おいでいただいて ありがとうございます
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2017-05-24 19:35:33

新聞に顔写真

テーマ:ブログ

中国新聞 (広島市に本社のある中国地方では最大の ローカル新聞)

月曜日に 一面をさいて 読者文芸 という投稿欄がある


私がいつも応募しているのが 中国俳壇

そのほかに 歌壇(短歌) 柳壇(川柳) 詩壇 四つの部門がある


575に おさまりきらない気持ちを 詩に書いて初めて応募した


新聞社から連絡が来た

あなたの作品が 5月の詩壇賞に選ばれました

写真と 詩を作った時の気持ちを まとめておくってください



ビックリ

はじめて投稿して 詩壇賞!

写真? どんなふうに新聞に載るのか?


パスポートの写真

免許証の写真

・・・・

いやいや 固すぎる ここまでこわばらなくても



デジカメをもちだして 父さんが亡くなってから

使うことのなかった三脚をだして

え~っと セルフタイマーってどうすればいいのか

さんざん悩んで

心ゆくまで atugesyou (私のアメーバのIDだ)


PCにうつして 拡大して・・・・ ダメダメ

フラッシュをたくと 生え際の白髪が 目立つじゃん


・・・・


ついに 今晩はこれで終わろう



翌朝 「おっ このくらいの明るさがいいかな」

洋服は 顔うつりのいい白い襟 羽織りものは 爽やかなブルー

またまた念入りに atugesyou


こうかな

ああかな


自撮りもそろそろ飽いてきて 「もう これ以上は無理」

「母さん カメラの限界ですよ」  父さんの声?


新聞社に送って 

詩壇賞発表の 5月22日月曜日の朝刊を 楽しみに待つ


来た来た来た!






苦労した写真は 縦横15ミリ ・・・・・ 虫眼鏡で 見た









 

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2017-05-21 21:38:38

丹頂鶴

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岡山県総社市  国民宿舎 サンロード吉備路 

隣接して “きびじつるの里” がある


真ん中の島に 鶴が二匹 (白い点 が二つ)



頭の赤い 丹頂鶴が 卵を温めている




時々 雌雄が交代する

足もとに 卵が二つ




長い足と長いくちばしで 根気よく 卵の上下をひっくりかえしている

卵に均一に熱が行き届くように 交代のたびに 卵の天地を返しているそうだ




「いつ頃 雛がかえるんですか?」

「それがねぇ 卵は孵化しないんです」

「総社市が 予算がないので これ以上鶴が増えないように って」

「この二つは 無精卵 なんです」



途端に 鶴が かわいそうになった ・・・






 







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2017-05-19 02:12:59

薔薇 油絵

テーマ:ブログ


5月

目には青葉 やまほととぎす 初鰹  

とってもいい季節 たぶん 12か月の中で 一番かもしれない


でも 私はゴールデンウィークあたりから 欝?

父さんが 昏睡になって そして 一連の行事が終わって





長女が

「庭の薔薇が きれいねぇ」 と気づいた

あの時 手入れもろくろくできていない庭に 色とりどりの薔薇が 満開だった


あれから4年の歳月が流れた


今年も 薔薇が咲いている

思い切って 20号に 薔薇を描いてみた








「母さん 薔薇はね どんなにうまく描いても 本物の花の方が 絶対きれいやで」

 

「実物の花より 大きく描かない方が いいと思うよ」



父さんの いつもの辛口コメントが思い出されて ・・・ 懐かしい


























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2017-05-16 18:56:19

さくらんぼ

テーマ:ブログ

 

岡山県総社市  

国民宿舎 サンロード吉備路


野外は 芝生広場があり BBQコーナーが賑わっていた


散歩していると 赤い実が落ちている

「グミ?」

見上げると ・・・ さくらんぼ だ!






手の届くあたりは もう 残っていない


上には あんなにあるのに~~~ 鳥は こないのかしら?






草取りをしている人に 聞いた

「あれ さくらんぼですよね」
「そうですよ」

「鳥は こないんですか?」


「来ますよ 鳥も人間も 来ますよ~ どうぞ 採ってください」

「この上にも もう一本ありますよ 薬をしていますから 洗って食べてくださいね」




上のさくらんぼは 手の届くところにもあったけれど

「洗って たべてください」 ????



我が家にも さくらんぼを植えていたけれど(今はない)

洗って?


さくらんぼの醍醐味は もいだらすぐ口の中に放り込んで 

そこらじゅう 種を ぷうぷう 飛ばして食べること ~~~ なんだけれどなぁ



洗って?

さくらんぼの魅力が 突然に失せてしまった!



