カナダ親子留学から会社設立 元教師のブログ。 カナダ親子留学から会社設立 元教師のブログ。



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いよいよ外で過ごす時間が多くなりました。 今年もベストシーズンの始まりです。

春から留学をスタートされた方を招いてのAfternoon Tea…コーヒー

簡単なフィンガーフードをいただきながら

心地よい日差しの中で晴れ

もう留学生活数年の先輩?と一緒に 楽しい時間を過ごしました。


これが一番のリラックス 気取らず、自然の一部になって

あれこれと話に花を咲かせるチューリップ紫…大好きな時間です。チューリップピンクチューリップオレンジ


日本のカナダ大使館査証部がこの春閉鎖され

さらに留学に要する時間が長くなりました… 半年は必要です。

それでも、やっぱりカナダでの留学生活は 頭も体もリフレッシュ!

参加していただいたSさんからの感想文 ご紹介します。



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デッキからUSの山並みを眺めながらのコーヒービールも…


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留学にきて、一ヶ月が経ちました。

昨日は、息子の体育の授業の見学に、バスで学校に向かいました。

そのバス停で、あたかも日本の地元のバス停に立っているような錯覚に陥りました。

こうやって、世界のどこに住んでも日常があって

その日常は実はどこに住んでいてもあまり変わらないということです。

そして、私は留学一ヶ月で、もうその日常を感じています。


私は一般的な母親なので、子供達のお弁当をつくって、学校に送り出せば

洗濯をするか、夕飯の準備をするか、掃除をするかの毎日ですが

その合間に、ホストファミリーのママにお茶しながら愚痴をこぼしたり

一人であちこちのスーパー見学したり、昨日のように学校行事を見学して

クラスのお母さん達と話す時間が持てることは

母親業の単調な生活に、刺激をもたらせてくれます。

それは日本でしていたことと全く同じで、私の日常がこんなに早く持てることは驚きです。


子供達の小学校生活は、もちろん日本と同じように、友達を作ったり、勉強する場所ですが

日本語を話す人がいない環境は、学校生活になんら支障はありません。

もちろん、もっと英語がしゃべれたら早く簡単に色々できるんでしょうが

今は早さや簡単さは、必要ありません。

そして、しゃべれなくとも、気の合う友達は自然にできます。

案外日本で友達だった子に似たようなタイプの子がカナダでもいるんですね。


日本人はアウトプットが苦手で、例えば毎日のように、今日の気分はどお?とか

学校どうだった?なんて聞かれて戸惑います。

また、自己主張しなければ、忘れられそうになったりします。

その環境に少しづつ、慣れてゆけばいいのかなと思います。


カナダの環境ことを言えば、大陸のスケールの大きさ、おおらかさを感じずにはいられません。

それを長所と捉えることができれば、小さな島国の日本人の私達どんな人も

ここでも生活をエンジョイできるはずです。


まだ一ヶ月しかいませんが、小学校は安全で安心して、子供達預けられます。

コンピュータ室、音楽室、体育館など学校施設の充実さ

豊かな広大な草の校庭、教室の創意工夫されたディスプレイ

60年70年代からの絵本を豊富に蔵書している図書室

守られて安全な学校と、いつも親切に受け答えしてくださる先生方を体験できただけでも価値があります。


子供達は日本にいてもカナダにきても同じで

知らないことを学び、仲間と切磋琢磨する中で、喜びや悲しみを知る。。。

というシンプルな事を日々積み重ねています。

都会育ちの我が家のメンバーにとって、広い芝生の庭を持てた事

身近に動物や虫や花と触れ合えること

その庭に大きなトランポリンがあって、いつでも遊べることは予想していなかった喜びです。


そして、子供を取り巻く家族の余暇の過ごし方は

日本人がぜひ真似をしたほうがいいことばかりです。


はじめはくよくよしていた私ですが

エージェントさん、ホストファミリー、先生方、クラスのお母さん達に、自分の気持ちを打ち明け

皆さんから解決策を教えてもらいました。

これはきっと、よその土地に転居する人と同じ心境だと思いますが

前の生活にこだわらず、自分の居心地の良い環境は自分で作ってゆかなければいけませんね。

私は友達や家族に、豊かな日常を体験しに、ぜひカナダに遊びにきて!

と、ちょうど手紙を書いたところです。

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