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February 07, 2012

署名議員>原発の運転再開は、国会事故調の事故原因検証を待つべき

テーマ:東電原発事故
署名議員>原発の運転再開は、国会事故調の事故原因検証を待つべき

以下からの転載です。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-b534.html

★議員署名集約日を2月20日に延長しました。

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緊急アクションの呼びかけ:国会議員に伝えて下さい!
安易な原発運転再開に「ノー」を:
国会の事故調査委員会による事故原因検証を待つべき
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/no-.html
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上記の呼びかけに多くの方々にご協力いただき、ありがとうございます。

東京での議員会館まわりに加え、北海道、三重県、岐阜県、愛知県などのみなさんが国会議員によびかけて下さった結果、2月6日現在、下記の議員が署名してくれています(24名)。

衆議院議員 柿沢 未途 (みんな)(比)東京都
衆議院議員 太田 和美 (民主)福島2
衆議院議員 笠井 亮 (共産)(比)東京都
参議院議員 糸数 慶子 (無所属)沖縄
衆議院議員 中島 隆利 (社民)(比)九州
衆議院議員 柳田 和己 (民主)(比)北関東
衆議院議員 阿部 知子 (社民)(比)南関東
衆議院議員 石川 知裕 (大地) 北海道11
参議院議員 吉田 忠智 (社民)(比)
参議院議員 川田 龍平 (みんな)東京
衆議院議員 照屋 寛徳 (社民)沖縄2
衆議院議員 篠原 孝 (民主)長野1
参議院議員 平山 誠 (新党大地・真民主)(比)
参議院議員 福島 みずほ (社民)(比)
衆議院議員 服部 良一 (社民)(比)近畿
参議院議員 大河原 雅子 (民主)
衆議院議員 永江 孝子 (民主)愛媛
参議院議員 紙智子 (共産)
衆議院議員 穀田恵二 (共産)近畿比例
衆議院議員 谷岡郁子 (民主)愛知
衆議院議員 重野安正 (社民)大分
衆議院議員 辻恵 (民主)大阪
参議院議員 又市征治 (社民)
衆議院議員 川内博史 (民主)鹿児島1区

締め切りを2月20日まで延長しました。ぜひ、国会議員にみなさまからも呼びかけてください。

署名文書は下記のとおりです。

http://dl.dropbox.com/u/23151586/120119_giinshomei_saikado.pdf

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総理大臣   野田佳彦 様
経済産業大臣 枝野幸男 様
原発担当相  細野豪志 様 
官房長官   藤村 修 様

原発運転の再開判断にあたっては、事故原因を客観的・徹底的に究明しようとしている、国会の福島原発事故調査委員会の調査・結論を待つべきです

 国内のみならず国際的にも大きな衝撃を与えた福島原発事故について、その実態や原因を客観的・徹底的に解明するため、昨年12月8日に、国会に福島原発事故調査委員会が設置されました。6月頃に結論を出すべく調査・検討が進められています。

福島原発事故の原因は、津波の前に地震動で配管が損傷した可能性も否定できません。このように事故原因についてもまだ明らかになっていない状況です。また、原子力安全委員会は防災範囲を見直し、拡大することを決定しました。さらに福島原発事故の被害の実態からも、これまでの立地県・町のみならず、近隣自治体では原子力防災についての議論と、電力事業者との安全協定締結の動きが進んでいます。

このような中にあって、原子力安全・保安院は、関西電力の大飯原発3・4号のストレステスト第一次評価書案が、複数の委員の不在の中、1月18日の「ストレステスト意見聴取会」に提示されました。その後、原子力安全委員会とIAEA(国際原子力機関)による評価を経て、4大臣が運転再開の政治判断を下し、地元了解を経て2~3月には運転が再開される可能性があります。大飯原発3・4号の次には、伊方原発3号などがその後に続くとも言われています。

しかし、ストレステストは、福島事故の実態を反映していないばかりか、「合格基準」さえ明らかになっていません。

上記のとおり、国会に設置された事故調査委員会の調査・検証は始まったばかりであり、このように拙速に運転再開の手続きを進めることは、国会軽視と言わざるを得ません。原発の運転再開の判断にあたっては、国会の福島原発事故調査委員会の調査・結論を待つべきです。

2012年2月   日
(衆議院・参議院)議員  お名前_______________________

集約日:2月末日
集約先:福島老朽原発を考える会(フクロウの会):FAX.03-5225-7213
090-8116-7155 阪上/フクロウの会  E-mail:sakagamitake@nifty.com
090-6142-1807 満田/FoE Japan E-mail:kanna.mitsuta@nifty.com

呼びかけ団体と連絡先:

国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
東京都豊島区池袋3-30-8-1F
TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219

グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103
TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿 8-13-11N・Fビル2F
TEL 03-5338-9800 FAX03-5338-9817

脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
東京都豊島区池袋3-30-8-1F
TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階
TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
東京都新宿区神楽坂2-19-405 AIR 
TEL/FAX 03-5225-7213
October 28, 2011

やはり、福島第一原発事故は世界最大の海洋汚染?

