2012-04-25 16:31:24 attacusの投稿

アヤミハビル館のアヤミハビルの幼虫

テーマ:ヨナグニサン

キールンカンコノキで飼育しているグループは3齢になる個体が現れた。
与那国フィールドノート

1齢は1個体もなく、54.3%が3齢になっていた。


対してトベラで飼育しているグループには3齢になった個体はなく、40.9%が1齢のまま。
与那国フィールドノート

これは2齢幼虫。


2012-04-24 10:46:28 attacusの投稿

アヤミハビル館のアヤミハビル

テーマ:ヨナグニサン

4月18日に孵化した幼虫は、23日早朝にチェックすると2齢になっているものがあった。

同じ母虫から生まれた兄弟たちだが、、トベラを与えて育てているグループとキールンカンコノキを与えているグループで差がある。


与那国フィールドノート

トベラで飼育しているものは、まだほとんどが1齢で2齢になったのは5%ほど。


与那国フィールドノート

いっぽうキールンカンコノキで飼育しているものは77%が2齢となっている。







2012-04-23 08:46:19 attacusの投稿

タイワンキドクガ

テーマ:昆虫

ヨナグニサンの幼虫を観察していると、フカノキの葉裏に交尾しているタイワンキドクガを見つけた。
与那国フィールドノート

成虫を見かける機会は意外と少ないけれど、幼虫は植生の幅が広いようで様々な植物についているのをよく見かける。

毒針毛を持ち、触れると皮膚炎をおこす。

僕はフィールドに出ると頻繁にかぶれるが、島でよく言うハンギマギ(ハゼノキに負けるの意)ではなく、この幼虫にやられたのだと思っている。

先日も盛大にかぶれてしまい、強いステロイド軟膏を塗り付けて包帯でグルグル巻きにしておいた。

経験的に症状を最小限に押さえることができる方法。

あまりステロイド軟膏は使うなというけれど・・・。


4月15日撮影。

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