Mr.AOR二村敦志のブログ

音楽は勿論、ライブやレコーディング、使用機材、グルメetc・・・


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冒頭にて断っておきますが、私はゲイではありません

その筋の方々には非常にモテますが、私は生来女性が大好きですし、女性にしか恋心奪われる事がありませんので、悪しからず

今回のBlogは我ながら大作でございます まずは何よりこの1枚をご覧ください



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先日のライブ、そしてFacebookでも物議を醸したこの1枚

そう、この写真に写るのは何を隠そう私とコノ方



そう、やしきたかじんさんではなく、先日のライブでゲスト出演してくれた我が国のAORのパイオニア

黒住憲五さん

でございます





黒住の兄貴とコラボした時はMC、ガヤ、イジリ要員として大活躍する私ではありますが、先日の自分のライブでもその天性のイジリ芸が大炸裂し、大きな笑いを誘いました。

お客様から「二村さんはゲイなんですか?」と不名誉なご質問を頂いた事もあり、僕自身の名誉の為にwww、そして身の潔白を皆さんに証明すべくここに記しておこうと思ったのです

ちなみに今からお話しする話は一切の脚色はございません

全てノン・フィクションでございます

天地神明に誓って、身の潔白を訴えますwww

では、時計の針を2012年の9月に戻してみる事にしましょう





2012年9月に僕は敬愛する寺田正彦さん(Key)、そして坂井好幸さん(Gt)と3人で高松岡山大阪3DaysプチTourを敢行したのです

高松ライブは僕主催で黒住の兄貴がゲストで遊びに来てくれ、逆に岡山は黒住の兄貴仕切り(これが抜群にユルかったwww)でライブを行ったのです

岡山ライブを終え、兄貴以外は僕が手配したホテルに宿泊し、朝を迎え大阪に向かおうとしたところ兄貴から
「敦志、俺今日暇だから大阪に付いて行ってもイイ
との申し出が。

勿論二つ返事で快諾し、マイカーを整理し、僕、寺田さん、坂井さん、黒住さんの4人で大阪に向けて珍道中はスタートしたのです

と、まぁココまではごく普通の流れです

大阪ライブには黒住さんが元々出演する予定など勿論なく、僕のファンの皆様にとっても正にビッグサプライズになった事は言うまでもなく、それはそれは実にPeaceに溢れたライブになったのです。

ですが、ココからが問題です






キーボードの寺田さんは翌日は神戸で別のユニットでのライブがあり、神戸にホテルを取っているので僕は元々神戸に寺田さんをお送りする段取りをしていました。

すると黒住の兄貴から
「なぁ~、敦志俺の今日の宿ってどうなってるの?」
と・・・
心の中で「ハァ 僕が呼んだ訳でもなく、自分から率先して大阪に行きたいって話なのにどうして僕の方でホテルの手配をしないといけないんだ 」という言葉にならない感情と同時に、「さすが黒住の兄貴やなぁ~。この発想はやはり普通の人ではないぜぇ~」という何とも言えない感情が僕の心の中を支配し始めましたwww

作に言っておきますが、岡山~大阪間は全て僕が運転しております。

大阪の会場に到着してからもリハーサル等の段取りで全く時間はなくwww

付け加えるなら、前日の岡山泊は兄貴は一切ホテルなど段取りしてくれていなく、全て私が手配しました(勿論その前日の高松も全て私です)

まぁ、この辺りは体育会系上がりだし、ツアー慣れしている僕には朝飯前ではありますが、ほぼプライベートに近い形で来られた方の宿を手配する程僕も出来た大人ではありません。