テーマ:東電原発事故
やはり、福島第一原発事故は世界最大の海洋汚染。。。

2.71京ベクレル =2.71×10の16乗ベクレル = 27.1ペタベクレル  、もはや、なんと言っていいのか。。


海洋流出、東電推計の20倍か=福島原発のセシウム-仏研究所
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201110/2011102800074&g=soc

 【パリ時事】フランス政府系の放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は27日、東京電力福島第1原発事故後の3月21日から7月半ばまで に海に流出した放射性セシウム137の総量は2.71京ベクレル(1京は1兆の1万倍)で、東京電力が6月に発表した推計値の20倍に達する と推定した調査報告書を公表した。
 単独の事故によるものとしては過去最大規模という。このうち82%は、事故が起きた原子炉を冷やすための放水によって4月8日までに流れ出 たとされる。
October 24, 2011

逗子・池子小学校でセシウム8000ベクレル

テーマ:東電原発事故
逗子の池子小学校でセシウム8000ベクレル検出。

セシウム137は4457ベクレル/kg で、
チェルノブイリでの高汚染区域に相当します。 
もう少しで、放射線管理区域相当です。
土壌測定のサンプルがあまりにも少ないので
もっと多くの箇所で測定すると、放射線管理区域になる場所がでてくる可能性があると思います。

細かく測定して汚染マップをつくる必要があると思います。

以下、参考に。

チェルノブイリ事故後の土壌汚染濃度 スライド22参照
http://www.aesj.or.jp/aesj-symp/presentations/02-02_hattori.pdf

・居住禁止区域     1480kBq/m2(18,500Bq/kg)以上
・特別放射線管理区域   555KBq/m2(6,940Bq/kg)以上
・高汚染区域      185kBq/m2(2,310Bq/kg)以上
・汚染区域        37kBq/m2(460Bq/kg)以上
※括弧内は深さ5cm土壌密度1.6g/cm3での換算値



以下より転載
http://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/a4881e958c01166c056b4cc109cc2cba


a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/11/atsusurf/1b/c9/j/o0431064011567124790.jpg">spiritek love & peace atsusurf blog-zushi

逗子市会議員の加藤秀子議員らが独自に依頼した放射能測定で池子小学校で異常に高い数値のセシュウムが検出された。

10月7日に市内公立保育園(2園)、5公立小学校、3公立中学校における排水溝内土壌調査を、横浜市にある同位体研究所へ依頼し、17日結果がでた。
 放射能セシウム合算(134と137)8026bq/kgと
大変高い数値が検出された。〈表参照〉

これをうけて、加藤議員らは市長と教育長に対して要望書を提出した。

8026ベクレルと大変高い数値が出た池子小学校のみ、ストロンチウムの
検査を依頼しており、来週には結果が出る模様です。

以下はその要望書全文です。このなかに検査の模様、その影響 近隣の対策などが書かれているので、あえて、全文を公開します。子どもをもつ母親が特に関心を持っているからです。

=========

市内小中学校・保育園における放射線量計測と土壌調査・汚染物質の除染及び周辺地域における対策を早急に行うことを求める要望書


 福島第一原発事故の放射能汚染による被害が、ここ首都圏においても顕著に見受けられ、9月17日には横浜市港北区の住宅街の道路側溝から、空間放射線量毎時0・91マイクロシーベルトの放射線量、側溝の堆積物から1キログラム当たり4万200ベクレルの放射線セシウムが検出されました。

また、22日には港北区の5階建てマンション屋上溝の堆積物から放射性セシウム6万3千ベクレル(1Kgあたり)の値とともに、195ベクレルのストロンチウムも検出されたとの報道がなされたばかりです。このようなあまりにも高い数値が近隣の横浜市において検出されたことから、逗子市においても放射性物質による汚染状況を定期的に調査することを、これまでの間、再三再四に亘、定例会の中においても求めてきた次第です。