み~ちゃんはーちゃんが 小さいころ 連休に我が家に来て 木になっているさくらんぼ

喜んで 採って食べていた頃が 昨日のようだ

実が赤くなり始めると 父さんが急いで網をかけていた

さくらんぼの木は虫がはいって枯れてしまった


あんなこと こんなこと 月日の経つのは 早い









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2017-05-12 11:31:41

母の日 ~ きょういく

テーマ:ブログ


年をとって ボケないようにするには・・・のお話の時だったと思う


「健康と きょういく(教育)?が必要です」


「教育?」


「今日 行く ところです」


「家の中に一日中いるばかり はいけません」





私は 家の中では 大将だ

誰に遠慮もいらないし 好きな時に 好きなことを 好きなようにする

でも 家にいるのが嫌い だ


お天気がいいと そわそわ~

こんな日に家にいるのは もったいない どこか行かねば・・・・



母の日のプレゼントが来た!

左が 去年のプレゼント

右が 今年のプレゼント


張り切って

 「今日いく とこ あるある」 






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2017-05-07 07:38:59

桂浜

テーマ:旅 アウトドア

 

♬ 南国土佐を後にして^~~~~月の名所は 桂浜 ・・・よさこいよさこい 🎶


曇りで 風がきつい

太平洋の風の強さは 松林がごうごう 地鳴りがするほど

波は どれだけ沖から助走してきたんだ? 瀬戸内育ちには スケールが違いすぎる








竜馬だ! 桂浜お似合いの 大きな像だこと  

大政奉還150年記念 ということで そばにやぐらを組んで
「竜馬に大接近」

登って 竜馬の横まで行くことができる




う~ん  とてもハンサム!

あの時代に 太平洋の向こうを見ていたなんて・・・・ なんて人だ!






20年前 父さん 船長さん 長女 この指 4人 この桂浜にすわって

太平洋を見ながら 土佐名物  “文旦”

剥きにくいのを力づくでむいて 食べたという記憶がある



あれは この浜の どのあたりどのあたりだったのだろう





座った場所は わからなかったけれど この風景は 変わらない

父さんは もういないし

船長さんは 97才の母が この頃すこし手がかかりはじめたし

いっしょにいるだけで楽しかった長女は 今受験生を抱えて 奮闘中


今回のお遍路は ここ桂浜で終わりにしよう


道の駅で買った 文旦 こなつ  ごろごろ

前回好評だった 讃岐の しょうゆ豆 たんと買ったし ・・・ 


父さん 楽しかった ありがとう















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2017-05-04 09:31:20

坊さん 簪買うを見た~♬

テーマ:旅 アウトドア

30番札所 記憶が飛んで

31番札所 竹林寺 (ちくりんじ)


石段は苔むしていて 新緑がかぶさって きれい~







山門をくぐると いちだんと みどりが鮮やか・・・・ 俗まみれのこの指も浄化される思い


もみじの新緑が こんなにきれいなのだから

秋の紅葉は さぞかし ・・・ 




五重塔 へ行く手前 左が 太子堂 

そこの 香炉の灰を 網でこして 線香の燃えカスをとり

香炉の中の灰を 火箸でならし ・・・ 香炉の縁を 力を込めて磨く


同年輩くらいのご近所の信者さんが 太子堂の周りを 一生懸命お掃除されていた

「おはようございます」

「私は ここをお掃除させてもらって お大師さんのおかげを いっぱいいただいています」




「おひとりですか?」

「20年くらい前に 二人でお参りしたことがありますが

4年前に 夫が亡くなりまして また思い出して やってきました」

「ご主人様も いっしょにまわっていらっしゃいますよ」

「そう 思うことが たくさんありました~」



ちょっと優しい言葉をかけられると ふい~っと涙があふれてしまう







徳川家康ゆかりの 阿弥陀如来像  公開中


若い僧に案内された  

(南国土佐をあとにして~~~~ 🎶土佐の高知のはりまや橋で 坊さん 簪 買うを見た  🎶   )

歌に出て来る坊さんは ここのお寺 “竹林寺”の 若い僧だったとか

こんな人だったのかなぁ?


鑑賞式庭園 ((高知県3大名園だそうだ)






 


まだ慣れぬ  案内の僧や 若楓  (まだなれぬ あないのそうや わかかえで)       幸代










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2017-05-03 21:33:46

牡丹  29番札所 国分寺

テーマ:旅 アウトドア

29番札所  国分寺  到着


それぞれに 趣が異なっていて その時は わかるわかるって思っている

2つ3つまわると もう この写真は どこだったっけ?


