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2011-04-28 14:35:13

怒る。罪悪感を感じさせる。

テーマ:自分との対話

最近ようやく、

小さい頃のように怒りを表現できるようになってきた。

でもその方法が、

小さい頃とあまり変わってないことに気づいた。


口数が少なくなったり、無視に近いことをしたり。

少し当たってみたり。

そう、表現というよりも、ただイジケルだけ。


あなたがわたしを怒らせたんだよ?

悪いことをしたんだよ?わかってる?って、

相手に罪悪感を感じさせる行動だね。


きっと相手に謝らせたいんだよね。

でも、思い通りにいかないと、引くに引けなくなって、

終いには自分に罪悪感が芽生え始める。


だって、本当はその人と仲良くいたいから。

もっと仲良くしたいからわざと怒りに気づかせようとしてる。

だからそれがスムーズに叶わないと、

焦り初めて、罪悪感や悲しみが生まれてきてしまう。


もうそんなのはめんどくさいから、

怒りを感じたら、すぐに相手に伝えることにした。


「あのことに凄く腹が立ったんだけど、本当はこうしてほしい。

仲良くいたいから、言うのが怖かったんだけどね‥。」


そうしたら、なんてことはない。

相手との関係がより良好に、クリアになるようになった。


怒りを感じるほど繋がりが深いその相手は、

同じようにこっちと仲良くありたいと思っている。


言いたいこと、言いづらいこと、たくさん共有したほうが、

仲はどんどん深まってしまう。


2人の繋がりを信じて、どんどん投げてみよう。

きっと相手は喜んで受け止めてくれるから。


怒りを感じたら、お互いを理解し合う、

素敵なチャンスなんだ。
2011-03-05 10:31:18

成功って、なんだろう?

テーマ:自分との対話

ふと、成功に縛られている自分に気づいた。


成功を目指すために
やりたいことに打ち込んでいたはずなのに、
いつの間にか義務感が乗っかってた。


成功しなければいけない。


そんな前提ができあがっていたから、
やりたいことが、いつしかやらねばいけないことに
なってしまっていたらしい。


成功って、なんだろう?


別に成功なんて、どうだっていい。
成功したから、なにがあるのだろうか。

なんか急に力が抜けてしまったよ。


ただ、たくさんお金を稼ぎたかったのか。
ただ、人にすごいと思われたかったのか。
ただ、成功という言葉の響きに憧れていたのか。


自分の「成功の定義」をはっきりさせないといけない。

いや、そもそもやりたいことを仕事にして、
好きに生活しているのだから、
すでに成功してるといえるのかもしれない。


でも、とにかく、成功という言葉から離れてみよう。


ただ喜びに溢れる人生が送れれば、
それでいいのだから。


成功や幸せって言葉は、
いつの間にか逆に向かわせるから、怖いね・・。
2011-01-07 11:43:29

感情

テーマ:自分との対話

感情。

プラス感情。
マイナス感情。


嬉しい。楽しい。愛おしい。
悲しい。寂しい。恐ろしい。
腹が立つ(怒り)。


頭で物事を考える前に出てくるもの。
理屈じゃないもの。
それが感情。


ある意味、素の自分と言えるよね。


子供の頃は皆、素だったよね。
感情が素直に溢れていたよね。

笑って泣いて、怒って喜んで。
それを全身で表現して。


成長するにつれ、
いろんな経験を積んでいく際に
感情を余計なモノだと認識をして、

感じ方が薄くなってしまったり、
感じることを止めてしまったりする。


例えば幼少期に、

1人の時間が多いのは寂しいけど、
親に甘えたら迷惑になるかもしれないから、
いっそのこと寂しさを感じないように
してしまおう!

みたいな感じで感情をカットしてしまう。
そのままでいると、ますます麻痺してしまう。


それは他のすべての感情も同じ。

日本人は「和」を大切にするので、
特に怒りはカットしている人が多いかも。


でも、嫌な感情は感じない方がイイじゃん!と
普通に考えている人も、実際多いと思う。


でも、本当にそうかな?


-----
1年半ほど前にこんなことがあった。

ある日に外食中、女友達3人が、
サプライズ・バースデイケーキを用意してくれた。

そりゃもう、すごい嬉しくて。

でもその時に違和感を感じたんだ。
あれれ?なんでもっと喜べないの??って。

頭では涙が出るほど感激してるのに、
身体(感情)は少ししか喜んでなかったんだ。

その時に確信した。
自分は感情自体が薄くなっていると。
-----


楽しみや喜びって、
感じることを抑える必要ってあまりない。


※人によっては、
自分が楽しんだ・喜んだことで
人を傷つけたと誤解をしてしまって、
抑えている人もいるかもしれない。


僕の場合、それはない。
楽しむことも喜ぶことも大好きだ。

・・と思っていた。


でも、目一杯に
楽しめない・喜べない自分に
気づいてしまった。


さて、なんでだろう??


感情って、
プラスもマイナスも関係ないと、
最近気づいたんだ。


俗にマイナスと思われている

悲しみ・寂しさ・恐怖・怒り

これらを抑えていると、
感情自体・全体が抑えられていくとわかった。


僕の場合、
悲しみ・寂しさ・怒りってのが
よくわからなくて、完全に麻痺していたけど、

最近、しっかり味わうように意識をして、
大分それらの感情が戻りつつある。


ま、しばらくぶりの感情なので、
けっこう辛いけどね。。


そして、それらが解放されてくると、
同時に、喜びや楽しみも増幅されてきた。

小さな頃以来かな、
ワクワクする気持ちさえ、甦ってきた。

半年前まで楽しさ5だったことが、
今では同じことをして10になってる感じ。

たぶんもっともっと増えると思う。


感情を素直に出しすぎると、
困ることになりそうだと考える人もいると思う。

でも、もう僕たちは子供ではない。
いろんな経験を積んだ大人になっている。

人に迷惑を掛けるようなら抑えることも出来るし、
理解してくれる人もたくさんいるはずだ。


感情を感じ、味わい、表現することに、
デメリットなんてほとんど無い。

メリットしかないと思う。

自分の本当の気持ちがわかるというメリットしか。


悲しんで、寂しがって、恐れて、怒って。
喜んで、楽しんで、人を愛して。

自分に遠慮しないで、
目一杯味わえたら、本当の自分に再会できるよ。

少しずつやっていこう。
少しずつ、ね。


悲しみ・寂しさ・恐れ・怒り、
この4つを感じることは辛い!と、
僕を含めて誤解している人は多いと思う。

全然辛いことではなく、
むしろ素敵なことだということを、
そのうちまた書いてみます。

ま、僕もまだまだ、感じ方は薄めなので。。

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