受験の失敗からのカナダ留学

あれやこれ、語りつくせないほどの紆余曲折を経て

日本の医師になるまでの道のりを連載します!

 

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大学受験に失敗するまで、海外留学など1度も考えたことがありませんでした。

英語はあくまでも科目として勉強するものであり

まさか留学経験を通して医者になる道が開かれるとは思ってもみなかったからです。

 

大学受験のとき、日本でよくある考え方だと思いますが

とにかくいい大学に行くことが大事で

やりたいことを勉強するために大学に行くという考えはありませんでした。

あまり自分のやりたいことを考えず受験した結果、受験に失敗して、行き先を失いました。

 

もう一年浪人する?でもなんのために?

 

自信を失い、混乱している状況のなか

留学でもしてみれば?英語ペラペラになれば、同級生を見返せるかもよ。

家族からのアドバイスに考えることも嫌になっていた私は、じゃあそうしよう、と

半分自暴自棄になって留学を決意しました。

 

自暴自棄になった別の理由としては

受験に失敗した直後に父が白血病で亡くなったことも関係しています

私だけでなく、私の家族みんなが新しい出発を望んでいました。

カナダのバンクーバーというところは安全で気候もいいし

いいのではないかということになりました。

 

とりあえずいこう、行って大学見学をして、受験しよう。

こんなに軽い気持ちで私の留学生活が始まりました。

 

                               

 

-To be continue-

 

 

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