ですが、先にこれだけは言っておきます

僕は黒住の兄貴の一切悪びれる事もなく「俺の宿どうなってるの?」と聞けるその心意気が大好きで、もはやコントにも似た情愛を感じてしまう程なのです




さて、ではその流れでどうして写真の淫猥なラブ○テルに宿泊する事になったのか

そこに触れましょう

ライブ終演後、寺田さん、坂井さん、黒住さんと打ち上げに行ったのですが、僕以外のお三方は飲酒されており、僕は運転手ですから勿論断酒です。

そんな打ち上げの会話の中、僕が寺田さんと坂井さんに
「兄貴とラブホテル泊まったら笑ってくれますか
と問いかけたところ、お二人が腹を抱えて笑ってくれ、中でも寺田さんから
「男二人でラブホテルに泊まろうとう発想が全くAORじゃなくて笑えるわぁ~」
と返答があったのです。

そう言われると芸人(ゲイ人ちゃいまっせ )二村敦志の血が騒ぎ出します

「こうなったら意地でも黒住の兄貴とラブ○テルに泊まってやるぜッ 」と挑戦状にも似た感情が僕を支配し、背中を押します。






打ち上げも終わり、寺田さんと黒住の兄貴を乗せて神戸へと車を走らせた僕は無事に三宮に到着。

そして神戸の某ライブハウスのボスを引き連れ、僕、寺田さん、黒住さん、ボスの4人で朝方までやっているお好み焼き屋さんに歩みを進めました

もうすっかり出来上がった黒住の兄貴は
「敦志、適当に俺はカプセルホテルででも寝るから適当にお前は帰ってイイよ」
と・・・。

安堵した僕はその気持ちの反面、「寺田さんの笑いをどうしても取りたいから是が非でも黒住さんとラブホテルに行かねば」とまた俄然芸人(ゲイ人ちゃいまっせ )の血が騒いだのですが、無駄なお金を使いたくないからやっぱり寺田さんを裏切ろうと心に誓ったのです。

そのまましばらく時間が経過し、そろそそ帰ろうと席を立った時に思いもよらない言葉が聞こえて来たのです

声の主は勿論黒住の兄貴でした・・・





敦志、俺の宿ってどこ取ってるの




その時、僕の中には明確な殺意が芽生えましたwww

「やっぱりこの人ブレてないわぁ~、いやブレ過ぎててブレてないわぁ~www」と全く感心出来ないのにどこか感心させられ、それと同時にそこが魅力なのだと深く納得させられてしまった僕






こうなったら僕も覚悟を決めます

男に未言なし”、“初志貫徹”やると決めればそれを完遂するのが私です

時計の針は既にもう朝の5時を回っていました

正直もうそんな時間ならホテルを探す必要性すらないのですが(ましてや相手は男性であり、その上黒住の兄貴www僕の24歳上ですよwww)、寺田先輩、坂井先輩との男の契を破る訳にはいきません

私体育会系ですから

三宮フラワーロードを北上し、加納町の交差点を越え、もう少し進むと右手にセブンイレブンが見える角を右折すると、一軒のホテルが左手に見えました

忘れもしません、そのホテルの名前は



Juke Box




僕も黒住の兄貴も互いにミュージシャン・・・そのホテルの名前に運命を感じた僕はそこに宿泊する覚悟を決めますwww

勿論、俗に言われるラブ○テルです

もう一度断っておきますが、僕はゲイではなく、女性が大好きです

さすがに超長い一日に猛烈に疲れ、眠たい目をこすりまくりながらホテルに何とか到着して助手席に目を向けると黒住の兄貴は熟睡・・・この時二度目の明確な殺意が僕の中に芽生えましたwww





兄貴を正に叩き起こし、ホテルに入ります。

背の高い明らかに体育会系の34歳の青年と、明け方にも関わらずサングラスを付けたやしきたかじんさん似の明らかに泥酔したどこからどう見ても怪しいおっさんが目の前のパネルで部屋を探してます

