カナダ留学を終えて 感想文‐ホームステイって?
2011年10月08日(土)
テーマ:コアカナダ
ホストファザー&マザー↓ ホストシスター&ブラザー ↓
中野 厚子さま こんにちは。お元気でしょうか??
この度は、大変お世話になりました。 私にとって、海外はとっても遠い国でした。
今回のカナダで、国外に出るのは2回目。2回目にして、初の親子留学。
何の知識もなく、英語もしゃべれず、準備期間も、十分に設けず
ただの勢いだけで決断した今回の親子留学。
こんな私に、的確にアドバイスをくれた中野さんにとっても感謝しております。
最初、私のホストファミリーへの希望は、
自分の子供と同じくらいの年齢の子(6歳、4歳)がいることと
全員がカナディアンであるお宅を希望しました。
その方が、英語にたくさん触れられて少しでも英語を身に着けれると思っていたので。
しかし、中野さんはホストマザーが日本人の方のホストファミリーをご紹介くださりました。
まだ私の子供が小さいので学校の後はストレスをなるべくかけさせないように
家に帰って日本食が出てく方が子供への負担が少ないという理由でのことでした。
また、同じ年ごろのお子さんがいるという希望の方は
同じ年齢の子供だと、小さな子供同士は遠慮がないので大変なので
少し年の離れたお子さんがいるファミリーでした。
私は、何の疑問も持たないままご紹介されたホストファミリーにお願いすることにいたしました。
この選択が、今回のカナダ親子留学を素敵なものとしてくれました。
と~~ってもやさしいホストファザー、私たちの歩幅に合わせて接してくれました。
ホストマザーは、日本人だったので話すときは日本語です。
子供たちには、英語と日本語と両方で話してくれました。
ホストマザーには、1から10までお世話になりっぱなしでした。
私が、困ったとき(ほぼ毎日)は、自分のことのように心配してくれて
そして解決してくれました。
国土の広いカナダでの運転は方向音痴の私には、とても難しく
地図を見てもさっぱりわからない私に、毎回とってもわかりやすい地図を書いてくれて
そのおかげで、帰る頃には何とか自分の目的地までたどり着くことができました。
夜になると、食事が終わってから寝るまでの少しの時間、いろんな悩みを相談し
そのことについていろんなアドバイスもしていただきました。
ホストシスターとホストブラザーは、思春期真っ只中にいるであろうティーンエージャー。
なのに、とーーーっても子供たちをかわいがってくれました。
毎日毎日エネルギーが有り余っている4歳児と6歳児の相手は
母親である私も大変だと感じるのに
子供が好きなアニメを一緒に見てくれたり体を使って、遊んでくれたり
時にはレゴで物を作ってくれたり・・・。
そして、家の中で(リビング・階段・玄関)すれ違うと、必ず声をかけてくれました。
こんな、素敵なファミリーと1か月を共に生活できて本当に良かったです。
今回の親子留学で思ったことは、物事にはたいてい理由があるということです。
これは、カナダにいても日本にいてもほかの国にいても一緒のことだと思いました。
また、今回は私も語学学校に行く事ができ、そこでもたくさんのことを学びました。
英語の勉強はもちろんのこと、違う国の人との交流、友達もたくさんできて
この経験は今後の私の人生をとても豊かにすることと思います。
最後に、学校の手続き、とっても素敵なホストファミリーをご紹介してくださった中野さん
ホストファミリーの皆さん、カナダで出会った皆さんに感謝しています。
何年か後に、必ずまたカナダに行きたいと思っています。
カナダも寒い季節になってきたと思います。お体に気を付けてください。
林 直美
-----------------------------------------
ホストファミリーは留学を成功させるキーポイントです。
留学のお申し込みが決まると、どんなホストファミリーを御紹介させていただこうかで
人知れず(笑)かなり悩みます。
留学される方のご性格、傾向、家族構成、ご希望etc…
ホストファミリーはホストファミリーとして登録を希望されるご家族を
留学を希望される方にご紹介をしていくのが一般的ですが
コアカナダのホストファミリーあるいはレンタルスイートのオーナーは
今考えれば、ほとんどが逆パターンで
こちらからお願いしたり、口説き落としたりして引き受けていただいたホストファミリー
そしてスイートのオーナーがほとんどです。
家族の一員として、ある日突然見ず知らずの言葉も通じない外国人の御世話をする
家の一部をお貸しする…大変な事です。
費用を支払っているのだから、当然だと言う方も中にはいらっしゃいます。
が、本当にそうでしょうか…
私のカナダライフのスタートもホームステイでした。
言葉も解らない、コントロールの利かない子連れのストレンジャーに
ガルソーファミリーは本当によくして下さいました。
Atsuko, you say too mach sorry.
