atsunote

慢性疲労症候群・線維筋痛症と闘いながら
旦那さんのノロケ全開ブログを書いてます♪     
毎日のお弁当,晩御飯,日々の出来事…
ちょっと見てってください♪


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さて,一夜明けて主治医となる助教授の先生が来室

旦那様にかなり危ない状態なので,手術するのもリスクが高いとの話が。

折りしもその日は土曜日。本来仕事のはずの旦那様…

社長には事情を話してしばらくお休みすることに

先生からは深刻な状況なので家族に連絡するようにとのこと

慌てて駆けつけてきた実家の両親と義母…

変わり果てたanegoの姿に言葉も出ない

anegoが気丈に振舞うも,先生の言葉にただただ呆然

とにかく,手術してもしなくてもリスクがあるのなら

あえて手術せずに,様子を見ようと言うことで家族一致。

当時のanegoは,チューブだらけで1人でトイレも行けない状態

いくら看護士さんたちがいるとはいえ,ある程度介助は必要

旦那さんだっていつまでも仕事休めないし…

しかも,重なる時は重なるもんで・・・

義弟が近いうちに入院してヘルニアの手術するとのこと

直後に実父が運転中に気を失って自損事故

自宅から遠い病院なので,両親だけでは運転して来れない…

ってな訳で,姉たちが仕事の休みの時に運転手になって来てくれることに

とりあえずその場では一旦,旦那さんが義母の車で家に帰り

(前日,吐きまくってた残骸片付けに)

両親が残って,とりあえずの身の回りのものを用意してくれました

母は比較的,祖母の入院を経験してるので冷静さを取り戻したものの

父はただウロウロ,オロオロするばかり

しかもanegoは8月の暑い時期に【絶飲食】を言い渡されていたので

病室でなんか食べるのも憚られるらしくすることない

母がとりあえず必要なもののリストを作って父が売店へ

食べてないからお通じはほとんど出ない

そして…バルーンカテーテル初体験

まぁ,仕方ないけどね(ノ◇≦。)

飲んでた薬の量がハンパなかったもんで内臓痛めてて

身体の浮腫みがものすごい…

身体がこれまで体験したことないようなパンパンに

これは入院中,ずっと増え続けることになるのです

ちなみに…当時の血液検査の結果は

肝臓の数値が異常に高く

AST:平常値10~40→2730
ALT:平常値5~45→1300

などHHの文字がズラリと並んでおり真っ赤か!!

前途多難な入院生活が始まったのでした

チャンチャン:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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どうも~(*⌒∇⌒*)

最近忘れられてまうのでは・・・と密かに心配してるanegoです

12月にブログ書いてそのまま・・・3ヶ月

その間・・・結構寝込んでました(ノ◇≦。)

だってこの冬,異常気象で寒かったでしょ?

anegoの住む辺りでも雪が降ったのよ,ちょっとだけ積もる位

まぁ,そんな天気で元気なわけないわな


気を取り直して・・・(;´▽`A``

入院話の続きでも書きましょうかね

救急車で山越えをすることになったanego

でも・・・前の記事に書いたとおり血圧測定不能状態なんですよ

しかも,最初に搬入された地元の病院で

数日間眠れてないって言ったもんで

先生がご親切にも安定剤のようなものを点滴してくれたんです。

(これはまだ急性胆のう炎と判る前の話ですけどね)

眠くなったら眠ってもいいですよ~って親切な看護士さんが言ってくれてたし

救急車で再搬送が決まって1時間近くの山越え中

身体が振られて疲れるし,薬が若干効いてきて目を閉じる

すると救急士さんが

「anegoさ~ん!!判りますか~??あと40分位ですよ~!!」

要らんわそんな情報と思いながら,

「大丈夫です・・・

「anegoさ~ん!!判りますか~??」

「大丈夫です・・・

とのやり取りを何度も繰り返し

その間中,血圧計で腕を圧迫され,でも測定できずガクリ(黒背景用)

順○堂へとたどり着いたのは日付を越えてから

でもね~,さすが順○堂!!手際はいいし設備充実

運び込まれた救急センターのベッドの上で移動せずにレントゲンとかも撮れちゃうし!!

主人が呼ばれたのはそれから2時間ほどしてから・・・

危険な状態なので入院しないといけないけど,個室しか空いてないと言われ

とりあえずそこに入ることに・・・

(結局そこに1ヶ月半近くいたんですが)

ソファベッドがあって,主人はそこで寝ることに・・・

こうして,2ヶ月に渡るanegoの入院生活が幕を開けるのでした

続く~(`・ω・´)ゞ


おっと,そうそう最近アメンバーさんが削除されてるとの話が飛び交っておりますが

よく分かっておりません

外した覚えのない方が削除されてて急に記事が見えなかったり・・・

でも,相手から外されたのかもしれないからそのままにしております

小心者のanegoをお許しくださいませゴメン



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退院してきて2ヵ月半・・・ようやく落ち着いてきました

年内の病院はすべておしまい

今日は久し振りに,簡単ではあるもののお弁当作りましたよ

そして・・・大量の洗濯物(;^_^A

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昨夜,旦那様が寝汗で2回の全取替えだったもんですから

でもね・・・洗濯したの久し振り

なぜって?今まで旦那様が4時起きで洗濯してから出勤してくれてたんです

昨日,地元の病院に年内最後の診察に行ってきたので,今日からはanegoがやるって宣言

さらに,最近現場に出ることが多い旦那様のために軽いお弁当作り…となったのです

(田舎なもんで近くにコンビニがあるとは限らんのですよ)

夜は大抵シチューやおでんを大量に作ったのを連チャンで食べてます

さて…少々落ち着いた所でボチボチと入院話でもUPしますかな笑


事の起こりは,おそらく5月21日…

あの,往診の先生にシャネルの口紅を戴いた日ですよ

あの日の夜に,かつてない喘息の大きな発作を起こしまして,夜10時過ぎに先生の携帯に電話

すぐに駆けつけてくださって自宅で点滴

発作が治まったのは日付が変わった頃でした

それから体調はそれまで以上に悪化

痛みとの闘いの日々が続いていたのです

そんなときに出た新薬が【トラムセット】

もちろん飛びつきましたよ

これが引き金になるとも知らずにね

パンフレットにね,悪心が続くことも…ってあるんですよ

で,副作用だと思って気持ち悪いのを我慢してたの,2週間以上…

気持ち悪いから,食べられない。でも痛いから薬だけ飲む。

そんな日々が続いて…とうとう水を飲んだだけで吐くようになっちゃった

それでも2日,我慢して…狂ったww

8月5日の夜,いつもの主治医に電話して…でも支離滅裂で

先生に,判らないから旦那さんに電話代わるように言われて

旦那さんが説明,先生が病院を手配してくれて救急車で地元の病院へ搬送

その病院で色々調べられて,急性胆のう炎との診断。

でもあまりにも血液検査の数値が悪くて処置できないってことで

結局,山越えをして一番近い大学病院まで再搬送。

順○堂病院へと担ぎ込まれたのでした


余談ですが,救急車で運ばれる最中ずっと血圧測定不能笑

同乗してた旦那様の後日談によると血圧が30位しかなかったらしい



これからどうなる続きはまた今度~

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