親子留学 感想文

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カナダでのひと月を終えて-Hさんファミリ-

2015年1月末にカナダへ来てから1か月が過ぎました。
初日に車を購入、その後1週間で、日常生活に必要な買い物する場所
娘二人のDay Careと語学学校への行き方を覚えたり
在留届提出、運転免許証書き換え、携帯電話の手配など
中野さまにいろいろ教えていただきながら、忙しい毎日を過ごしました。

2週目に入ると、娘たちがいない間にいろいろなお店やスーパーを巡り
どこでどんなものが売っているか、安いかなど主婦業を軌道にのせるべく出歩いたり
車で走っていると目に入る公園やゴルフ場のことを調べたり話を聞きにいったり
サレーのレクリエーションセンターに市で提供しているプールやスポーツ
図書館の情報を仕入れに行ったりと、今後の生活を充実させるべく活動したりしています。

二人の娘については
8歳の娘は小学校の英語活動での知識と
カナダに来る前にアルファベットの文字の読み書きを勉強しただけ。

4歳の娘については何も英語を勉強しないままこちらに来ましたが
英語がわからないことを受け入れ、今では泣くこともあまりなく
今日覚えたお友達の名前や先生が言った英語のフレーズを私に教えてくれます。
自分の意思はジェスチャーや覚えた英語で少しずつ表現しているようです。
先生方に暖かく見守られ、褒められることで
理解できないことが多いけれど前向きに生活できているように感じられ
本当に先生方には感謝しています。

上の娘は3月の新学期からRCAのG3に通い始めますが
語学学校での経験で少し自信がついたのか
英語がわからない不安よりも新しい学校への期待が大きく
とても楽しみにしています。

また、下の娘のDay Careのお友達のお誕生日会に招待され
親子ともどもドキドキしながら参加し、カナダらしい楽しい体験をしました。

今はインターネットでなんでも検索できるので
積極的にいろんなことにチャレンジして
成功も失敗も自分の経験と自信にして
英語のみならずいろんなことを親子で学びたいと思います。
こんな風に思えるのも、中野さまに相談できるという安心感があるからだと思います。

思い切ってカナダに来たこと
それを通して中野さまに出会えたことは私にとって本当に貴重なことだと思っています。
この場をお借りして中野さまにお礼申し上げます。





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とても前向きに文化の違いを楽しんでいただいているHさんご家族。

親子留学の秘訣は、親がへこまない事!
子供たちはどんどん自分の世界を広げ、カナダの文化にアジャストしていきます。
大人はそんなわけにはいきません。
子供を守らなければと言う思いと、言葉の壁、文化の違いに立ちはだかれ
辛い思いもたくさん経験します。
そこでへこむか!逆手に楽しむか!
これが親子留学の成功への分かれ道になります。

これからのカナダライフが祝福され、守られますように!

Enjoy every moment in CANADA!
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