You don't need to say sorry
If your kids did something wrong ,they should say sorry ,not you.】
ホストファミリーに言われた一言は今でも忘れる事が出来ません。
日本社会では絶対ない
いえ古き良き時代は近所の人に叱られている風景を良く見ましたが
他の子供を叱ってくれる事がどんなにありがたいことか
英語ではDisciplineといいますが
それが出来ない典型的な日本人(私も含めてですが)気質を捨てないと
ホームステイでエンジョイする事は大変難しい…。
日本人気質、YesとNoが言えない、顔で笑って心で文句を言う、外見で判断しがち…
これ、成田空港で置いて来ないとね…
感想をいただいた林さん…
ホストファザーに「今度はどこまで行ったの~?!」と言われながらも
迷子をもろともせず、車の運転も、語学学校も
お子さんとの旅行ではないカナダでのローカルの生活も本当にエンジョイされていました。
何より嬉しいです。
この1ヶ月で挑戦された事はきっとご自身の大きな自信につながると思います。
人生の中で、自分の思い通りに行かない事
気に入らない事が沢山あると思いがちですが
考え方を少し変えれば、捉え方を少し変えれば
人生そう悪くないなあ~と思える…と私は思います。
嫌だなあ~と思うたびに、笑う事にしています。
嫌な事にも、苦手な相手にも、心の中も外側もにっこり笑うよう心がけています。
以心伝心、心は伝わります。
他の人が変わる事を期待するのではなく、
まずは自分のAttitude(態度)を変える事。
新しい事、新しい人、新しい環境を真摯に受けとめ
良い人間関係、良い環境を得る事が出来るように
まずは自分から近づいて行きましょう!
色々な方のヘルプがあって自分が生かされていると言う事への感謝の気持ちと
満面の笑顔があれば何も恐れる事はない!です。
直美さん、お名前とお写真そして感想文の掲載を快く承諾していただいて本当に感謝します。
このブログに出合われて、留学を決心される方々への、何より勝るエールです。
「一緒に過ごせる事が出来て、とても楽しかった、今は家の中が静かで子供たちのGood morningが懐かしい、直美さんは若いのにとてもよく気がついて感謝の気持ちをいつも持っていた素敵な人だった」
とホストファミリーからお伺いしました。
中野 厚子さま こんにちは。お元気でしょうか??
この度は、大変お世話になりました。 私にとって、海外はとっても遠い国でした。
今回のカナダで、国外に出るのは2回目。2回目にして、初の親子留学。
何の知識もなく、英語もしゃべれず、準備期間も、十分に設けず
ただの勢いだけで決断した今回の親子留学。
こんな私に、的確にアドバイスをくれた中野さんにとっても感謝しております。
最初、私のホストファミリーへの希望は、
自分の子供と同じくらいの年齢の子(6歳、4歳)がいることと
全員がカナディアンであるお宅を希望しました。
その方が、英語にたくさん触れられて少しでも英語を身に着けれると思っていたので。
しかし、中野さんはホストマザーが日本人の方のホストファミリーをご紹介くださりました。
まだ私の子供が小さいので学校の後はストレスをなるべくかけさせないように
家に帰って日本食が出てく方が子供への負担が少ないという理由でのことでした。
また、同じ年ごろのお子さんがいるという希望の方は
同じ年齢の子供だと、小さな子供同士は遠慮がないので大変なので
少し年の離れたお子さんがいるファミリーでした。
私は、何の疑問も持たないままご紹介されたホストファミリーにお願いすることにいたしました。
この選択が、今回のカナダ親子留学を素敵なものとしてくれました。
と~~ってもやさしいホストファザー、私たちの歩幅に合わせて接してくれました。
ホストマザーは、日本人だったので話すときは日本語です。
子供たちには、英語と日本語と両方で話してくれました。
ホストマザーには、1から10までお世話になりっぱなしでした。
私が、困ったとき(ほぼ毎日)は、自分のことのように心配してくれて
そして解決してくれました。
国土の広いカナダでの運転は方向音痴の私には、とても難しく
地図を見てもさっぱりわからない私に、毎回とってもわかりやすい地図を書いてくれて
そのおかげで、帰る頃には何とか自分の目的地までたどり着くことができました。
夜になると、食事が終わってから寝るまでの少しの時間、いろんな悩みを相談し
そのことについていろんなアドバイスもしていただきました。
ホストシスターとホストブラザーは、思春期真っ只中にいるであろうティーンエージャー。
なのに、とーーーっても子供たちをかわいがってくれました。
毎日毎日エネルギーが有り余っている4歳児と6歳児の相手は
母親である私も大変だと感じるのに
