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2017-07-23 09:00:00

久々の木曽駒 その2

テーマ:日本アルプス

木曽駒のつづきです・・・・。

 

21日は朝4時すぎに起床。

 

身繕いをして4時20分頃にテントを出て、木曽駒の山頂をめざします。

 

テン場からはそんなに遠くないので、荷物がなければ15分ほど。

 

山頂につくと、すでにこんな感じ。富士山が頭だけだしてます。

 

三日月?が見えてます。

 

石鹸の泡が広がってるような雲海・・・・・。

 

 

 

 

 

 

お月さんとお星さん・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽が顔を出し始めます・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に出ちゃいました・・・・。

 

この日は、テン場のすぐそばの小屋の他、山頂をはさんである別の小屋なんかにも学生登山の中学生の団体さんがいて、けっこう山頂の人口密度が高かったです。。。。。

 

学校の先生たちは子供たちにこういう景色を見せて感動させたいんだと思いますが、なんか先生だけ盛り上がってる雰囲気もあったり・・・・・・・・。

 

 

 

 

学校の遠足ぐらいなら、仕方ないかなと思うこともありますが、こういう集団登山みたいなのをやるときには、マナーについても指導して欲しいものなのですが、けっこう先生がマナーを知らないようなのも多く、一番はしゃいでいたり・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥ちゃん発見・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生さんたちの集団が下り始めるのを待って、山頂をうろちょろ・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも下りましょうか。

 

けっこう、大きな石がゴロゴロしてる道なので、登りと下りとであまり時間が変わらないかも・・・・・・・。

 

テント場のある鞍部よりちょっと山頂よりの斜面にコマクサが。登山道と植生保護の場所の間にはロープがあるので、近づくことはできませんが、いちおう見ることができました。

 

 

 

 

 

つづく・・・・・。

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2017-07-21 22:23:57

久々の木曽駒 その1

テーマ:日本アルプス

7月20、21日で木曽駒へ。

 

2011年の7月に行ったきりなので6年ぶり。

 

 

今回はテン泊で。50リットルのザックにいれたらパンパン

もうちょい、荷物を見直さないとなぁ。

 

木曽駒は公共交通機関を利用する身にとっては、高速バスと地元の路線バスとロープウェイがセットで1万円というお得な切符があるので、ありがたい場所です。普通に中央線の特急と飯田線に乗り継ぐよりも割安だし、結果的には時間も早いかも。

 

この時期としては、こちらもやはり雪が多いのかな。

一面のお花畑を期待していたのですが、もうちょいといった感じ。

8月頭ぐらいだとちょうどなのかな。

 

 

 

 

昼過ぎに千畳敷について、登り始めたので、けっこうガスってます・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰りの観光客はここまででUターンといった感じ?

 

今日の寝床を作る場所は中岳を超えたところ・・・・・。

 

 

 

 

見えた!

 

はい、マイホーム。テン泊おひとり1000円(水、トイレ利用料込み)。

小屋のトイレと水を使用するので綺麗です。

 

で、寝床が出来ちゃえば・・・・・。

麦茶の時間です・・・・・・。

 

JR駒ヶ根駅前のスーパーでゲットしたお惣菜。昼飯用に握り飯とこれを買ったのですが、昼にちょっと食べて、これは酒の肴用にとっておくべきものと思い、こちらまで持ってきました。鶏肉と紅しょうがの天ぷらですが美味しかった。

あと、これもけっこう良いですね。酒のつまみにもいいし、インスタントラーメンの具にもなります。

 

今回は横着して、アルファ米のドライカレー・・・・。いちおう、インスタントラーメン用の乾燥野菜なんかを足してますが。白米を炊こうかなとも思ったのですが、ここのテン場は標高が2800m以上なので、ちょっと危険かなと思い、こちらへ。汁物は中華味の春雨スープ。こちらも乾燥わかめを投入。

 

 

お腹がいっぱいなって、おちゃけも入っちゃうと、もうお山のてっぺんに行こうかなという気持ちはゼロに・・・・・。

 

テン場の周りをカメラをもってうろちょろ腹ごなし・・・・・・・。

 

テン場は中岳と木曽駒の間の鞍部なのでけっこう風は通り抜けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ7時ぐらいだと明るのね・・・・・・・。

 

その後、ちょっとうつらうつらとして、10時すぎにトイレに行こうかなと起き出すと、ガスは流れてるのですが、合間合間に星も見えるので、ちょっと外で写真を。

 

 

 

 

全然ダメですね・・・・・・・。

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2017-07-21 08:00:51

朝ですよ~。

テーマ:ブログ









何かいい感じに。


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2017-07-20 17:58:40

さて

テーマ:ブログ


何か、パンパン?



