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2011-06-05 09:00:58 posted by attending

コペンハーゲン滞在初日 

テーマ:CA編

ホテルのロビーに皆で集合。バスに乗り市街地へ。バスの中には老若男女思い思いの帽子をかぶっていました。なぜってデンマークは、平らな土地ばかりで、風がとても強い。

緯度はサハリンくらいですが、気候としては、北海道の札幌くらい。11月初旬で紅葉がとてもきれいでした。


ニューハウンという、今は観光名所になって、色とりどりの建物の中が観光客向けのレストランになっている港を散策後、アメリエンボー宮殿へ。ここは開かれた王室として有名で、宮殿の前にある広場に、車も人も通り抜けができます。一日中立っているこれもデンマークらしいコスチュームを着た護衛官と記念写真をパチリ。


May I take a picture? (写真を一緒にとってもいいですか。) 

Sure!」(もちろんいいですよ!)



日曜日ということもあり、すべてのお店がお休み。開いているのは、映画館と、キオスク(ちょっとした売店)くらい。日曜日は、休む日なので、デパートもスーパーもお休み。




2000年あたりから、少しづつ、短時間オープンするデパートやスーパーも増えましたが、当時は、どこも開いていませんでした。)


「デンマークの人たちって日曜日何しているんだろうね?」


と皆で話しながら、


早めにホテルに戻り、同期の中で、つい先日誕生日を迎えた二人のバースディのお祝いとして、皆で、デンマークらしい、甘―い大きなケーキでお祝いしたのでした。

2011-06-04 07:48:23 posted by attending

新人研修 5日目 (東京-コペンハーゲン フライト) その②

テーマ:CA編

出発が1時間45分遅れましたが、追い風だったため、当初の飛行時間より短かったようで、実際は予定より1時間の遅れでコペンハーゲンに到着。


当たり前ですが、SASの飛行機がたくさんあるのを見て、なんだか嬉しくなってしまいました。


ふと気付くと、日本では当たり前の


「ピンポンパーン。間もなく○○行きの飛行機最終ご搭乗中です。」


というアナウンスが何もありません。


コペンハーゲンは、空港内がSilent Airportなのだそうです。税関を抜けると、到着を待つ人々が、紙でできたデンマークの国旗を振って笑っていました。


つづく



2011-05-21 08:00:12 posted by attending

新人研修 5日目 (東京-コペンハーゲン フライト) その①

テーマ:CA編


シベリア上空悪天候のため、1時間30分の遅れ(Delay)。その日その日の運航状況により、サービスの順序も多少変化します。


今日は、離陸前に飲み物のサービスや機内販売がありました。お客様が映画上映の時間がクルーたちも一息つける時間。交代で休みをとったりするのに合わせ、私たち訓練生はギャレーの中に入り、中身をいろいろと確認させていただきました。


その②へ続く



2011-05-20 09:00:00 posted by attending

新人研修3、4日目(東京オフィスにて)

テーマ:CA編

3日目にようやく「仕事と規則」の授業。

仕事に対しての心構え、ルール、マナー、しつけを学びました。


「お客様に真心を持って接しなければ良いサービスはできない。」

「素敵なフライトアテンダントになるというより、まず、素敵な女性になろうと心掛けてください。

そうすれば、それが、素敵なフライトアテンダントの見本です。」


という教官の言葉。



いつも



「普段の生活でマナーの知らない人がいくらその場で繕おうとしてもだめよ。普段からの生活態度を身につけなさい。」



と母が言っていたのを思い出しました。


機内販売や、ミールサービスの時の対応の仕方などをデモレッスンの後、4日間東京での研修が終了。次は、デンマークでの実地訓練になるため、実家に帰り、2週間の訓練に備え、荷物を準備するのでした。


5日目へ続く

2011-05-19 08:11:10 posted by attending

新人研修2日目(成田空港にて)

テーマ:ブログ

朝、ホテルをチェックアウト後、皆で集合し、成田空港へ向かいます。

皆、昨日の復習に忙しくしています。

昨夜、ホテルの中で大きな声でアナウンスの練習をしましたが、アナウンスは、不安だらけ。

空港でStaff Onlyの扉の中へ入り、空港内オフィッスに行くと、既に自分たちのMail Boxができていました。

通行許可証をもらい、入国審査(Immigration)を通ります。


「お願いするのだから、お願いしますという気持ちを忘れてはだめよ。」

「にっこりほほ笑んで、あいさつを忘れずに。」


とすかさず教官からの一言。

ゲートへ行き、スカンジナビアとロゴの入った飛行機を見たときには、皆


「わ~わ~」


という歓声を上げずにはいられませんでした。


(夢だった航空会社に入社し、実際の飛行機に今度は、お客様としてではなく、クルーとして乗務する)

という期待の表れだったのでしょう。

実際の飛行機の中を見て、簡単な説明の後、ケータリングの会社内へ。そして、サービスデモンストレーション後、試食。

めまぐるしい2日目もあっという間に終わりました。


 34日目へ続く

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