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2009-09-14 00:27:28 posted by attending

就活 外資系スチュワーデス

テーマ:CA編

外資系CAを目指していた時期、


ある日、ヨーロッパ系の航空会社の募集が出た。


銀行を辞めて、すでに半年たっていた。ジャパンタイムズ月曜版を買って、求人欄をチェックするのが日課になっていた。

ジャパンタイムズ月曜版は航空会社に限らず、外資系などの求人がたくさん載っていて、Job clasify をくまなく見るのが結構楽しい。


「あ、この会社いいなあ、どれどれ」

やれ、バイリンガルセクレタリー、だの、グループセクレタリーだのと、横文字のかっこ良さそうなタイトルに引かれたりしていた。夢ばかり膨らませているたのだった。

航空会社の募集に関して言えば、新聞に募集が出てから、募集期間はだいたい一週間。


日本語と英語のResume、Cover Letter,顔写真と、全身写真が必要となる。


書類審査後、第一次、第2次、第3次試験と進んでいく。

最終まで1ヶ月くらいで決まってしまうので、ある程度、応募書類などは、すぐ出せるように用意しておかなくてはならない。


写真もきれいにとってくれるところで、全身写真と顔写真を撮ってもらっておく。

航空会社にもよるが、大体応募者数は1500人から2000人。


書類審査で10分の一くらいにしぼられるので、 いかに実物よりきれいに撮ってもうらうかが鍵  となる。合格

その後、面接が2回から3回あり、最終選考となる。その倍率 約100倍あい


留学経験もないのに、外資系CAを目指していた自分は、本当に若かった。


突っ走っていた時期。


ちょうど、高校時代のとってもかわいかったみんなのアイドルが、全日空のCAになったらしいよ。という便りが来て、

「あーあの子かわいかったものね。」とみんなが納得したのを覚えている。


私が、スチュワーデスになりたいなんていったら、みなに笑われるなあ。あー恥ずかしい。


だいたい、会社を辞めた時点で、「なんで辞めたの?」ときかれる。


「うーん・・」と言葉を濁していても、その「うーん」を拡大解釈し、


「なんだかスチュワーデスになりたいらしいよー。」と噂は広まった。


まだまだ田舎では、地道な就職先を選ぶ人が少なくなかった。


自分は、自分。そう思いつつ、書類通過後、集団面接を受けた。

5人の面接官対 5人の受験生。あせる


ここの会社は、日本ベース、4年契約制の募集だった。


集団面接というのは、ほかの人と比べられることが一目瞭然。

「あ、こんなきれいな人がいる。」
とか
「この人、スタイルいいなあ、自信に満ちている感じだなあ。」
と。

元来、外面に対して自信のない私は、中身で勝負!と思っても、やはり、ものの10分くらいの第一次面接では、第一印象が一番の鍵なのは言うまでもない。


一次面接では、5人の中では、大体受かるのは一人らしい。


ただ、このときは、この航空会社に搭乗したことがあり、そのときの印象を強くアピールできただけ、ちょっと手ごたえを感じていた。


その手ごたえどおり、一次面接通過のお知らせがドキドキ


まだ一次しか通過していないのに、なんだか、この航空会社は私に向いているかも?と

自分勝手な解釈をし始めていた。


その一週間後に2次面接。
このときは、2人一組。


同じく5人の面接官がいた・・




2009-08-07 14:26:29 posted by attending

就活 外資系エアラインの採用の好みあれこれ

テーマ:ブログ

就活。

この言葉に触れる度に、リクルートスーツを着た若者を見る度に、


がんばれ!!グッド!


と心の中でエールを送っています。


私も、20代前半、本当に紆余曲折しながら自分の道を模索していた時期があり、リクルートスーツ姿の人を見ると、つい自分の昔を振り返ります。


CAになりたい!!


という夢。


国内の新入社員採用試験に玉砕し、某短大卒業後、都市銀行で一年働いた後、やっぱりCAがあきらめきれず、親に相談しないまま退社したこと。


本当は、留学をしたかった自分。


親(特に父親)の
スチュワーデス(当時はその呼び名が一般的だった)なんてなれっこない。


なれないのに英語を勉強しに外国に行くなんてだめだあーーーー! 

の一言で敢えなく断念。


そう、うちは、田舎者(周りには田んぼがあり、夜になると蛙の大合唱で、電話の相手から何の声?ときかれる始末。)


父親も母親も生まれも育ちも田舎者。英語の一言もしゃべれない。

そんな家で育った田舎者がスチュワーデスなんてなれるわけない。

勇気もお金もない。


ああ、私の人生ってこんなつまらないもので終わるのかなあ。


親の「辞めたあとで絶対後悔するぞ!」

の一言にも

「やらないで後悔するより、挑戦して、だめならそれで諦めがつく!絶対後悔しない!」

と。銀行は辞めてしまったこと。辞めるときは、みんな送別会してくれて、私はなんだかわからないけど泣いてばかりいた自分。

みんな、こんな私のためにありがとう!と一人で、模索しながら道を切り開こうともがいた時期。


さあ、みんな夢を持とうよ!ドキドキ

夢を確かなものへする為、できることから少しづつ、前へ進もう!



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