どうも皆様おさむうございますね
この寒さで、6年ぶりぐらいに風邪を引きました(((;゚д゚)))
あまりにもオカンがもうダッシュするので
イン○ンザかと思い病院へ・・・
先生が言うには、今は良く分からないケド
状況的にインフルっぽいから、治療はじめます??って
(。´・д・)エッ??
いいの?
と思いながらもリレンザ飲んで何とか復活!!
次の日病院で再検査して陰性だったので今日から仕事再開!(;´・ω・)
話はとことんずれましたが・・・
のきょうのブログネタは
『タイルカーペット』
先日ご依頼があり
事務所の採寸
現場の平面図作成と中心出し
依頼者様との色味の打ち合わせ
が終わりいよいよ実施
せっかくなので
これからタイルカーペットをやってみたいと
思っている方にも分かるように
少し細かく説明していきますね。
まず タイルカーペットと言うのは
正方形の絨毯です(50センチ×50センチ)が一般的
下地がゴムになっていて、防音効果・デザイン性の高さ・汚れたらパーツで交換できると言った手軽さがあり、オフィスやリビングに敷かれる方も多いものです。

これを敷いていくわけですが
ただ敷き詰めてもとても不恰好な仕上がりになってしまいます
そこで大切なのが
部屋の中心を出すって事です。
事前に採寸を行いCADか何かで平面図を出せれば問題ありませんが
当日墨つぼか、タコ糸で中心を測ってから施工しないと
後から
(;゚д゚)ェ. . . . . . .
端があわない・・やり直し・・(((;゚д゚)))なんて事になりかねません
これは相当重要なので
きっちりやります。
この後いよいよ敷いていくのですが
敷く順番もあります。
最初はオセロの始まりのように
中心から4枚貼ります
その中心部分を①とすると
その①の上と右(場所によっては下と左)に②③と敷いていきます。
階段のような状態になりますね。
(説明がわかりにくいので、画像つけときます)
その要領で
④⑤⑥・・・と敷いていくのですが
敷き方にもポイントがあります。
色々な貼り方があるのですが
カーペットの縫い目が極力目立たない
『市松張り』をご紹介します。
タイルカーペットの裏には
矢印がついていて、その縫い目の方向をさしています。
その矢印を隣と一緒にならないように
貼っていく事でより綺麗な仕上がりになります。
(簡単に言うと斜め方向は同じ矢印の方向になるということです)
そんな要領で隙間が開かないようにどんどん敷き詰めていきます(」・∀・)」
そうこうしていると
部屋の隅にきますね!
ここからがポイントです!
部屋の隅は当然50×50よりも短くなるはずですので
カーペットに切り込みを入れて
ぴったりにしなくてはいけません
でも定規で測ってもなかなか上手くはいきません
そんな時は
①端の1つ手前の部分のカーペットの上に、端に敷く予定のカーペットをピッタリあわせる
②別のカーペットをその上にのせ、そのカーペットは敷き詰めたい端まで持っていく左右はピッタリ合わせてください
③その時①と②のカーペットに当然幅が開くとおもいます。
④その部分をカッターで丁寧にカット!!( ゚Д゚)㌦ァ!!とするとあら不思議、端っこにピッタリのカーペットができあがります。
最初に\_( ゚ロ゚)ここ重要って言ってた中心のはなしは、実はこの部分に大きな
関係があります。
中心をしっかりとらないと、端の部分が極端に短くなったり長くなったりして
素人丸出しの仕上がりになります(*/∀\*)イヤン
長方形や、正方形の部屋の場合は中心を出すのはとても簡単なのですが
変わった部屋の場合、中心を出すのはちょっと大変ですので頑張ってください
全部綺麗に敷けたらコロコロでムダ毛の処理をして完成です!!


すっごく分かりにくかったら(;´・ω・`)ゞごめんなさい
興味ある方は是非チャレンジしてみてください!
もし、自分じゃちょっと・・・
って方は、是非!!『あっとベンリ』をご利用くださいませ!!
カーペット込みで
1平米3000円から承っております☆чёs★d(`・c_,・´o)★чёs☆
それでは皆様ごきげんよう