しっかり お寺の名前もいれて写真を撮っておかないと わからなくなる






「牡丹が咲いております  門をお入りになりごらんください」




牡丹が 傘をさしてもらっている





牡丹は 蕾から咲くまでが楽しみだけれど 咲くと 照っても雨が降っても 花はすぐダメになる

花が 豪華すぎるのだ


牡丹散って 打ちかさなりぬ 二三片      与謝 蕪村





白牡丹 いふといへども 紅ほのか      高浜虚子





傘をさす 百の牡丹の 札所かな       幸代





牡丹に寄り添って 語りながら 句を練っている人が 二人

お昼から 句会があるのかも


お遍路の 静かに去って行く 桜     高濱 年尾 (虚子の長男)


来し方を 行く片を 草朧          高木 晴子 (虚子の五女)


晴れてゆく 早さに梅の 匂い立つ    稲畑 汀子 (年尾の長女) 

 

の句碑がある




雨が降って来たし ・・・ お寺の納経所は5時まで

今日は この牡丹の余韻で終わったほうがよさそう


今日のホテルは 

女性の方には 女性用のアメニティを用意しております

ジャグジーとサウナでゆっくりとされたあとには

ポーラの化粧品と パックでお楽しみください・・・・なぁんて 女支配人?に言われた



明朝 パックの効果がでていなかったら 顔見世ができない?





 






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2017-05-02 19:37:36

徒遍路 (かちへんろ)

テーマ:旅 アウトドア

 

山の上27番 神峯寺 をやっとの思いでおりきて 車で 約一時間強 次28番 大日寺 到着


歩いているお遍路さんのことを 徒遍路(かちへんろ) という

四国は どこにいっても テクテク歩いている白装束にリュックを担いだ人をみる


車で回っていると 「乗っていきませんか?」 声をかけたくなるけれど

何かの思いをもって 歩いて巡っている人たちだから ・・・ やっぱり 声はかけまい と思う





大日寺でのこと 

お参りも済ませて 納経帳に判ももらって  駐車場で


同年輩かちょっと若いかくらい 白装束に大きなリュック 遍路笠 遍路杖の女性

「乗せてきてもらった車が ない」

「熊本ナンバーの軽四だったのだけれど」

「あら~先に 行っちゃった のかしら」

「降りる時 荷物全部おろしてって言われたから 先に行く気だったのかも~」

・・・・????


駐車場には 私しかいない なんと言っていいのか



「私 逆打ちしてます」 (逆打ち ・・・1番から順に回らず 反対にまわること)


「私は次は29番ですから 反対ですよ」


「どこか鉄道の駅まで 乗せってってくれないかしら」

「鉄道までなら どうぞ」







太平洋の向こうに見えるのは 足摺かな?

今日は くもり空だ

真っ青な太平洋は どこいった





もう 田植えがすんでいて 広々と植田が広がっていた



いとけなく 植田となりて なびきをり     橋本 多佳子














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2017-05-01 22:39:10

修行の道場 土佐路

テーマ:旅 アウトドア

四国八十八か所めぐり

徳島県は 発心の道場 (お遍路 始めるぞ~)


徳島県で 一番の難所は12番札所 焼山寺(しょうざんじ)だった

車で行っても道が狭くて 何度も引き返そうかっておもう

でも向きを変えるところもなくて たどりついたときは 車なのにへとへと

・・・・

“遍路ころがし” っていうそうだ

前々回は ここで力尽きて お遍路を終わり 帰って来た  



あの12番 焼山寺 でも たどりつけたのだから

怖いところなし~ なぁんて 思っていたら 


土佐の神峯寺は それ以上の難所だった

高知県は 修業の道場 っていうのも むべなるかな だ


室戸 から 高知の間にある 神峯寺(こうのみねじ)

大変だった~

ガイド本には 遍路の鈴が 悲鳴のように鳴りだす・・・・ とある


やっと駐車場に着いたら なに?

看板に “空と海の展望公園” 800m上 ・・・ ここまでやっとの思いでたどり着いたのに

だれが まだ上にある公園に行って遊ぶ?




寺の境内からも 空と太平洋と桜(八重桜)と・・・・ お~お 感激!




さつきが よく手入れされていて きっと咲いたら 空中庭園?


今は八重桜が きれい


さあ 次の寺へ  下り道

前から車が来ないのを願って ~ でも 来る

みんな お遍路さん 白装束だったり 輪袈裟 をしていたり ・・・ ゆずりあい ゆずりあい



道の駅で お土産買ったり 今晩は何で乾杯しようか 名産品をみたり

左にときどき 太平洋がきらり

歩いている お遍路さんを もう何人追い抜いただろう

“遍路ころがし” にも 負けず ひたすら 歩いている ・・・ 尊敬 っていうか

歩ける 歩いていける という 幸せかもしれない

 













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