1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-06-03 09:35:22

アンナ・ラーソン、ハイティンク、コンセルトヘボウ管の大地の歌

テーマ:マーラー

あ、お花だ・・・・。
yamaotokoのひとりごと
匂い嗅いで・・・・・。

これなら食べられそうかな?








先日出かけてきたリサイタルで歌っていた、マリア・フォシュストロームさんが教わったこともあるという、、アンナ・ラーソンが歌った大地の歌を見つけました。


残念ながら、画像はないのですが、音声は2006年のコンセルトヘボウ管とのライブのようなので、比較的新しいものでしょう。



<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/spsBF5_CDfI " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



ハイティンクの振った大地の歌も、最初に全集を録音した頃の演奏は聞いたことがありましたが、そのあとのは聞いたことがなかったので、興味がありました。

ハイティンクの解釈は彫りが深くなったのかなといったところ。


オケも声楽陣も素晴らしいし、演奏も期待に違わないものだと思います。これ、録音とかの形で出てないのかな。。。



じゃあ、今日も子守をしてきましょうか。運動部の子達は大会だのなんだのでよく休むので、そのフォローも考えないと。。。。。

2012-06-02 08:26:15

ジョン・ウィリアムズによるアランフェズの協奏曲

テーマ:ロドリーゴ
yamaotokoのひとりごと

なんか揺れた?


昨日は、夕方、激しくザーッと雨が降ったかと思ったらグラッと来て、さらにピカっとひかりゴロゴロッときましたね。。。。

あの時には家にいたので良かったけど、そのちょっと前までは外に出ていたので帰宅途中だったら大変だったかな。。。。

なんか房総半島のあたりがかなり断層の危険なのがあるような。

昔、教えていた塾の津田沼の教室の責任者をやっていた頃、よく地震がありましたが、今から考えると結構危険なところだったのかな?

逆に、適度に?小さいのが頻繁にあればガス抜きになってひずみがたまりにくいのかな。よくわかりませんが。。。。。政界の歪はそろそろどうにかしてほしいところですが。

今日はコチラを。

たぶん、イギリスのプロムスの録画だと思いますが、なかなかイイです。




こうやってみると、かなりお年を召されたようですが、まだまだ素晴らしいギタリストですね

生徒の頭も揺さぶってザー、ピカ、ゴロ、グラっとやってきましょうか。。。。。
2012-06-01 18:07:39

オルフのカトゥーリ・カルミナ

テーマ:オルフ


yamaotokoのひとりごと

もう6月ですよ~。。。。



早いもんで、もう6月ですね。ボチボチ梅雨入りの話がでてくるのかな。。。

その前に一度、どこか山に行ってこないといけませんね。。。。

今日はコチラから。
yamaotokoのひとりごと

オーマンディが録音したオルフの大作集。

普通、トリオンフィ(勝利)三部作といわれている「カルミナ・ブラーナ」「カトゥリ・カルミナ」「アフロディテの勝利」の中から「アフロディテの勝利」以外を録音したものから、カトゥリ・カルミナを。


かトゥり・カルミナは有名なカルミナ・ブラーナを書いたあとに書かれたもので、ローマの恋愛詩人カトゥルスの詩によるもので、不実な恋人へ寄せる思いや裏切りへの失望や嫉妬、あきらめといった内容で、カルミナ・ブラーナの享楽的な内容からすると、ちょっとドロドロした感じ。曲もそんな感じがします。


カルミナ・ブラーナはピアノバージョンもありますが、管弦楽のものはかなり煌びやかというか派手な管弦楽の使い方をしていますが、こちらのかトゥり・カルミナは独唱(S,T)2人と混声合唱、ピアノ4台、様々な打楽器群、とサックス4というチョット不思議な編成。

プロローグ、第1幕、第2幕、第3幕、エピローグという編成で、プロローグとエピローグはほぼ同じというのはカルミナ・ブラーナと同様。


ジュディス・ブレゲンのソプラノ、リチャード・ネスのテノール、

テンプル大学合唱団、

ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団員の演奏。

1967年4月20日の録音。



オルフ カトゥーリ・カルミナ

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト