は 青い目のお遍路さんも多い



車で回っても 疲れるけれど

しばらくすると

「また お遍路いってみようかなぁ」 と思えてくるから 不思議だ














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2017-11-18 17:01:44

一期一会 フランスから

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足摺岬


金剛福寺のお参りをすませて さぁ 観光

こんないいお天気だから 燈台まで歩こう


椿の木の茂る ちょっと薄暗い道を てくてく 歩く

展望台への矢印が見えた

椿はまだ一輪も咲いていない


展望台は このカップルだけだった


“where are you from?” 

“From France”


ブロークンイングリッシュ With 熱意 

なんとか 聞き取れた


are you honeymooner?


no no


妹が 日本人と結婚して 結婚式に

親戚一同で日本に来た

みんなは 帰ったけれど 私たちは足摺観光をしている


good weather 

very beautiful!

 




昨日は 日本の素晴らしいお料理を食べたから

今日は スーパーで日本の普段の食事を試みる

焼きそば コロッケなどだ


「とても おいしい!」


have a nice day!




また 亜熱帯の植物の間を 歩いいていくと

右の突っ立っているのが 足摺岬の燈台

そのさらに右上の平らなところが

さっきカップルのいた展望台だ




 

足摺の 岬はるけく 黒潮の 海広がりて さやに光れり    皇太子


皇太子さまの歌だ

この指は ひそかに東宮一家のファンだ





足摺の海は 270度見渡せて 

ひょっとしたら 地球の丸さが・・・カメラでも






土佐は ジョン万次郎が漁に出て 難破した地だ

NHKのドラマになるとか・・・


歴史小説好きの父さんがいたら

いっぱい説明してくれたのにね



父さんのダウンのポケットの中から 

父さんの相槌が聞こえた


亡き夫の  上着羽織りて 遍路道 右のポケット  いつしかしゃべる    幸代










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2017-11-17 16:10:18

足摺岬 金剛福寺

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お遍路の旅はまず 発心の阿波路から


次は高知県 修行の道場土佐路 だ


37番岩本寺から38番金剛福寺まで 80キロ

車で2時間余 私は途中で遊ぶから3時間

歩くと30時間だそうだ 

途中で てくてく てくてく

大きな荷物を背負った歩き遍路さんを

いっぱい追い越したなぁ


あの有名な四万十川も渡った

大きなきれいな橋だった

四万十川は ゆったりと空よりも青い

残念なことは 止まって写真を撮る場所がない


さんざん運転をして 足摺到着

車でも 疲れた


38番 金剛福寺





“補陀洛東門”(ふだらくとうもん)  嵯峨天皇の 勅額がかかる山門



南方にある 補陀洛(ふだらく) を表す池

池をめぐりながら 南方にある補陀落を おもう




補陀洛(ふだらく)とは 観音菩薩の住む浄土らしい


補陀落渡海

南方海上にある 観音の浄土へ往生しようと海を渡ること

足摺からも渡海僧がいたという




渡海僧おもふ 卯波の沖を見る    晴子

                         ( 高木春子 虚子の5女)




「父さん ついに足摺まで来たよ」

「足摺で 本堂の瓦一枚1000円 寄進しましたね

みーちゃんが生まれたばかりで

みーちゃんの名前 書きましたね」








納経所で


「ずいぶん前に 参られましたね」

「はい 17、 8年まえでしょうか わかります?」

 

「字でわかりますよ 

この字を書いた人は かなり昔の人です」


まっさらの納経帳はまずお寺の字を書かれる

その上に 赤い判を押す

2回目からは 判を押すだけだ



右のページが 38番 金剛福寺 足摺寺 だ



今回は 44番 大寶寺 まで終えたので 右のページは判がふたつ

左のページは 次に行く寺で 判はまだ一つ


5回も6回も10回も・・・・回っている人の 納経帳は 朱印で真っ赤だそうだ








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2017-11-16 14:50:02

八十八か所めぐり 35番~37番

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35番 清滝寺


「難所ですよ 山道が狭くてね

降りてくる車と上る車のすれ違いが・・・

切り返しを ・・・・何回も・・・」


遍路ころがし と言われる難所

12番 焼山寺(しょうざんじ)  

