メロメロパーク
2004年03月19日

G-G

テーマ:つぶやき

2004年3月19日、アカペラサークルの初めての卒業生を送る日(G-G)。


このサークルにとって、卒業生の存在は本当に大きかった。
なんと言っても、アカペラサークルSonngーgenicsを作った人達だし。
サークルの基盤を作った人達。


本当に、彼等には感謝してる。
今、自分が歌えるのも、色んな人に出会えたのも。
就活で話したサークル活動が出来たのも、
全て彼等がいたから。


彼等ががんばってくれたから、
今、Song-genicsというサークルが存在する。


そんな彼等には、本当に感謝と尊敬でいっぱいだった。
もちろん、今でも。


だから、その彼等が卒業する時、自分が出来ること、
全てをしてあげようと思った。
それが感謝と、尊敬を表すことだと思ったから。


彼等がどうしたら喜んでくれるか、
それを追求して、自分の就活は後回しだったなぁ、と。。。
(就活はがんばれよ。笑)


確かに、色々企画して、作っていくのはおもしろいけど、
俺は自分が一番。

だから、就活が一番のはずだった。


だけど、そのときの自分の中では、G-Gが一番だった。
今でも、それが一番だと思う。


だから寝る時間を削って、全てのことのを後回しにして、
G-Gを最優先にしてた。

ずっと前に入ってた予定もキャンセルして。


だってそれが、俺が彼等に出来る、最後のことだから。

感謝、尊敬、そんな言葉でしか表せないのが悔しいなぁ。。。


彼等がどうすれば喜んでくれるか、
やっぱり、サークル全員で祝ってあげること、これだと思った。


だから、サークルのMLに流すんじゃなくて、
一人一人直でメールを送って、来て欲しい、って伝えた。


あまり知らないから行きにくい、って言う子もいたけど、

知ってる知らないじゃなくて、今自分がサークルにいること、
歌えること、それは彼等がいたからで、
それは絶対に感謝しなきゃいけないと思う。
その感謝の表し方は、祝ってあげることなんだと思う、

って話して、たくさんの人に来てもらった。


来てくれたこと、本当に嬉しかったし、
それだけ大きなことを彼等はしたんだな、って改めて思った。




そんな風に思われる先輩に、今の俺はなってるんでしょうか?

そこまで大きな存在にはなれないと思ってるけど。




もし、みんなに感謝されなかったり、尊敬されない存在だったとしたら、

それは俺自身のせい。

そこまでの気持ちをあたえられない人物だったんだな、と。



でも、このサークルに出会えて、本当によかった。


みんなに感謝。

サークルという存在に感謝。
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