これからの日本人にとっての英語力とは
2011年10月14日(金)
テーマ:コアカナダ
東京大学大学院の秋入学が9月に行われました
理由は外国からの優秀な人材を受け入れるため
外国からの優秀な留学生と日本の学生が共に過ごすことで刺激を生むため
東京大学の世界ランキングは2004年12位から2011年25位にダウンしています。
東京大学は日本の大学のリーダー的存在ですが
東京大学の70%の学生が外国語のコミュニケーション能力に自信が無いと答えています。
1996年、日本からの留学生の割合は全体の10%であったのに対し2009年には4%と激減する中
韓国は8%から10%へ、中国は8%から19%へインドは7%から15%に激増している状況があります。
理由は学生自体の“内向き志向”あるいは“みんなと一緒が良い”と言う日本人思考
留学後、仕事を見つけるのが難しいと言う一般的な考え方もアジア諸国の留学率とは逆行している原因でしょう。
言葉の壁、治安、食べ物の違いなどを理由に挙げ留学経験者で、海外で働きたくないと答えた人が
2004年29%だったのが2010年では49%に増えています。
これに対し、不況や、少子高齢化が進む中
文科省は小学校からの英語教育を取り入れ
企業は少子高齢化による購買意欲の低迷した日本市場から海外へ移行する為のグローバル化を図ろうと
英語を社内公用語とした楽天や
TOEIC730が入社条件の武田製薬
ファーストリティリング(ユニクロ)は新規採用人数1500人のうち外国人を1200人採用する方針を出しています。
東京大学の話しに戻りますが
同質集団で育成されるものには限界がある,このままでは今の地位を保つ事はできないと明言し
帰国子女や留学生に門戸を開くため
大学院の秋入学を実施
教養学部英語科も秋入学を帰国子女、留学生対象に、面接と小論文のみで許可する方針を上げ世界に広く優秀な人材を求め、頭脳の奪い合いの中へ東京大学も参入しようとしています。
学生の内向き志向に対し
大学の入試形態、内容の変更
企業の採用の条件、出世の条件として英語必須の明確化
これから世の中がどのように変化していくのか
自分の世代ではなく子供たちの将来を見据えて、賢い選択を親はしなければなりません。
聞く、話すは出来なくても、読み書きは出来ると思われている日本の中高6年間の英語教育は
実は読み書きもままならない英語教育であると言う事を知っているから文科省も小学校からの英語教育を開始したのでしょう。
近い将来、英語をツールにグローバル化を推進できる若い世代が増えて行く事を願います。
理由は外国からの優秀な人材を受け入れるため
外国からの優秀な留学生と日本の学生が共に過ごすことで刺激を生むため
東京大学の世界ランキングは2004年12位から2011年25位にダウンしています。
東京大学は日本の大学のリーダー的存在ですが
東京大学の70%の学生が外国語のコミュニケーション能力に自信が無いと答えています。
1996年、日本からの留学生の割合は全体の10%であったのに対し2009年には4%と激減する中
韓国は8%から10%へ、中国は8%から19%へインドは7%から15%に激増している状況があります。
理由は学生自体の“内向き志向”あるいは“みんなと一緒が良い”と言う日本人思考
留学後、仕事を見つけるのが難しいと言う一般的な考え方もアジア諸国の留学率とは逆行している原因でしょう。
言葉の壁、治安、食べ物の違いなどを理由に挙げ留学経験者で、海外で働きたくないと答えた人が
2004年29%だったのが2010年では49%に増えています。
これに対し、不況や、少子高齢化が進む中
文科省は小学校からの英語教育を取り入れ
企業は少子高齢化による購買意欲の低迷した日本市場から海外へ移行する為のグローバル化を図ろうと
英語を社内公用語とした楽天や
TOEIC730が入社条件の武田製薬
ファーストリティリング(ユニクロ)は新規採用人数1500人のうち外国人を1200人採用する方針を出しています。
東京大学の話しに戻りますが
同質集団で育成されるものには限界がある,このままでは今の地位を保つ事はできないと明言し
帰国子女や留学生に門戸を開くため
大学院の秋入学を実施
教養学部英語科も秋入学を帰国子女、留学生対象に、面接と小論文のみで許可する方針を上げ世界に広く優秀な人材を求め、頭脳の奪い合いの中へ東京大学も参入しようとしています。
学生の内向き志向に対し
大学の入試形態、内容の変更
企業の採用の条件、出世の条件として英語必須の明確化
これから世の中がどのように変化していくのか
自分の世代ではなく子供たちの将来を見据えて、賢い選択を親はしなければなりません。
聞く、話すは出来なくても、読み書きは出来ると思われている日本の中高6年間の英語教育は
実は読み書きもままならない英語教育であると言う事を知っているから文科省も小学校からの英語教育を開始したのでしょう。
近い将来、英語をツールにグローバル化を推進できる若い世代が増えて行く事を願います。














8年ぶりのセミの声










































