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2017-03-24 22:06:52

尾道

テーマ:ブログ


広島県尾道市 千光寺山


千光寺公園からの眺望

目の前は 尾道水道

向かいの島が 向島(むかいしま) 次の島は 因島(いんのしま)

四国へ渡る橋の高速道路 しまなみ海道 の一番目の橋 尾道大橋



 

右にゆっくり 

川のような海 尾道水道 幅は200mほど 渡しに乗って3分ほど






もっと右に回って 美術館方面

あと2週間もすれば 千光寺山は 桜におおわれる






河津さくらが もうすぐ満開






いつ来ても 潮の香が漂って ・・・ 林 芙美子ではないけれど 「尾道の街は 懐かしい」

潮の香が漂ってくると たちまち ウン十年前の 田舎の少女のころの思い出が いっぱい


母に連れられて 尾道のおばあちゃんのうちに行く 

電車に乗って(電車に乗ることも うれしい)

やがて山沿いに電車が曲がると 窓に尾道の海が見える

駅に降りると 海の匂い


アスファルトの道(田舎には なかなかなかった) に 蝋石(ろうせき)で絵を描く

書いても書いても アスファルトの道は ず~っと広くて


今では 車のすれ違いも容易ではないくらいの道幅なのだけれど

あの頃の子供の目には 広く見えたなぁ



林 芙美子  “放浪記”

 

海が見えた

 

海が見える

 

5年振りに見る尾道の海は なつかしい


尾道駅前に 林 芙美子が日傘をもってたたずんでいる像があり

この 放浪記 の一節も 台座に彫られている


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2017-03-20 19:55:57

鴨帰る

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鴨帰る


春になって 鴨は北に帰っていく 

鴨だけで使えば 冬の季語

鴨帰る となると 春の季語 となる  引き鴨(ひきがも) ともいう


広島県福山市を流れる 一級河川 芦田川(あしだがわ)の河口

右側は 河口堰





毎年 北へ帰る鴨が ここに集まる

日に日に 鴨の群れは大きくなって あちこちで 羽根を ばしゃばしゃ ばしゃばしゃ 

 


いつ 北に帰るんだろう


引き鴨の 百羽をいだき あげし空     春陽子


こんな姿を みてみたい・・・・・・








二日のちに 行ってみたら あの鴨の群れが ・・・・・・ いない


北へ 帰ったんだ~



三月は 別れの多くて ~ 

残る方は おいてけぼりを食ったみたいな気がして ちょっぴり寂しい






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2017-03-14 18:33:04

走る

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どこかの新聞で読んだ


杉村春子が  「走る」 演技をするとき


若い人の場合は あご で走る

ちょっと 年とると 胸 で走る

もっと 年とると 膝 

そして 老人は 腰 から走る そうだ




我が家の クリスマスローズ と水仙

ブリキのバケツに入れて 油絵に できるかな?


サッカーのオシム元監督の言葉

「ライオンに追われたうさぎが 逃げる時 肉離れをしますか

けがをするのは 準備が足りないのです」




どうしよう

もう走ることはできないだろうし ~ 転ぶ方が先になりそうだ

ライオンに追われたら すくむことしかできない







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2017-03-10 22:11:14

絵のまち 尾道四季展

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JR尾道駅をでると 真正面から 「わぁ~ 海の匂いだ~」


目の前に 尾道水道 

だれかが 川?かと間違えたくらい せまい海 

向かいの島は 向島   ドッグのクレーンは 尾道水道のシンボルだ






素敵なカップルの後姿だったので 「そうだ 絵に描こう」


出来が良ければ 2年に一回 開催される 絵の町 尾道四季展 に出品できるかも

春の尾道 桜のイメージ 初夏の尾道 除虫菊のイメージ

しまなみ海道は サイクリングのイメージ を詰め込んで



な~んて ・・・・ 意気込んでいたけれど 結局 この作品は未完成のまま





ただいま全国からの入選作が 尾道美術館と 商店街に展示されている(12日まで)

入選作の中で 私の一番のお気に入り

尾道美術館から見た 尾道水道を描いた絵があった



実際は こんな風景を

赤い椅子を真ん中に置いて とても印象的にまとめてあった



 

やっぱり なにか工夫して インパクトのある作品にしないと ダメなんだ
この椅子に座って 指をくわえて 尾道水道をつくづく 眺めて帰って来た



尾道は母の故郷

子供のころ バスに乗って一人で おばあちゃんちに行くのがとてもうれしかった

7歳年上の従妹がいて よく遊んでくれた


あれから 何年の月日が流れたのだろう






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2017-03-08 08:12:42

春の雪

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東の窓の明るさに 

「そうだ 窓を開けて 春の空気を!」  びっくり~



屋根に雪が・・・・・温暖な瀬戸内に しかも3月 

(うぐいす餅に黄な粉をまぶしたくらい~食いしん坊なたとえ)



地植えのパンジーに ぱらぱら~


クリスマスローズにも ぱらぱらー


鉢植えのパンジーにも 



昨日は 本当に寒かった


三寒四温の 三寒の日だ






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2017-03-06 21:14:34

烏城彫り

テーマ:ブログ

烏城彫り (うじょうぼり)


岡山城は天守閣の羽目板が黒いので 烏城 と呼ばれている

(同じ山陽道の 姫路城のことを白鷺城と呼ぶのは有名だ)



 

岡山県小田郡矢掛町(やかげちょう)の 烏城彫りの教室


先生の作品

菓子器とお盆



蓋の朴訥な柿の迫力






上手な人の作品は 美術品のよう




「こんなのがあると いいわねえ」

「そうそう お茶とお菓子とちょうど並ぶよね」


烏城彫り特有の模様はあるそうで

野菜 果物 植物 古瓦 ・・・・



いずれもいずれも ほれぼれ


「あとで おうどん 食べましょう」




のらぎや (野良着や) という うどん屋さんで “ありえない” といううどん






 

温かい汁うどんを想像して行ったら

スジャータの生ミルクをかけて お好みで お醤油をかけてください????

