2016年、春の短期留学

テーマ:
春休みを利用して広島県福山市にある福山暁の星女子中学・高校学校より
短期留学に参加された生徒さんの感想文です。
今年で3回目、14歳から16歳までのヤングレディー達が13泊14日、旅行ではなく
カナディアンのスクールライフに挑戦しました。








---------------------------------------------------------------------
最初の3日間はホームシックで辛かったけど
3日もすれば慣れました(笑)。
本当に単語をいくつ知っているかで生活が変わってくるな~と思いました。
これからはもっと単語をたくさん覚えていこうと思います。
すごく大変でしたが、その分楽しくもありました。
今回の短期留学は本当に良い刺激になりました。 

ちょっと旅行気分で参加してしまったが
全部ひとりでやらなければいけなく、ちょっとしんどかった。
もう少し観光したり自由時間が欲しかった。
結構単語だけ言っていれば、伝わる事が分かった。

もっとショッピングしたかった。
RCAの子と一緒に勉強できて良かった。





この2週間で私はたくさんの事を学びました。
まず一番感じたのは親のありがたみです。
私はケータイを持っていないので誰とも連絡が取れず1日目にホームシックになりました。
そこで親のありがたみをすごく思い知りました。
2つ目はカナダの人はみんな親切だと言う事です。
私が熱を出したとき、ホストファザーはすごい心配をしてくれて
中野さんに何回も電話をしてくれたし
親戚の人が代わる代わるやってきてマッサージをしてくれました。
日本から来た見ず知らずの私にここまでしてくれるなんて
本当にいい人たちだなと思って感動しました。
またカナダに来たいです。

常備薬は必ず持参する事。

私はもう少しショッピングやスーパーにホストファミリーと行きたかったです。
ホームステイよりRCAで友達や同級生と話すのが楽しかったです。
もっとみんなで色々なところに出かけたかったです。
RCAが楽しくてしょうがなかったです。
長期留学したくなりました。



真剣に長期留学したくなった。










-----------------------------------------------------------------------------

午前中はELLクラス、午後からは学齢に応じたカナディアンのクラスで
国語(英語)・数学・物理・科学・クッキング・体育・音楽…
容赦ないスピードの英語のシャワーを浴びました!
9年生からはホームルームがなく、それぞれの教科の教室へ出向かなければいけないので
教室探しに右往左往、「私たちエアーです」と言いながらも
大変楽しんでいるように見えましたよ!

カルチャーショックのホストファミリーとの生活も
世界一食事の美味しい国から来た日本人には辛いものがありますが
当たり前だった家族の存在や、食事に感謝したり
英語が自由に使えれば世界が広がる事を実感したり
日本では味わえない事を2週間の間に
ギューっと凝縮して経験できたのではないかな?!

応援してくれたご家族、学校、Regent Christian Academy
そして毎日送り迎えや食事を用意してくれたホストファミリーに感謝して
頑張った自分も褒めてあげてください!

日本での生活が祝福されますように  コアカナダ 中野






AD