子供が好きなアニメを一緒に見てくれたり体を使って、遊んでくれたり
時にはレゴで物を作ってくれたり・・・。
そして、家の中で(リビング・階段・玄関)すれ違うと、必ず声をかけてくれました。
こんな、素敵なファミリーと1か月を共に生活できて本当に良かったです。
今回の親子留学で思ったことは、物事にはたいてい理由があるということです。
これは、カナダにいても日本にいてもほかの国にいても一緒のことだと思いました。
また、今回は私も語学学校に行く事ができ、そこでもたくさんのことを学びました。
英語の勉強はもちろんのこと、違う国の人との交流、友達もたくさんできて
この経験は今後の私の人生をとても豊かにすることと思います。
最後に、学校の手続き、とっても素敵なホストファミリーをご紹介してくださった中野さん
ホストファミリーの皆さん、カナダで出会った皆さんに感謝しています。
何年か後に、必ずまたカナダに行きたいと思っています。
カナダも寒い季節になってきたと思います。お体に気を付けてください。
林 直美
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ホストファミリーは留学を成功させるキーポイントです。
留学のお申し込みが決まると、どんなホストファミリーを御紹介させていただこうかで
人知れず(笑)かなり悩みます。
留学される方のご性格、傾向、家族構成、ご希望etc…
ホストファミリーはホストファミリーとして登録を希望されるご家族を
留学を希望される方にご紹介をしていくのが一般的ですが
コアカナダのホストファミリーあるいはレンタルスイートのオーナーは
今考えれば、ほとんどが逆パターンで
こちらからお願いしたり、口説き落としたりして引き受けていただいたホストファミリー
そしてスイートのオーナーがほとんどです。
家族の一員として、ある日突然見ず知らずの言葉も通じない外国人の御世話をする
家の一部をお貸しする…大変な事です。
費用を支払っているのだから、当然だと言う方も中にはいらっしゃいます。
が、本当にそうでしょうか…
私のカナダライフのスタートもホームステイでした。
言葉も解らない、コントロールの利かない子連れのストレンジャーに
ガルソーファミリーは本当によくして下さいました。
Atsuko, you say too mach sorry.
You don't need to say sorry
If your kids did something wrong ,they should say sorry ,not you.】
ホストファミリーに言われた一言は今でも忘れる事が出来ません。
日本社会では絶対ない
いえ古き良き時代は近所の人に叱られている風景を良く見ましたが
他の子供を叱ってくれる事がどんなにありがたいことか
英語ではDisciplineといいますが
それが出来ない典型的な日本人(私も含めてですが)気質を捨てないと
ホームステイでエンジョイする事は大変難しい…。
日本人気質、YesとNoが言えない、顔で笑って心で文句を言う、外見で判断しがち…
これ、成田空港で置いて来ないとね…
感想をいただいた林さん…
ホストファザーに「今度はどこまで行ったの~?!」と言われながらも
迷子をもろともせず、車の運転も、語学学校も
お子さんとの旅行ではないカナダでのローカルの生活も本当にエンジョイされていました。
何より嬉しいです。
この1ヶ月で挑戦された事はきっとご自身の大きな自信につながると思います。
人生の中で、自分の思い通りに行かない事
気に入らない事が沢山あると思いがちですが
考え方を少し変えれば、捉え方を少し変えれば
人生そう悪くないなあ~と思える…と私は思います。
嫌だなあ~と思うたびに、笑う事にしています。
嫌な事にも、苦手な相手にも、心の中も外側もにっこり笑うよう心がけています。
以心伝心、心は伝わります。
他の人が変わる事を期待するのではなく、
まずは自分のAttitude(態度)を変える事。
新しい事、新しい人、新しい環境を真摯に受けとめ
良い人間関係、良い環境を得る事が出来るように
まずは自分から近づいて行きましょう!
色々な方のヘルプがあって自分が生かされていると言う事への感謝の気持ちと
満面の笑顔があれば何も恐れる事はない!です。
直美さん、お名前とお写真そして感想文の掲載を快く承諾していただいて本当に感謝します。
このブログに出合われて、留学を決心される方々への、何より勝るエールです。
「一緒に過ごせる事が出来て、とても楽しかった、今は家の中が静かで子供たちのGood morningが懐かしい、直美さんは若いのにとてもよく気がついて感謝の気持ちをいつも持っていた素敵な人だった」
とホストファミリーからお伺いしました。













