屋久島からきたマザーリーフ
きたときは、葉っぱ2枚。
そこから芽が出てきて。
大きくなったら土に、と思っていたら
芽が黒くなって溶けてしまうようになる。水は毎日取り替えたけど日光が足りないとかは思いつかなかった。
このままでは全て溶けてしまう。
まだ小さくて心配だったけど
土に植える。
芽を、ひとつずつ、違う入れ物へ
写真はないけどキッチンの窓に並べて
すごく可愛かった。6株くらいできた。
しかし、今度は
土に触れた部分からカビが生えてしまう。
綿棒などでカビを拭いてもまたすぐ
白いワタに包まれてしまう。
悩んで、対策を調べていると、
日光が大切ということを知る。
東の窓へ引っ越し。
この時点で、株はふたつ。
日光を浴びても、土に近い葉っぱは
やっぱりカビが生えた。
しばらく綿棒で拭いたが戦い虚しく
葉っぱはやせ細っていった。
低い株は、お礼を言って、庭へ返した。
茎の高さが勝っていた株だけが
生き残った。
これは4月の始め頃
葉っぱは、二葉がでてきて、葉っぱの直径は約5cm、高さも6cmくらい。
そして
これは昨日
危険外来種の本領発揮か。(笑)
1ヶ月で、3倍くらい!
植わっている瓶が狭そう…。
私の手のひら。
嬉しい。
おばちゃん、この子は、
うちを気に入ってくれた
みたいだよ、ありがとう。
株の下の葉っぱは
ポロポロ落ちてしまう。
落ちた葉っぱもお水に。
わかる?
もう芽が出てるんだよ~

大きな葉っぱを、お友達に
プレゼントできるようになるのが
目標です









ちょっと早いっ