 しかしながら、空間放射線量においては、消防本部が管理する災害活動用の簡易測定器において、消防本部の屋外(地上から5m程度の高さ)で、日々簡易測定しているため、明らかに数値に変化が見られないことから、市内全域において定期的な検査がなされてきていないのが現状です。

また、給食食材の検体検査においても、9月5日にキャベツと牛乳のみを1回限り検査したに過ぎません。横浜市や鎌倉市・藤沢市・横須賀市などは、子供達を放射能汚染から積極的に守るため、補正予算を可決して学校給食食材を始め積極的に放射能対策を採ってきており、これら近隣自治体と比べても、逗子市では市民や子供達の命を守るための姿勢が欠けていると言っても過言ではないと思われます。

 そこで、市内においては土壌調査がなされてきていなことから、この度、市内の2つの公立保育園の園庭及び市立小中学校8校全ての校庭内にある雨水側溝内の土壌(但し、久木小学校と沼間小学校においては、田んぼの土壌)を降雨があった翌日の10月7日に採取し、横浜市に在する同位体研究所に、放射性物質(ヨウ素と放射性セシウム134、137)の検査を依頼、10月17日に検査結果の報告が出た次第です。

 結果は下記の通りですが、「池子小学校」の側溝から放射性セシウム134が3568bq/kg、137が4457bq/kg、セシウム合算値が8026bq/kgと高い数値が検出されました。(ストロンチウムについては、未だ検査中)

 国は、土壌においては基準値を示しておりませんが、目安としては、田んぼの土壌基準値を5000bq/kgと示してきていることから、この度の8026bq/kgの数値は明らかに高い数値と言え、子供達への放射線被ばくが懸念されます。

 この度、池子小学校で採取した側溝は、写真にもあります通り、正門から入った直ぐにある側溝で、土壌の上はグレイチング形状となっている場所です。この側溝は、複数の雨水側溝が合流した後の側溝になるため、高い数値が検出されたものと推測されますが、他の地点においては、単一の雨水側溝から採取したため、比較的低い数値を検出したものと思われます。

しかしながら、池子小学校と同様に複数の側溝が合流した場合などでの条件下では、同様に高い数値が検出されるものと推測されますので、速やかなるホットスポットの調査と除染対策が求められます。

 特に池子小学校で採取した側溝は、登下校に限らず子供達が学校にいる間は校庭に真近に面している場所にあるため、グレイチング形状の上空での空間放射線量の高さも懸念さえることから、速やかなる除染作業の対策は急務です。

 そこで、子供達と周辺地域の市民の皆様の安全安心を守るためにも、下記の対策を早急に実施する事を要望する次第です。      


1.池子小学校においてなぜ高い数値の放射性物質が測定されたのか、その原因を調査し、市民に公表すること

2.他の保育園、小中学校においても、複数の雨水が合流した後の側溝次第では、高い数値が検出されることが推測されることから、空間線量も含めて、速やかに調査を実施し、市民に公表すること

3.池子小学校及び高い数値を示した他の場所においては、速やかなる除染作業を実施し、作業の前後においては、必ず市民に公表すること

4.周辺地域における放射能対策についても速やかに実施し、市民に公表すること

5.市内全域においてホットスポットの存在の有無を調査し、必要に応じて除染対策
を早急に実施し、市民に適時公表すること

以上<
October 23, 2011

「南本牧処分場への放射性焼却灰海面埋立に反対する会」10月26日に担当局の方との話し合い

テーマ:東電原発事故
「南本牧処分場への放射性焼却灰海面埋立に反対する会」からです。
http://hamaosen.blogspot.com/2011/10/blog-post.html
10月26日に担当局の方との話し合いを行います
 10月18日に新たな要望書を提出した後、今度は10月26日(水)13時30分から環境創造局と資源循環局の2局の職員さんとの話し合いを行います。当日の集合場所・時間は、13時15分頃に市役所1階のピアノの所です。いろいろ話が聞ける機会ですので、是非お集まり下さい。
 また、23日(日)11時頃から、県民センター15階で事前打ち合わせを行う予定です。こちらもオープンですので、可能な方はおいで下さい。意見交換できればと思います。
October 21, 2011

二次汚染発生!放射能汚染された廃棄物を受け入れたらこうなる?

テーマ:東電原発事故
脱原発と僕のエコロジー生活!さんから連載です。

二次汚染発生!放射能汚染された廃棄物を受け入れたらこうなる?
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