★ふーちゃんの風邪での病院比べ

★ヤブの疑いがぬぐいきれない小児科のレポ

★ヤブの疑問の後(笑)

★的確な診察をしてくれる小児科レポ

★私の小児科の選び方

 

そういえば、まとめたけれど終わりじゃなかった。

 

ふーちゃんを病院に連れて行くまで、家では何をしていたかというと、

 

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手長袖で過ごす

手寝たいときに寝かせる

手背中が出そうなときは腹巻して寝る

手水は常に本人がすぐ飲めるところに置いておいて、たびたび勧める

 

そもそも、熱も38度行くか行かないかくらいで経過していたので、本当に軽い風邪な感じで、3日もすれば治るだろうという感覚で、ゆるゆると過ごしていました。

 

4日目、咳がひどくなって、一つ目の病院に行った日は、

上記に加えて

ダルマテルミー(温熱療法)は拒否される

ダルマ呼吸器に効くアロマ使う

ダルマホメオパシーのレメディなめさせる

(なんのアロマやレメディ使ったかというのは、専門家ではないので書かないでおきます)

ダルマ加湿器ON

ダルマ顔の近くで湯下もくもく

ダルマ出された気管支拡張剤を夜に一枚

 

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5日目に行った二つ目の病院では、マイコプラズマに効く抗生剤を出されました。

 

マイコプラズマは、効く薬がはっきりしているということで、診断がつけばこの抗生剤を出されることが多いのですが、

 

その抗生剤が多用されてきたばかりに、8割のマイコプラズマがもうその薬が効かない耐性菌になっているとも言われています。

 

ですが、マイコプラズマと診断してもらった時点で、

そもそも熱と咳が通常の風邪より長く続くものだという事実が分かる。

 

だとしたら、長引いているふーちゃんの症状は通常の範囲内ということで、抗生剤の必要はなしというのが、母である私の判断です。

 

実際に、前日よりも悪くなっている様子はないしね。

 

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この表情を見ても、まだ体力はありそうです。

 

そして、薬局で「この薬は、3回分しか出ていませんが、3回飲めば1週間効果が続くという、良い薬です」と説明がありましたが、

 

それはイコール強い薬であること、

もし身体にとって副作用的なものが出てきた時も、それが長く続くということ。

 

ですから、自分の免疫力で治りそうな様子であれば飲ませません。

 

さらに、

 


こちらで確認してみると、

どくろ絶対に避ける」薬として紹介されていました。

 

ですから、

「この病院はいい!」と思っていても、やっぱりただ先生に言われたとおりにするのではなく、

 

最終的に母の判断というのは大事だなぁと。

結局何が起きても病院は責任はとってくれないし、

 

やっぱり私はここの責任はしっかり背負って行きたいと思うのです。

 

 

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そうそう、結局、2つ目の病院に行った翌日は熱はすっかり下がり、保育園に行きました。

 

といっても、36.5度と普段の平熱より低かったので、まだ完全回復ではなさそうでしたが、1週間こもりっきりでは母子の精神衛生上よくないのでね。

 

保育園でも元気がないと心配されていたようでしたが、夕方5時ごろからいつもの笑顔がでてきまして、

 

土曜日は

 

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まぁ、それでもいつもよりも抱っこが多かったですけれどね、

ちゃんと元気になっております。

 

これで今回のネタは本当に終わりまーす(笑)

 

 

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