37番 神峰寺(こうのみねじ)


焼山寺は 夫の運転で行った時も大変だった

私一人で行ったときは道中のあまりの緊張に

焼山寺が終わったときは ぐったり

早々にお遍路を引き上げて帰ったほどだ


今年の春の神峰寺は

何もわからず ただ運の良さだけで上ったようだ



さて 四国一道が狭いといわれた35番 清滝寺


朝6時 ホテル出発

山道は流汗坂 という ものすごい名前の坂道

みかん畑の間を上っていく

大きな薄黄緑色がぶらぶら・・・土佐ぶんたん だろう

写真に撮りたいけれど それどころではない

前から車が来ないうちに 登り切らねば・・・・




まん丸い朝日の素晴らしい贈り物

輪袈裟をかけたり 納経帳の用意をしている間に

朝日は散らばってしまった 

 


もうお参りしている遍路さんがいた

よ~し この人の車について下りよう

すいすい順調に

登りの車ともすれ違うことなく下りてくることができた


次の岩本寺まで 車で1時間30分かかる

歩くとどのくらいかかるのだろう

高知県は 修行の道場だ



ところどころに覗く 太平洋




歩き遍路さん用に いたるところに 休憩所

もくもく もくもく歩き遍路さんが ここにも あっ またここにも





白砂のきれいな浜 サーファーだ

海は ギヤマンをちりばめたように きらきら 光る 








おじさんサーファー

「11月 いっぱい サーフィンが できますよ」




このサーファーとも 一期一会だ 

「いい波に乗ってね」





37番 岩本寺 到着







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2017-11-15 13:57:23

八十八か所めぐり 32番~36番

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遍路  

この頃ではみんな 一年中お遍路に回っているが

俳句では遍路だけでは 春の季語となっている

秋にまわることは 秋遍路 という


季節のいい時に 

四国ののんびりした道を 歩くのは気持ちのいいものだ


私の遍路は趣味?だから 季節のいい時だけ

今年はこれで最後だろう

行ってみよう!





思い立ったが吉日 

広島県福山市から 高知県南国市まで

車で約3時間半

四国へ渡るとき 瀬戸大橋で迎えてくれるのは

いつも わたる君 

「ここにカメラを置いて 撮ってね」


映っていたのは 年相応の老婆?だったけれど・・・とほほ


今年の春 31番 竹林寺まで終わっていたので


今回は 32番 禅師峰寺(ぜんじぶじ) から

急な坂道を上って山門をくぐると




「わぁ~ 素晴らしい! 来てよかった!」





眼下に土佐湾

しばらく海を眺めていた


お線香の匂い 経を読む声 

鳥の声 風の音 境内にちる落葉 




今回は 防寒用に夫のダウンを助手席に積んできた

 

亡き夫の 上着をはおり  秋遍路        幸代



 

33番 雪蹊寺(せっけいじ)




本堂と太子堂の前で みようみまねの般若心経

納経を終えると

「おかげをもらって帰ってください」

 

無信心の私だが 清々しい気持ちになる






34番 種間寺(たねまじ)





境内で地元の野菜の店開き

ショウガってこんなに大きいんだ



「一人で運転して?

次の寺へ行く道は すれ違いができないくらい

きりかえし切り返して ・・・山道がね」 



いろいろ 情報を得て

「そうだ 下りて来る車のいない 

朝いちばんに上ればいいんですね」



と言うことで今日は 35番を飛ばして


36番 青龍寺 




「まだまだ~?

朝から ず~っとやってるから足が動かない~っ」



階段の途中で 白装束のお遍路さん

横浜から一週間の予定で 女性ばかりの4人組






 

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