だから 「ありえない」 


黒いのは 古代米が入っているから~~~ はぁ?



天かすと大葉がきいて 結構おいしかった でも “ありえない”


矢掛町は 倉敷の奥座敷 今月末は流しびなで にぎわうはずだ











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2017-03-01 22:23:52

写真より写実?

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ふくやま美術館で



ホキ美術館名品展 http://www.hoki-museum.jp/news/  を やっている


ポスターにある通り 「本物より リアル」




千葉の ホキ美術館までは見に行かないけれど

せっかく ふくやまにきているのだから・・・と見に行った

ふくやま美術館の最近にない にぎわい

けっこう 人気があるんだ~

 



どの絵も 息をのむような緻密さ! 

美術館をでる頃には もうその細かさに ノックアウトされて くたくた



横にあるお城  福山城に登って 頭を冷やさねば・・・・



いいお天気で 枯芝もそろそろ 青みはじめて・・・・下萌(したもえ)の季節

あかいモニュメントは 高橋 秀 作 「愛のアーチ」





柔らかな 早春の日差しに 親子の像 「絆」



私の好きな 散歩コースだ

ノックアウトされた神経が ゆっくりほぐれていくようだ

 


微熱?が覚めたころ  あの 「写真より リアル」  

根気よく 粘り強く描く という 私に一番欠けているものを もう一度 見てみよう

とうてい 真似できないけれど・・・・・











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2017-02-24 13:01:15

97才

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私の母は 満97才


一人でバスに乗り 一人でデパートに行き

一人でランチを食べ 一人で喫茶店に行き・・・・


杖も使わず もちろん 老人車も押さず 

いつまでも 二足歩行 がとても自慢だった


そんな母が 最近 ぎっくり腰になり

人間は どこか痛いところがあると 一気にボケる

ということがわかった


そして一気に年とった (すでに97才で 年とっているのだけれど)




F 30 つらつら椿                幸代油絵





整形の先生に

「杖を つかってください」 と言われた

いつまでも負けん気の母は 「使わなくても 歩けます」 

「歩けなくなってからでは 杖は使えませんよ」  

「歩けるうちに 杖の使い方を練習したほうが良いですよ」



この頃 しぶしぶ 杖を使っている 3足歩行だ



梅ぬくし 母にピンクの 杖を買ふ     幸代












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2017-02-16 11:46:32

村上水軍の島 因島

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広島県尾道市因島(いんのしま)




目を上げれば海



右端の橋を渡れば 生口島(いくちじま)

西日光といわれる耕三寺 平山郁夫美術館のある島



今日は早春の穏やかな瀬戸内海  因島


昔 この瀬戸内海に名をとどろかせた村上水軍の島

(水軍城もある・・・海の見えないところに?)


瀬戸内海を通る船の積み荷の一割を通行税 帆別銭としてとっていた

秀吉の全国制覇の後は 海賊行為 通行税の禁止となり

瀬戸内の海賊は 終わったとのこと



因島の山の上にたつ 村上水軍の像



城山三郎著   秀吉と武吉(豊臣秀吉と村上武吉) より抜粋の一文のいしぶみ 





ぐる~っと 目を左に回転させると (頂上はほとんど360度見渡せる)


うみがきらきら光って 海光 

ゆったりとした潮の流れが 光の帯となり・・・・






 

「アっ あの橋の下あたりの波止の突先で 先日大物を釣った!」   船長さんが指さす


感動するところは微妙にずれていても

 

「瀬戸内海は 穏やかだなぁ~」   

「鯛のかぶと煮と たこ天定食にしよう」  は 一致する

 
















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2017-02-14 21:59:01

国宝五重塔 明王院

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広島県福山市草戸町  明王院



明王院愛宕山大祭修行   火渡り神事 の立て看板


お正月 初詣に行った草戸稲荷神社の隣にある

ここの五重塔は 南北朝時代1348年 建立 国宝である

広島県東部を流れる一級河川 芦田川の右岸にある


土手を学生が自転車に乗って 走っていく

川面を渡る風は 明るくて 春のおとづれの予感・・・ 風光る だ


立ちこぎの 学生服や 風光る      幸代




 


椿の生け花が おしゃれ



 


この五重塔が 国宝


江戸時代以前の五重塔は 22塔あって そのなかの 9塔が国宝だそうだ





9塔のうち 行ったことのあるのは 

京都の東寺の五重塔 奈良法隆寺の五重塔 山口の瑠璃光寺の五重塔



2月19日(日曜日)~ 20日(月曜日)

愛宕山大祭修行 がある

http://kouzin86.exblog.jp/20999913/  去年の写真が載っていた


山伏の格好で火渡り神事が行われるようだ 

夕方から翌日の正午まで ・・・ う~ん 夜だけれど行ってみようかなぁ






入り口に 山口誓子の句碑があった


枯洲より 見る南面の 福山城    誓子















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