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地震 津波 原発 被災しているかたがたには
1日1日が寒く とても長いことでしょうに
月日はどんどん流れて・・・もうすぐ20日になる~
一刻も早く復興をと願っている矢先
福島原発 危機状態 ここでも線量計の針が振り切れたとか・・・怒
こっぴーさん http://ameblo.jp/koppi/
ばんちょさんhttp://ameblo.jp/b1818/
kndchkさんhttp://ameblo.jp/kndchk/
元店長さんhttp://ameblo.jp/lm160928/
Bさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/tomy_leen
それぞれの励ましに それぞれの個性が現れていて
コメント 本当にありがとうございました
震災以後も この指は あちこち出没活躍はしていますが
広島空港中央フライトロード
何もない 田舎風景の中の空中に 巨大な橋
広島空港から 延びています
(4月16.17日 渡り初めがアル・・・地元できいて 早速申し込み・・・この上を歩きますよ)
帰りに車中からでも撮れるところに 猿達が 悠々
「ここらあたりは おいら達の縄張りじゃ~」
今年2回目の雪景色を見に ひるぜん高原へ
ここで キャンバスを広げると 最高なんだけれど・・・・寒さに耐えられるか?
やっぱり 暖かいところに駆け込む
わが街 B級グルメ
大人気の 〝ひるぜん焼きそば〟
どこが違うって?
お肉が かしわ なんです
ソースが味噌味なんです
早春のある日 この指の誕生日
3月12日
「九州新幹線開通の祝賀行事が 全部取りやめになった~」
山口に住む長男が 急にできた休日に 帰ってきた
へぇ~ 東日本の大震災が長男の仕事にまで 影響している!
「誕生日? 僕がケーキかってあげるよ!」
「ローソクは何本? 70ッポンか? ケーキやさんがつぶれるぞ」
「こら~ッ 私はまだ70才ではありませんッ」
庭のさくらんぼは 満開がすぎて
朝夕 めじろがとまって花をついばんでいます
部屋の中から da~さんがねばって 〝撮ったど~〟
人の感情には 喜怒哀楽があって
喜怒哀楽が バランスよくあちこち振れてこそ いきいき充実した人生
東北関東大震災以後
哀・・・家が流れ 田が流れ 父が 母が 子供が いまだに 行方不明の人たち
怒・・・福島原発
これがなければ 地震津波の被害に一生懸命に立ち上がっていたものを
哀と怒が ひどすぎて
この指の感情の針は 振り切れているこの頃です
庭のさくらんぼが一輪 咲きました~
油絵教室 3月11日 金曜日
「関東で 大きな地震があったみたい」
携帯で ワンセグをみた
小さい画面の中で 津波が ごうごう
震源はどこ?
ピンポイントの震源を予想していたら
震源は 400~500キロにわたっている!?
それ以来 悲惨な状況が 次から次へと ・・・
そして
福島原発事故
友達から
「ブログの更新がないから 心配しているよ~」
とメールをもらった
「私は元気よ
でも
刻々とかわる状況に 私の心の許容量は限界
とても ブログを書く気になれない・・・・・」
鳥取県 大山(だいせん)
中四国で最高峰の山です
昨日は 山陰まで 晴れ~のマーク
「大山に 行ってみよう」
高速道路1000円を利用して 山陽道 岡山道 中国道 米子道
北へ 北へ 往復380キロ
走った甲斐がありました
こんなにきれいな 大山が見えました
途中であった やはり写真を撮っているおじさんが
「逆さ大山に案内しましょう」
「ノーマルタイヤです」
「バックはできません」
「長靴をはいていません」
「大丈夫です 僕のあとについてきなさい 感激しますよ~」
感激です~!