若いカップルは僕らに、まるで見てはならないものを見てしまったかのような冷酷な視線を送り、若干傷付くセンチな僕。

そしてそれに追い討ちをかけるように受付のおじさんが
「当ホテルはゲイカップルの入室を禁じています」
の一言

AOR師弟コンビを名乗る二村敦志と黒住憲五が世間にゲイだと思われた瞬間ですwww

とっさに機転を効かせた僕は
「旅行からの帰りなのですが、父が急に体調を崩したので何とか寝かせてくれませんか
と頼み込み、おじさんに を貰ったのです。

ですが・・・体調を崩しているはずの兄貴の手には缶ビールwww

こういう間が悪いと言うか、極めて天然な彼が僕はたまらなく好きなのです






支払いを済ませ(ハイ、全額私が支払いました )、何とか部屋に入室し、兄貴が開口一番に
「何なんだよ、この部屋最悪だよなぁ~」
その瞬間3度目の殺意が芽生えましたwww

そして、次に兄貴から出て来た言葉は
「敦志先に風呂入れよ
その瞬間、「何で代金俺が支払ったのにそんな言われ方せなアカンねん」という想いと、「もしかしたら後で入って来るつもりか」という恐怖にも似た感情が僕を支配しました

物音がする度に後ろを振り返り、兄貴の姿がないかを十分に確認し、何とか風呂を上がって僕は阿鼻叫喚の絵図を目の当たりにします

勿論ベッドが1つしか無いのは覚悟していたのですが、ベッドのど真ん中を占領し、既に豪快にイビキをかいています





何とか占領されたベッドの端で自分が休めるスペースを確保したのですが、兄貴の強烈なイビキと寝言で一睡も出来ません

そしてしばらくすると寝返りを売った兄貴が身の毛もよだつ行動を取ったのです

僕が着ていたシャツのボタンを1個外しやがったのです

さすがに恐怖を感じた僕は遠慮なく兄貴のみぞおちに軽く右フックを入れ、袈裟固めをして動きを完全に封じました。

そこで目を覚ました兄貴からとんでもない一言が飛び出したのです






何だ、お前だったのか




勿論皆さん、もう4度目に殺意が芽生えたのは言うまでもないですよねぇ~www

その日3度目の明確な殺意が芽生えたのは言うまでもありませんwww

そうです、兄貴は夢を見ていて僕を夢の中の美女と間違えたのです

これ、一切の脚色ない完全実話ですからね








そんなこんなあり、ようやく眠りに付けたのは束の間大音量でテレビが流れ、僕の何より嫌いなタバコの煙が部屋に充満しています

テレビから流れているのは「笑っていいとも

そうです、兄貴はたっぷりホテルで7時間熟睡し、目を覚ましてやる事がないのでしょう、テレビを見て、タバコをふかしています

僕がようやく眠りに付いてたった30分で僕は起こされるハメに

勿論その日5度目の殺意が芽生えたのは皆さんもうお分かりですよねwww










時は流れ、また彼の寝顔を見る事になろうとは・・・

先日のライブ後も
「敦志俺の宿ってどうなってるの
とまた3年前と同じ質問www

「難波辺りにホテル取るよ
と電話があったのは前日の事。

ライブ当日またもや
「俺の今日の宿どこ
という質問に僕は絶句

打ち上げに行き、仮眠を取りたいからどこかカプセルホテルでも取ると言い出したのが明け方5時

聞くと新幹線は11時発との事

仕方がないから僕が
「狭いですが、僕の部屋で寝ますか
と聞くと、兄貴からまさかの返事が・・・






おう、別にイイよ





「普通イイの?悪いなぁ~」
だろぉ~、と3年振り6度目の殺意が芽生えるwww

部屋でも新幹線に間に合うようにアラームをかける素振りもない

絶対に僕も寝たら兄貴は新幹線に乗れないだろうと思い、僕は一切寝ずに(厳密にはまたまたけたたましいイビキで寝れなかったのだが )、兄貴を起こす。

すると兄貴からまたまた驚愕の一言が






敦志、新大阪まで送ってよ





都合7度目の殺意が芽生えるwww

ハードなステージをこなし、兄貴を起こす為に一睡もせずに見守っていた僕にトドメの一言・・・

やはり兄貴はタダ者ではない

ですが、僕はそんな兄貴が大好きだ

でも、しばらくツアーはパスだな



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