February 16, 2012

NO 原発, ONE LOVE! [単行本] 星川一星akaいしだ壱成

テーマ:本 Book
NO 原発, ONE LOVE!


NO 原発, ONE LOVE!  鎌倉で脱原発のパレードにもメッセージをくれた
星川一星akaいしだ壱成 さんの脱原発への愛の一冊です。

February 16, 2012

ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実

テーマ:本 Book
ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実-

山本太郎さんの脱原発への本 ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実
February 16, 2012

『シェーナウの思い』 1/6

テーマ:映画 DVD


ドイツ、黒い森(シュヴァルツヴァルド)の街、シェーナウ。どこにでもあるような、静かで穏やかで、皆が顔なじみの美しい街。

1986年、ウクライナのチェルノブイリで起った悲劇を発端に、穏やかなシェーナウの人々の暮らしは一変します。チェルノブイリと同様、近くに原発を臨むこの街で、子ども­の未来に不安を持つ親たちが集まり、住民運動を始めたのです。

「原子力のない未来を求める親の会」。かれらの最初の活動は、小さなテントをたてて情報センターにし、放射線物質を防ぐための生活情報を発信することでした。何を食べてよ­くて、何がだめなのか。被ばくによって何が起るのか。その危険は、私たちのすぐ近くの原発からも、もたらされるのでは?

彼らはまた、チェルノブイリ村の人々——とくにその子どもたちをほおっておくことができませんでした。被ばくした子どもの癌検診のためにと資金を送り、さらに村の子どもた­ちをシェーナウの森に招待しました。彼らはチェルノブイリの子どもたちに伝えたかったのです、「シェーナウは、あなたたちを忘れない。ずっとあなたたちの側にいる」と。

それは、原子力と闘うことを意味していました。

原子力のない未来を願う親たちの、小さな住民運動は、やがて電力革命を巻き起こし、ついにドイツの電力史を塗り替えます。これはそのシェーナウの人々の思いを綴ったドキュ­メンタリーです。

Das Original stammt vom Kanal von Rebellenstrom (Stromrebellen TV). Übersetzt von ManzamoAvanti.

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