2011-12-03 05:45:13
祝!!!
テーマ:「ギター」
長渕剛さん紅白出場決定!!!
久々ですね~。
待ってました!
7年ぶりくらいかな?
前回は、あの伝説の桜島ライブを敢行した年の暮れ、「しあわせになろうよ」で出場されてましたが、同じく出場の森進一さんに提供した楽曲「狼達の遠吠え」で、森進一さんのとなりでギターとハーモニカで伴奏していた姿がこれまたメチャメチャ格好良かったですね!
思えば21年前の初出場時、東西ドイツ統一直後のベルリンにある聖堂からの衛星中継でのエピソードは、間違いなく音楽史に残る、痛快な場面の連続でした。
「今の日本人はタコばっかりですよ。情けない限りですよ。」と歌前のトークからぶちかまし、司会の問い掛けに「こっちはかなり寒いですね~!でも、頑張りま~す!」なんてありきたりな返事が返って来るのだろうと予想していた我々国民を見事に裏切るわけですね!
「お、これはなんか簡単には終わらんぞ・・・」「何か一波乱あるんじゃないか・・・」と、茶の間の目をグワッと引き付けた瞬間、バックの二本のアコースティックギターが掻き鳴らされ、長渕の吹くブルースハープはけたたましい音色をあげ、そして全国に向かって叫んだメッセージが「俺の祖国ニッポンよ。どうかアメリカに溶けないでくれ!」だったわけであります。
紅白出場に合わせて書いた新曲で、「これぞ長渕剛!」と思わせるストレートなメッセージソング「親知らず」(アルバム「JAPAN」に収録)は、こう締めくくられます。
「銭はヨォ!銭はヨォ!そりゃあ欲しいけどヨォ!何ボ積んでも、何ボ積んでも、譲れねぇものがある。」
結局・・・・・・・・今も昔も変わりませんね。
相変わらずの拝金・経済優先主義は留まる所を知らず、結局の所は利権利権の金権政治と、それに群がる連中が蔓延り、それを糾すべきマスコミの凋落ぶりは言うに及ばず。
21年前に彼が書いたこの楽曲が、古くなるどころか今でもこの日本に一番必要な歌なんですからね。
その前年に作って発禁処分になった名曲「お家へ帰ろう」(アルバム「JEEP」に収録)のサビは、「ああ、明日の朝、国会議事堂に行こう。ああ、しょんべんひっかけて、口笛吹いてお家へ帰ろう!」。
できるものなら本当にひっかけてやりたい、と思っている人々が、この21年で果たしてどれだけ増えたのでしょうか・・・・。
この2曲を31日には是非聴きたい!!!
予定では、「TRYAGAIN」かもしれませんが、あの大震災と大人災からの復興にいち早くアーティストとして呼応し、被災地に寄り添って来た彼の言霊を、被災地から是非とも届けて頂きたいと思います。
「人の命よりカネがそんなに大事なのか!」「ニッポンの大バカヤロウが!!」と、彼の歌を常に貫いている情熱が、我々の明日への生命力となる事を信じて。
久々ですね~。
待ってました!
7年ぶりくらいかな?
前回は、あの伝説の桜島ライブを敢行した年の暮れ、「しあわせになろうよ」で出場されてましたが、同じく出場の森進一さんに提供した楽曲「狼達の遠吠え」で、森進一さんのとなりでギターとハーモニカで伴奏していた姿がこれまたメチャメチャ格好良かったですね!
思えば21年前の初出場時、東西ドイツ統一直後のベルリンにある聖堂からの衛星中継でのエピソードは、間違いなく音楽史に残る、痛快な場面の連続でした。
「今の日本人はタコばっかりですよ。情けない限りですよ。」と歌前のトークからぶちかまし、司会の問い掛けに「こっちはかなり寒いですね~!でも、頑張りま~す!」なんてありきたりな返事が返って来るのだろうと予想していた我々国民を見事に裏切るわけですね!
「お、これはなんか簡単には終わらんぞ・・・」「何か一波乱あるんじゃないか・・・」と、茶の間の目をグワッと引き付けた瞬間、バックの二本のアコースティックギターが掻き鳴らされ、長渕の吹くブルースハープはけたたましい音色をあげ、そして全国に向かって叫んだメッセージが「俺の祖国ニッポンよ。どうかアメリカに溶けないでくれ!」だったわけであります。
紅白出場に合わせて書いた新曲で、「これぞ長渕剛!」と思わせるストレートなメッセージソング「親知らず」(アルバム「JAPAN」に収録)は、こう締めくくられます。
「銭はヨォ!銭はヨォ!そりゃあ欲しいけどヨォ!何ボ積んでも、何ボ積んでも、譲れねぇものがある。」
結局・・・・・・・・今も昔も変わりませんね。
相変わらずの拝金・経済優先主義は留まる所を知らず、結局の所は利権利権の金権政治と、それに群がる連中が蔓延り、それを糾すべきマスコミの凋落ぶりは言うに及ばず。
21年前に彼が書いたこの楽曲が、古くなるどころか今でもこの日本に一番必要な歌なんですからね。
その前年に作って発禁処分になった名曲「お家へ帰ろう」(アルバム「JEEP」に収録)のサビは、「ああ、明日の朝、国会議事堂に行こう。ああ、しょんべんひっかけて、口笛吹いてお家へ帰ろう!」。
できるものなら本当にひっかけてやりたい、と思っている人々が、この21年で果たしてどれだけ増えたのでしょうか・・・・。
この2曲を31日には是非聴きたい!!!
予定では、「TRYAGAIN」かもしれませんが、あの大震災と大人災からの復興にいち早くアーティストとして呼応し、被災地に寄り添って来た彼の言霊を、被災地から是非とも届けて頂きたいと思います。
「人の命よりカネがそんなに大事なのか!」「ニッポンの大バカヤロウが!!」と、彼の歌を常に貫いている情熱が、我々の明日への生命力となる事を信じて。




















