2011-12-04 12:10:01

急がないけど重要な事

テーマ:ブログ
スティーブン・R・コーヴィーの世界的ベストセラー「7つの習慣」

に書かれていました。

ほんとうに意識して取り組むべき事は「急がないけど重要な事」。

もっとも、急ぎで重要な事を後回しにする人はいませんが、急ぎだ

けれど重要ではない事にも、同じだけのエネルギーを注いでしまい

がちです。

商売、とくに個人経営しているような事業主は、とかく「急がない

けど重要な事」を後回しにするばかりか、手さえ付けていない事が

多いようです(つまり、ワタシも)。

たとえば、お客さまへのお礼のハガキ。

ださなくってもクレームにはなりません。

でも、このあたりで差がつくような気もします。

不況にもめげず、集客に成功している店はまちがいなく手間をおし

んでいません。

いちど書き出してじっくり眺めてみるといいと思います。
2011-12-03 13:02:01

ライフタイムバリュー(LTV)

テーマ:中小企業だからできること
「その人が一生のうちにどのくらい利益をもたらしてくれるのか」をマーケ

ティングに取り入れる考え方なのですが、なにも目新しい考え方ではありま

せん。

要はリピーター、もっと簡単にいうと上得意様をどれだけ増やすかと言う事

なんです。そのためにCRMなどの手法がもてはやされている訳ですが、根本

は今も変わっていません。一度買っていただいたお客さまとどのようなお付

き合いをし、再購買、再々購買につなげていくかという事なんです。

年末にはカレンダーを配ったり、年賀状や暑中見舞いのハガキを出したり、

ご用聞き営業に伺ったり・・・・

いま、だんだんなくなりましたよね。

今はwebマーケティングに移行しているのはわかるんですが、高齢化社会と

いわれるなかで、どれだけのカバー率があるんでしょうか?

特に地場密着系の商売は、ある程度の年配者がお客さまです。

ぬくもりのある、ヒューマンタッチマーケティングに回帰する時期ではない

でしょうか?
2011-12-01 10:06:48

宗教とマーケティング

テーマ:マーケティング
最近、ちょっと新興宗教からアプローチがありました。

宗教には興味がないので入る気はありませんが(ゴメンナサイ)、

つい話を聞き入ってしまいました。

すると、実にマーケティングの理にかなったアプローチをするではありま

せんか.

顧客の概況、ウォンツ、ニーヅを具体的にして、それにたいしてサービス

や商品(この場合宗教)をていねいにマッチングさせていく。

顧客満足経営において、企業は宗教たれともいいます。

如何にその企業の信者(従業員も含め)を増やすかが決めてなんですね。

あなたもどこかの宗教にはいっていませんか?

ヴィトン教、エルメス教、メルセデス教・・・AKB48教。

ちなみに私は「551蓬莱」教です(笑)。

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