「朝早いと 池が凍っていて きれいに映りませんし
風があると 波が立って これまた こんなにきれいに映りません
右が烏ヶ山(からすがせん) です」
「御机(みつくえ)はこの道をまっすぐ
途中 ちょっと凍っていたり 雪解け水が流れていたりだけれど
ゆっくり ユックリすすめば良いですから・・・・」
いいおじさんだった ~ ありがとうございました
途中 ところどころから 見える大山は ため息が出るほど
立山の雪の壁ほどではないけれど
途中の道は 両脇に雪がいっぱい
おじさんが 言っていたとおり
途中はスリリングなところが・・・・ ゆっくり ゆっくり
やっと 御机(みつくえ)だ~
ここは カメラマンも画家達も お気に入りの定番スポット
案の定
画家のグループが 雪の道端で描いていた
カメラマンが
「雪の中で描いている ・・・ こっちの方が 写真になるかも」
「遠くから撮りますから 一枚いいですか~」
「なんていうのですか
グループで 路上で・・・・・絵を描くことを・・・・」
この指 「路上ライブです!」
除雪車の下まで つらら
1人はなれて ひっそり
「まぁ 素敵な絵だこと」
車は福山ナンバーだ (この指と同じ) スリスリ モジモジ ヨリヨリ あのぉ~
村上 選
http://bisan.co.jp/%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E9%81%B8-p-hito015/
6月8日から 東京の三越でやる個展に出品します
中田美術館(尾道)で あった 村上選個展では 100号の大作が処狭しとならんでいた
ギリシャ ミコノスの 青い空と白い路地
ロバが ゆったりと歩いていて ・・・・ 迫力でした~
思わぬところで 本物の画家に出会って おしゃべりをした
「お会いできてうれしかったです お邪魔しました」
「いえいえ 僕のほうこそ うれしかったです」
画家 村上 選 いい人だった~
広島県福山市 鞆の浦
今 〝町並みひな祭り〟が開かれています
鞆の浦資料館 商店街や 鞆の浦の古い商家で
年代物のお雛様から
近年のお雛様が 迎えてくれます
鞆の浦の狭い町中をずい~っといくと 淀媛神社
そこでも 古今のお雛様を部屋中に飾ってあります
それよりもっと 魅力的なのが
手作りのお雛様を 教えてもらえること
還暦をすぎた おばさん おじさん達が
わはは
ワハハ ああでもない こうでもない
まぁ
どのように作っても 「私が作ったお雛様は かわいいから~」
同じ材料で作っても それぞれ 個性が出ます
「やっぱり 私のほうが かわいいワ」
(お互い 密かに思いながら )
自分で作ったお雛様を ぶら下げて ウキウキ帰ってきました
明日は ここ〝鞆の浦〟から NHKの生中継があります
3月3日(木曜日)
NHKお昼 12時のニュースのあと 〝ふるさと一番〟
です
みてくださ~い
今日は朝からうらうら晴天 暖かい
「倉敷のお墓参りに行って 美味しいものでも食べてきませんか~」
「お~っ それはいいねぇ」
お墓参り?
お彼岸は もう少し先だし
命日でも?
いいえ この年になると
あちら様のご都合は ご遠慮いただいて
こちら様の気分次第で行きたい時に 行きます
お寺に着く前に お昼になりました~
ちょうど 倉敷のサンマルク の駐車場が目の前に
こちら様の都合が先ですから 「お昼にしますか」
サンマルクの待合室は ファミリー カップル で いっぱい
「やっぱり お墓参りを先にしてきましょう」
お寺の梅は 満開で 青空に beautiful!
お墓参りも済ませて
「さぁ これで 心置きなくユックリとランチできるわ 」
サンマルクのロビーは まだまだ順番待ちでいっぱい
もう パンと洋食の唾液があふれていて よそには行けない
順番表に 名前を・・・・順番表が 下までいっぱい
da~さんは 次の紙をめくって 一番初めに ○○ 2名 と 書いた
数えてみると あと5組
私たちの後からも
次から次から 入ってくる
まぁ 名前を書いてからは 何人来ようが 関係ないから・・・・
待って 待って 待って 待って 待って??????