来ちゃった。
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2017-07-18 09:28:38

都響スペシャル エリアフ・インバル指揮 マーラー 葬礼、大地の歌

テーマ:マーラー

昨日、7月17日は夜の仕事の前に、久々に都響のコンサートへ。

 

20年ほど前は都響や日本フィルの定期に頻繁に足を運んでたのですが、ちょっとご無沙汰に。

 

先日、たまたま新聞の広告でこの都響のコンサートをみて、日程的に可能なのでチケットをゲット。

 

IMG_20170717_130428031.jpg

都響スペシャル

7月17日祝 14時開演 東京芸術劇場コンサートホール

 

グスタフ・マーラー

葬礼

大地の歌

エリアフ・インバル 指揮

アンナ・ラーション アルト

ダニエル・キルヒ  テノール

東京都交響楽団 

 

最近、大地の歌を聞き込んでいたのは、これの予習・・・・・。

 

コンサートの前半でやった「葬礼」は、交響曲第2番の第1楽章のもとになったもの。

細かい違いはけっこうあるのですが、なんとなく聞いてると、あまり違いは気づかないかも。

 

完成した交響曲第2番の方に耳が馴染んでるので、聴いていて、???となるところもありましたが、ま、それなりには楽しませてもらえました。

オケの編成が、大地の歌よりも交響曲第2番の方が大きい感じでしたが、この「葬礼」は大地の歌よりもちょっとスリムなような。聴いていても今ひとつ、というか、ちょっとオケも慣らし運転のような感じだったのかも。

 

ところが、大地の歌は、なかなかの名演でした・・・・・・・。

しばらくぶりに生で聴いてみて、都響ってこんなにうまかったっけ???と思うことしきり・・・・・。

弦の響きも良かったですが、管のレベルが非常に高くてびっくり。

 

パンフレットの中でオーボエの広田さんの記事にあったのですが、インバルとはかなりマーラーの交響曲をやってる中で、大地の歌は、少ないようです。

 

実演で他のオケのものは何度か聴いたことはありましたが、けっこう管楽器が大変な曲でミスがかなり目立ちやすい曲なのですが、都響の演奏ではほぼなかったような・・・。

 

インバルとの共演の中でマーラーの独特のいきなり爆発するような強奏から非常に静かな響かせ方までの幅や楽器の響きの重ね方なんかはかなりオケの方も手馴れたモノになってるようで聴いていて、音の波の中に身を預けて聞き入ることができました。

 

あと、非常に素晴らしかったのがアルトのアンナ・ラーションの歌唱。あの響きはすごいですね。この曲の場合、テノールパートはちょっと割りを食ってしまってるのですが、テノールとアルトが交互に歌っていく中で、歌手の差が非常に際立ってしまっていました。最終楽章の30分ほどの「告別」の美しさは際立っていました・・・・・。

 

今日もこれから仕事がバタバタと・・・・・・・・・。

 

コンサートの後、現実の仕事の世界に戻りましたが、あの余韻にひたっていたかった・・・・・・・。

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2017-07-17 13:03:17

きょうは

テーマ:ブログ



このあと仕事なんだけども。
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2017-07-16 09:00:00

ハイティンクの大地の歌

テーマ:マーラー

 

これが冷たいビールなら・・・・・・・・。

 

山の上の涼しい環境が恋しいです・・・・・・・。

 

塾の仕事をやってかなり長いのですが、最近の傾向というのか私が見ているところの生徒だけかもしれませんが、漢字を書けない中学生が異様に増えているような・・・・・・。

 

昨日はこれから塾に入ろうという中学生の三者面談を2件ほどやったのですが、どちらも、生徒が書いたカウンセリングシートがほとんど平仮名の状態・・・・・・。

 

ま、難しい社会科の用語なんかだったら構わないのですが、自分が受験しようと思ってる学校の名前ぐらいは正確な漢字で書けよな・・・・・・と言いたくなりました・・・・・・。

 

偏差値編差値とするぐらいならまだいいんですが、変差値じゃね・・・・・・。

 

この夏も、こういう連中との戦いになるのかなぁ・・・・・・・。

 

 

 

また、マーラーの大地の歌を。

グスタフ・マーラー

交響曲「大地の歌」

 

ベン・ヘップナー  テノール

トマス・ハンプソン  バリトン

ベルナルト・ハイティンク指揮

グスタフ・マーラー・ユーゲント室内管弦楽団の演奏

1995年アムステルダムでの収録。

もう20年以上前の演奏ですが、ハイティンクは見た目ではあまり変わってないような???

 

マーラーのこの曲の場合、歌をテノールとアルトで歌うのか、テノールとバリトンで歌うのかというところで意見が分かれてくるところ。

 

現在ある録音なんかを見る限りでは、前者のテノールとアルトというパターンの演奏の方が圧倒的に多いのですが、この動画のような男声2人というパターンも少しずつ増えているような。

 

ま、私は最初に聞いたのがテノールとアルトの方だったので、以来、このタイプで刷り込まれていて、バリトンがアルトパートを歌うのは今ひとつしっくりこないのかなというのもあるのですが、世間一般ではどうなんですかね・・・・。

全体の半分程を占める、終楽章なんかはやはりバリトンよりはアルトの方が雰囲気が出るのかなという気もしますが。

 

そこに目をつぶれば、この演奏はなかなかだと思います。

 

室内オケとはなってるけど、動画を見た感じでは、室内オケを増強したオケといった方がいいのかも。オケの音の響きには不足感はありません。

 

