只今 親子留学中 第?弾

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さらに、もうひと組、
清水ファミリーからの親子留学,生中継定期便です。
掲載が遅くなり申し訳ありません。
そして、いつもありがとうございます。

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九月の感想文

こちらにきて、半年が経ちました。
今頃になってやっと、カナダに来たんだとみんなで実感しています。
どうにかして、半年乗り切れたのは、エージェントさん、家を貸してくれている家主さん、子供達の学校のサポートなどなどがあったからだと、強く感じています。

ここにくる方がみんな同じ境遇や体験をする訳ではないので、
私の話は一例ですが、今回はこの事ついて書きます。

新学期に入り、子供達はG2とG5になりました。
1クラスしかないので、ほとんどが持ち上がりで、
何人か転校生もいるので、我々は早くも先輩です。
ホッとドックでお祝いした新学期の初日。
子供達は帰宅後二人とも私に「学校に辞書を持って行きたい」と言うのです。
我が家は英語の勉強をすることなく、カナダにやってきた訳ですが、
春から夏休みの間に、聞き取りができるようになって、
今度は自分たちが説明したいことが言えないという段階にきているようでした。

学校では英語のわからない子供達に特別なレッスンはありません。
でももしわかっていないと感じたら、連絡帳に先生にその旨書いて知らせることはできます。宿題も他の生徒とは違うものを聞いてみてもいいのです。
我が家の場合、そんな訳ですから、基準は子供が授業に集中して座っていられるかどうかです。今のところ、大丈夫なようです。

エージェントさんは、お世話係ではないので、
きてしまってからの関わりはさほどないのですが、
来る時は急ぎでビザを手配していただき、
学校も私達の都合にあった学校を紹介してくださいました。
来てからは最初に私達が元気がでず、辛かった時には、
どうにかして励ましてくださいました。
今は遠くから見守ってくれているように感じます。
おかげで私や子供達は私達自身の仲間やつながりを持つことができました。
それは、本当に感謝しています。
それから、コアカナダを通じた日本人ママさん達にも、
とてもお世話になりました。
同じような環境なのに、手を差し伸べてくれて、
子供達を連れてあちこち一緒に行きました。感謝の気持ちで一杯です。

最後に家主さんですが、
私は10代で2度、20代で2度、ホームステイの経験があるのですが、
ある頃から、ホームステイの良し悪しは、家の大きさや家族の出身には比例しないと思い始めました。
日本が受け入れるホームステイと違って、
英語圏の家を提供するファミリーのほとんどは、
家賃収入をあてにするのが目的です。
しかし、それだけではない、と思ってくれている家主に当たれば、ラッキーです。みんな家庭に事情がある訳です。私だって、事情があってここにきました。
でも、私は部屋の大きさや設備よりも、私達の事をどれだけリスペクトしてくれているかが大きな鍵です。
日々のいざこざは当然どの家庭にもあります。
我が家の子供達が上の子供達と喧嘩になる時もあります。
我が家のものが、何時の間にか、上の子供の机の引き出しにあるようなことも起こります。買ってもらったものを見せびらかされたり、
行ったところを自慢されたりする事もあります。
でも、そのたびに、家主のお母さんが自分の子供と我が家の子供を公平
に扱ってくれることが、どんなことよりもありがたいです。
貸してもらっている家なのですから、持ち物や生活の価値観よりも、
環境の良さ、近隣の人達との家主のお付き合いをみていると、
私にとっては、子供達の保護者として、安全や安心が第一なのです。

何か共通項があれば、それを糸口に家主さんと理解し合えることが多いです。
私の場合は、食事です。
機会があれば、普段の夕飯に誘ってもらえるように頼んでいて、
その時は、カナディアンの普通の食事をのぞけるチャンスです。
もちろん、我が家の簡素な夕飯ものぞかれちゃう訳ですが、
お互い忙しい子育て中の身ですから、しゃべりながら時間がやり過ごせれば、
それで十分なのです。
------------------------------------------合格

カナダ到着日↓


バックヤードにて↓


留学生活も半年を過ぎ、学校で見かけるお子さんたちは既にベテランの風格です。
お母様は現在ダウンタウンの語学学校へ資格を取るべく通学中!
頑張るお母さんは素敵です!
いよいよウインタータイムに突入!体調にも気を付けて!

$カナダ親子留学から会社設立 元教師のブログ。
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