おかしい
次のはずなのに 呼んでくれない
da~さんが 順番表を見に行った
次の紙の2番目まで すんだ印が・・・・・?
一番上に書いてあるはずの 我が家の名前がない!
もう1枚紙をめくってみると ○○ 2名
名前を書くとき 2枚紙をめくって書いたんだ!
(年をとると 手のひらの水分も少なくなって 紙も1枚ずつめくれない?・・・ トホホ・・・・・)
お店の人にわけを説明すると
「お待たせしました~すぐに ご用意いたします」
案内いただいて 写真のお料理をいただきました
そして
「パンが焼きあがりました~」
焼きたてのホカホカのパンが 席のほうに運ばれてくるたびに
「これ ください あれください・・・・・」
運ばれてきて 食べたパンを順番に
最後にアンケートがあったので
〝順番表を間違えて書いたのに 気持ちよく応対いただいて うれしかったです〟
今日は おいしいものを お腹いっぱい食べて
青空のように 幸せな気分でした おわり
瀬戸内釣りトリオの船長さん(この指の弟)
どこでもホテル(ホンダ ステップワゴン)を担いで じゃなかった
に 乗って
「カープの宮崎キャンプに ちょっくら 応援に行ってくるわ」
先週の日曜日 1000円の高速を利用して 鹿児島まで
指宿で温泉に入り
カープの練習をみて 巨人とのオープン戦で声を張り上げ?
念願の開聞岳に登山をして
諫早湾の話題のギロチンを見て
昨日 やはり 高速1000円で 帰ってきました
お土産
大きいのが 晩白柚(ばんぺいゆ)
黄色いのが 日向夏(ひゅうがなつ)
みかん色が長崎産 みかん
み~ちゃん(この指の孫)が 修学旅行で九州に行った時のお土産
晩白柚はお土産ストラップ(右側) になるくらいだから 九州を代表する名産らしい
晩白柚のことは 過去にも書いている
〝 どっか~ん〟 http://ameblo.jp/atugesyou60/entry-10440376432.html
〝晩柑類〟http://ameblo.jp/atugesyou60/entry-10009531540.html
日向夏
初夏に出回る高知の〝小夏〟によく似ている
りんごのように皮をむく
真ん中の芯を残して(種が集中しているから 残したほうがいい)
そぎきりにして そのまま食べる
一気に春めいた今日この頃
みかんに飽いた舌には
新鮮な爽やかな味で 〝宮崎の太陽を味わってください〟 は~い って感じ
おいしゅうございました ヽ(*^^*)ノ
さよなら 我が家の愛車
西に東に 走り回って 走行距離 196700キロ
我が家に来てからもうすぐ13年になります
み~ちゃん(山口にいる孫) の1才のお誕生日に
1升餅を積んで 山口へ
は~ちゃん(あの時は 横浜にいました もう1人の孫) の1才のお誕生日にも
1升餅を積んで 横浜へ
それぞれ この車に乗って
孫に会いに行きました ・・・・ 楽しかったナァ
da~さんが現役だった頃は
「うどんを食べに 四国まで行ってこよう」
瀬戸大橋をびゅんびゅうん 高松まで 讃岐うどんを食べに日帰り
そうだ 四国88ッ箇所めぐり
瀬戸大橋は何度も何度もわたり 88ッ箇所めぐりは 足掛け5年かかりました
そして 最後の高野山参り
足を伸ばした 南紀和歌山 奈良吉野山の桜に大感激!
名古屋の万博だってこれでヒトッとび
子供の受験シーズンには
足軽く 福岡大宰府や山口防府の天満宮 島根県の出雲大社 何度も神頼み
神様アリガトウ・・・・
海外旅行のときも
いつも 関空まで運んでくれました
大阪の万博公園あたりは 立体になっていて
ナビの指示が いまいち通じなかったり・・・・
(子供の説によると ナビは 立体には弱いから だそうです)
九州熊本に従姉妹がいる ~ それも口実で
関門橋も数え切れないくらいわたり 九州へ
天草の牛深の伊勢海老祭り 海老の匂いが鼻につくほど 食べたり
大阿蘇のドライブ ほんに 気持ちよか~
思い出は尽きなくて 年取ると涙腺がゆるくなって
あ~もう だめだ!
