意図?

テーマ:
悩む長官 (朝の6発で終わらず7発目とは、一体どういうつもりなのだ・・・)

入ってくる下士官A 「長官!着弾点の詳細なデータが手に入りました」

「そうか。見せてみろ。」

「はっ。当初は

着弾点


このような観測だった着弾点ですが・・・」

「うぬ?違ったのか?」

「より正確な分析によると、若干違ったようです」

「どうなったのだ?」

「はい、これなのですが・・・」




着弾点の図


「むむぅ!?こ、これは・・・・・・北斗七星か!?

「そ、そのようにも見えるといえば見えますが・・・」

「ぐ、偶然なのか?それともわざわざこのために7発目を撃ったと!?」

「わかりません・・・」

駆け込むB 「た、大変です!先ほど8発目が発射されたとのことです!!」

「なんだと!? 7発できれいに終わりではないのか!!」

「は? いえ、きれいかどうかは分かりませんが、とにかく8発目が・・・」

「むむぅ、いったいやつらは何を考えて・・・次はどこに?まさか本土か!?」

「いえ、つい今しがた同じ海域に着弾が確認されたということです!」

「な、なに、同じ海域!?どこだ!分かるのか!!」

「はっ。このあたりだということであります」



8発目


「ぬぬ、なぜこのような中途半端なところに・・・・・・


はっ!? こ、これは・・・







死兆星



「む、むむぅ!うぬぬぬぬぅ・・・・・・ワナワナワナ・・・」

「ちょ、長官?どうなさいました!?」

「うぬぬぬぬ・・・・・・なななな、な・・・





死兆星が見える!



お前かよ、長官・・・。










くだらねー。
なにやってんだおれー。
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