シェーンベルクらが、この曲のオケパートを思いっきり切り詰めて、室内オケ版というのを作っていて、その録音もけっこう増えてますが、あれは、やはりマーラーの意図した響きとはちょっと違うのかなという気も。

 

ハイティンクは比較的若い頃にこの曲を録音してるのですが、そのあとは録音はないのかな。

この演奏なんかを聞くと、ちょっと新しく録音をしてくれれば、それはそれで面白そうな気もしますが。

 

 

 

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2017-07-15 09:00:00

アバドの大地の歌

テーマ:マーラー

なんか、凶暴な暑さです・・・・・・。

最近、暑いので水分補給がてら、もっぱら炭酸水を飲んでおります。。。。
微妙にレモンやグレープフルーツ、ライムなどの香りというか味をつけてるものもありますね。
もともとは酒を割って飲むためのものかもしれませんが、暑い時には結構さっぱりしていいです。





ちょっと、最近はマーラーの「大地の歌」を色々と聞きあさっております。

ネットで見つけたものから。

グスタフ・マーラー
交響曲第10番 第一楽章
交響曲「大地の歌」

ヨナス・カウフマン
アンネ・ゾフィ・フォン・オッター

クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏


2011年5月18日、マーラーの没後100周年記念のコンサート。

アバドの交響曲第10番のアダージョはグラモフォンに交響曲全曲を録音した際にも入れていたので、そちらで聞くこともできますが、大地の歌は正規録音の形で残されてるものはないので、非常に興味深いもの。

アバドは2014年の1月に亡くなるので、その3年ほど前の演奏ということになります。
胃がんの後、かなり痩せてしまいましたが、この演奏を見る限り、この頃はまだ体力はあった様子。

さて、本題の大地の歌ですが、通して一回聞いただけですが、ベルリン・フィルによるこの曲の録音はカラヤンとジュリーニのものがありますが、その両者ともちょっと違った感じ。アバドのこの演奏は鳴らすところは鳴らしてるのですが、どちらかというと内省的というか、声とは別にオケは何か室内楽のようなアンサンブルの妙というものが結構感じられるような。
声の方はというと、このテノールのカウフマンの歌が、今までにこの曲の録音を色々と聞いてきたなかで、他に類のないというか、極めて独特のもの。違和感はないのですが、こういう声でこの曲を歌ってるのは極めて珍しいのかも。極めて迫力があるものになってます。

この人は、最近、この曲を一人でテノールパートとアルトパート(バリトンパート)の両方を歌って録音してるようなので、ちょっとそちらも聴いてみたくなりました。




大地の歌は28分あたりから。






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2017-07-13 13:27:39

シベリウス 交響曲第2番 テミルカノフの指揮で

テーマ:シベリウス

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月ちょい前はこんなところでチャブイとふるえていたんだけどな・・・・・・・・・・。

 

アチィな・・・・・・・。

 

 

暑くなるとシベリウスが恋しくなります・・・・・・・。

音楽自体はけっこう熱い曲もあるんですけどね。

 

 

ヤン・シベリウス

交響曲第2番ニ長調

 

ユーリ・テミルカノフ指揮

ソヴェト国立文科省交響楽団

1985年11月17日の演奏

 

フィンランドの歴史を見ると、ソ連とはいわくつきというか、色々とありそうなのですが、けっこう旧ソ連の演奏家たちはシベリウスの曲を好んで演奏していたような・・・・・・。

 

流石にフィンランディアはあまりやらないのかもしれないけど。

 

緩急のつけ方が、微妙に、一般的なスタイルとは違うような気もしますが、このオケとこの指揮者の組み合わせによるこの演奏、なかなか面白いというか、結構好きな演奏の一つです。

 

ベルグルンドの最晩年の室内オケによるややそっけない感じの演奏なんかと比べると対局に位置するようなものかもしれませんが、個人的にはこういう前世紀的な濃厚な演奏の方が好きかな・・・・・。

 

 

 

 

今日も、小6の子供たち・・・・。また不思議な答えが・・・・・・・・。

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2017-07-12 18:15:21

リース 交響曲第2番ハ短調

テーマ:独・墺の音楽

 

 

 

 

 

妄想中・・・・・しばらくここに行ってないから、このあたりでも行こうかなぁ。。。。

 

なんとも暑いですね。。。。。

 

今日はさいたまのあたりも湿度が高く蒸し暑いです・・・・・・・・。

 

入試問題の解説作成の作業はひと段落着いた?ようなので、もう一つの原稿作業を終わらせて、テストの採点を来週のあたまで一気に終わらせれば、休めるかなぁ???

 

 

 

 

 

フェルディナンド・リース

交響曲第2番ハ短調 作品80

 

ハワード・グリフィス指揮

チューリッヒ室内管弦楽団の演奏

 

4楽章25分ほど。

 

第1番の交響曲と比べると、なんか古典に回帰したような雰囲気の曲です。

なんとなくシューベルトの交響曲あたりを思い出させるものも。

 

 

 

 

 

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