ただの鉄の塊でっせっ ていうのは 誰だ
我が家の13年間の歴史を一緒に過ごした
そう 家族の大事な一員だったんだよ~ぅ
最後に せめて私の気持ち きれいに掃除をしました
あちこち 擦り傷はついているけれど
「ありがとう~ 無事故で走ってくれて」![]()
一升餅
このあたり(広島県備後地方)では
1歳のお誕生日に 子供に
もち米一升でついた紅白のお餅を 背負わせます
「一生 食べることに不自由しませんように」
の願いがこもっているそうです
次の車は
クオリスの四角の擦り傷を見て![]()
もう年だし・・・・一回り小さい車で・・・・となりました~![]()
婿殿の転勤で この指の娘は今 千葉県の幕張にいます
私からみれば 子供はいつまでたっても子供です
が いちおう 主婦をつつがなく務めているようで
お正月が終わると 1月7日には 七草粥の献立をたてたようです
そのとき興奮して かかってきた電話
「今日は 七草粥を作ろうと イトーヨーカドーで 七草粥の素を買ってきた」
「どこの製品かと 裏返してみると なになに 広島県福山市?」
え~ 私は幕張のイトーヨーカドーで買ったんだけれど・・・・
福山市曙町(あけぼの)?
はぁ~ 私は 曙小学校に通ってたんだけれど・・・・
その偶然に大興奮して 電話をかけてきました
そこからが 今度は 私の大興奮!
「曙町6丁目 神農?しんのう ・・・・Hさんちだ」
「Hさんは 油絵の友達で いつも一緒の車に乗り合わせて油絵教室に行ってるよ~!」
油絵教室の時 同じ車の中で
早速 Hさんに かくかくしかじか七草粥のお話をすれば
「まぁ 主人が聞いたら喜びますわ ホホホ・・・・」
「娘さんが買われたものと 同じかどうかわかりませんが
我が社のものです どうぞ~」
早速 広島県福山市曙町6丁目 神農株式会社製
〝七草のお茶漬け〟が届きました ![]()
のりもあられもパリパリで
○○園のお茶漬けの素以上に良いところは
七草が青々とふくらんでくる~
この 〝わさび風味〟 などは 大満足な大人の味
世間は広いようで 狭いわねっていうか
福山市の会社が全国で活躍しているのを 誇るべきか
お茶漬けを食べるたびに 私の鼻の穴が大きくふくらむのは 何故?![]()
春になると
どこから来て どこに帰るのかわかりませんが
朝 夕 鳥たちの通り道になっている?
小鳥達がよくやってきます
何にも食べるものがなくなって
我が家のお正月飾りの南天も丸坊主にされてしまいました
そして
メジロがやってくる頃
みかん類の美味しくないのにあたったり
蜜入りりんごを期待して はずれ~ だった時
庭の枯れ木にぶら下げて おきました
「この八朔を 小鳥達に・・・・」
酸っぱい八朔にあたると da~さんが いいます
「今年は ダメです!」
我が家の庭で 小鳥がバッタリ・・・・どうします?
母さんは きっぱり NO!
硬くて酸っぱそうな八朔は 芯のところをばっさり切れば
難なく むけます
蜂蜜をたら~(お砂糖でも OK)
明日の朝は
「これは 缶詰~?」っていうほど 甘くてさわやか
また明日ように 作って置きます
今年は 酸っぱい八朔さえ もらえないヒヨドリが
寒い風にふくらんで 大根の葉っぱをついばんでいました
「今年は どうしたのでしょうねぇ~ヒヨ」
「美味しい食べ物が ありませんねぇ~ヒヨ」
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