Have a very merry Christmas!

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9月に新学期が始まり、JazzChoirのオーディションがあると娘が学校から聞いてきました。もともと歌うのが大好きで、中学でも合唱コンクールになるとクラスから浮いてしまうほど張り切ってしまう程でした。

日本にいるときからRCAのジャズクワイヤーにはとても興味があったので
受ける気満々でオーディションの詳細のプリントをもらってきました。
内容は確か指定された曲のソプラノ部分を歌うとか、
スケールを数字で歌うとかいうものだったと思います。

参加のルールも厳しく、3回休んだら辞めなければいけないとか
成績が悪いと辞めなければいけないとか、、、。

それに怖気づいたか娘は一旦はサインアップを辞めたものの
サインアップ締切日に「なんかわからないけどサインアップしちゃった…」と。
十分に練習もしないまま次の日のオーディションを受けましたが
結果は合格でした。娘は飛び上がって喜んでました。

それから水曜日と金曜日の週に2回
朝7時までに学校に行き始業までの1時間練習。
9月、10月はいいですが、冬のこの時期は親の私がちょっとつらいです。

初めてのパフォーマンスが10月にありましたが、その時はソロをいただきました。
本番の時には自分のことのように私がソワソワしてしまいましたが
ソロを無事終え一安心。
また、みなさんのパフォーマンス力の高さに圧倒されました。
ただ歌うだけでなく、エンターテイナーとして
ショーをパフォーマンスしてくれているのです。
表情やジェスチャーは普通の高校生には見えません。
それに比べると日本人はパフォーマンス力がちょっと低いかな?と感じます。

終わった後は娘の話によると学年を問わず
知ってる知らないを問わず「ゆうりー、よかったよー」と
何人もの人に言ってもらったそうで
そんな言葉にとても励まされて、よりこの学校が好きになったようです。

今回はその前の週にインフルエンザと気管支炎で1週間以上学校をお休みしていたので、練習でも相当遅れをとってしまい、ちょっと不安な本番を迎えたようです。

9月に入学したばかりなのに、こうやって学校の中で打ち込めるものが見つかり参加できて娘は本当にラッキーだと思います。

友達に励まされ、先生に励まされこうやって
RCAに馴染んでいく娘の姿を見てると
カナダにきてよかったなぁと心から思います。
周りの環境がとても寛容でフレンドリーだから
子どもはどんどんチャレンジしていけるんだなぁと感じています。

好きなことにとことんハマるもよし
新しいことにどんどんチャレンジするもよし
自分で自分の人生を切り開いていってほしいと思います。
                          -Yuri’s mam-


恒例のジャズクワイアーそしてジャズバンド
日本からの留学生そしてご家族は本当に感動されるようです。
昔々私もそうでした…涙でそうだったんです。
1年の締めくくりの、留学生活を頑張ったご褒美の感動のひと時です。

Have a Very Merry Christmas!クリスマスツリー



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