親子留学 1年が過ぎて 感想文

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早いもので今日でカナダに来て1年が経ちました。今日のように晴れ渡った気持ちのいい日でした。思ったよりイミグレで大変時間がかかり、空港出てから車の購入、その他諸々して、サレーの家に着いたのは夜8時。留学に対しての不安や期待感も何処へやら、疲れ切って考える力もありませんでした。長時間お待たせしたにも関わらず、とても爽やかで優しそうな笑顔をした中野さんと大家さんが私達を迎え入れて下さいました。その事で不安もなくなり、ホッとしたのを今でも鮮明に覚えています。不思議と大丈夫だと思えたのです。私達親子は、低年齢の子供2人連れての留学です。留学場所を決定するに当たり、慎重に慎重を重ねました。まずは英語がゼロに近い子供たちにとって、サポートがしっかりしている学校、なお且つ、安全で健康的に過ごせる環境かどうかを一番に考えました。何社も掛け合って情報を集めましたが、どの会社も現地の生活情報までは教えて頂けませんでしたし、学校の様子が全然分かりませんでした。しかし、日本で中野さんにお会いした時、些細な事まで質問に答えて下さり、スクリーン上で実際の生活の様子まで見せて頂けましたし、またご自分の経験された苦労話までもなさって下さいました。現地の生の生活の情報を提供して頂けた会社は今までになく、この会社なら信頼して最初のスタートを乗り切れそうだと思えたのです。いや、会社ではなく、人として信頼出来るかもと感じたから、留学に即踏み切れたのかもしれません。実際、着いてからの1ヶ月、十分なサポートがあり、問題なくスタートしました。問題が例え起きてもすぐに対応して下さり、大変心強く思いました。実は、来てすぐに自動車事故に遭い、ご迷惑おかけしてしまったことがありました。パニックを起こしている私にどうしたらいいかお電話で丁寧に教えて下さり、あの時は本当に心強く思いました。ありがとうございました。しかし、1ヶ月過ぎたら、有る程度自立して生活をするよう言われていましたし、そうすべきだと私は思っていました。正直、生活していますと色々あると思います。ただ、問題が起きたら、カナダの生活文化を学ぶいい機会だとくらいに思うことにすれば、それもきっと後で考えればプラスになると私は思います。私の場合、お陰様で最初からあまり問題なくスタートを切れた為に、生活に割と早くに慣れたのではないかと思っています。

 一方、子供たちは、この一年で精神的、身体的に目覚ましい成長を遂げました。長男は幼稚園からスタートし、今はG1です。rcaのいい所は、各国あらゆる国の文化に触れられること、またそれをお互いが自然と受け入れて受け入れられていること。クラスの皆が仲が良いこと。そして、何より心の教育に行き届いていることだと思います。自分のことより、他人のためにすることを教えて頂いている様に思います。毎日授業が終わると、長男は教室の片付けを自らすすんでいつしかやるようになっていました。先生からそれを認めて頂いたことが嬉しかったのと、早く皆に馴染もうと努力したのだと思います。いい所はしっかりと認めて頂き、いけないことをした時には愛情を込めて厳しく諭して下さいます。良い学校と先生に恵まれたことを、心より感謝しております。

次男は、モンテッソーリのデイケアに行かせて頂いています。性格上、慣れるまで時間がかかり、また英語が出てくるまでも時間がかかりました。その心配はよそに、今では問題なくデイケアで英語でコミュニケーシヨンが出来ていますし、家でも兄弟で英語と日本語の両方でやり取りしている姿を見ることも出てきました。下は甘えん坊のお父さん子でしたので、やはりパパ恋しいのですが、毎日彼なりに頑張っています。
デイケアでは、日本ではない面白い取り組みもあります。フェイスペイントや、パジャマを来て一日過ごす?!など、ここならではの経験も面白いと思います。ここもマルチカルチャーで、各国あらゆる国の子供たちが来ています。そして安心して通える所だと思います。カナダに来て、二人とも性格が明るくなった気がしています。まだまだ留学は続けるかもしれませんが、主人や周りの皆様に感謝しつつ、親子共々逞しく強く成長していけたらと思っております。これから、とても良い季節になってきます。これから留学される方、春から夏にかけては、イベントが盛り沢山です。私たちもこの季節に来て、本当に良かったと思っています。これも中野さんのお勧めでした!中野さんが近所にいて頂けるだけで心強く思っております。お仕事、健康に気をつけて頑張って下さい。ありがとうございます。 

2014.3.23
加藤ファミリーより
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