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4年間、毎年途切れることなく生徒たちはバンクーバーへ飛んで行きます

2012年02月23日(木)
テーマ:コアカナダ
前回許可なくお名前をお出ししてしまったU先生より汗
ブログを読んでいただいたとのお便りをいただきました。ありがとうございます。
今回は御本人より下記の通り御承諾を得て
ブログをお読みいただいている皆さんとシェアさせていただきます。

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私の拙い文は生徒たちのエネルギー溢れる文とは
比較にならないくらい恥ずかしいですが
ご利用いただいてCOAさんのイメージが崩れないなら適当に使っていただいて構いません。
偽りない気持ちですので。
長期留学はやはり誰でも多かれ少なかれ不安はつきものだと思いますが
厚子さんにお世話になるなら絶対安心!と皆に言って回りたい気分です。
人数がどんどん増えるのは当然のことです。
皆さん賢い選択をされているのだと思います。
留学したい、あるいは子供を留学させたいという声を聞いたら
学校関係者でなくても私は走りますので、よろしくお願いしますね! ――――――――――――――――――――――――――――――――――

厚子さん おはようございます。ブログ拝見しました。
私のことまで書いていただいて、とても気恥ずかしくなりました(笑)
私は厚子さんを信頼して、ただ質問攻めとお願いしかしていません。
そんな私を信用し、また私を通して厚子さんを信頼し預けてくださる保護者と
夢と希望がいっぱい詰まった素敵な生徒たちのお陰で留学が実現しています。

短期、長期、大学留学、それぞれ個々の状況によりスタイルは違っても
海外に目を向け実際に足を運ぶ行動力は
これからの時代を生き抜く上での自信・包容力・自己表現力に
大きくプラスになっていると確信しています。
それは帰国した生徒たちの表情を見ればわかります。

留学して二度と行きたくない、と言われる方もおられるようですが
うちの生徒たちはもちろん
今までCOAさんを紹介した卒業生も親戚も(ついでに息子も)
『帰りたくなかった』『また行きたい!』と同じ言葉を口にします。
現地でお世話いただいている厚子さんのご尽力・お人柄
そして素敵なホストファミリー、RCAの先生方
ダグラスカレッジや語学学校のスタッフの皆様のお陰だと感謝しています。

この4年間、毎年途切れることなく生徒たちはバンクーバーへ飛んで行きますが
よくよく考えてみれば、うちの学校はCOAさんとも
お世話になっている各学校とも正式な提携はしていませんよね。
『形より心』の結び付きなんですね。
ご縁をいただいたことと、留学の道を開いてくれた生徒たちに感謝して
今後ますます多くの生徒たちが貴重な体験ができるように頑張ります。

留学体験の作文を頼んだら
すぐに生徒たちから続々とうちのPCに送られてくるのを見て
有難いと思うと同時に
文章から見てとれる生徒たちの成長ぶりをとても誇りに思います。
平凡な一教師の私にこんな素晴らしい仕事を与えていただけて本当に幸せです。
ほんの4~5年前には想像もしていませんでした。
心からお礼申し上げます。
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心からお礼を申し上げるのは実は私のほうなのですが…

COAのイメージは、関わっていただいている皆さんの声で作られていくのが本望です。

中には、2度とこのエージェントは使わないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
自分の中では精一杯出来る事はさせていただいているつもりですが
それも大きなアドバイスとして真摯に受け止めるべきだと思っています。
エージェント業は物を売り買いするのではなく
お互いに信頼関係の上に成り立つものだと思っています。
そこには金銭関係は有るものの、それ以上の大切な物を
今までCOAを通して海を渡られた方々と共有させていただきました。
みなさんCOAのファミリーだといつも感謝しています。 

もうすぐ5年目を迎えます。
COAに関わる全ての皆様に感謝しつつ。ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

高校留学 そして 大学留学

2012年02月20日(月)
テーマ:コアカナダ
大阪の東大谷高校から生徒さんをお預かりして
かれこれ3年以上になります。

数えてみると大学留学4年目、3年目、1年目の4名
高校長期留学で7名短期留学では12名の生徒さんをお世話させていただきました。

東大谷高校とのお付き合いは
実は無くなった主人が引き合わせてくれたご縁で
彼の先輩でもあり、私自身の教師としての先輩でもある校長先生御夫婦が
君がやるなら応援するよと言う事で引き合わせていただいたのが
東大谷高校とのご縁の始まりでした。

そこで出会った熱血先生のU先生が担任しておられた
英語科の生徒さんをお預かりする事になり
保護者と私の間で本当にボランティアで
コアカナダを全面的に信頼していただき推薦していただいています。
感謝以外の何物でもありません。

U先生は、これから留学を経験する事が
生徒さん達の将来にとってどんなに価値のある事かを本当に理解して下さって
全力でサポートをして下さっています。
そんなU先生に何もお返しするものが有りませんが
全力でお預かりしている生徒さんをサポートさせていただいているつもりです。

そんな生徒さんの中で
今日は高校留学後、再びカナダの大学へ留学を決断した、佐知ちゃんからの
留学感想文を掲載する機会に恵まれました。
感謝です。ありがとう!

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留学して良かった事はやっぱり現地の英語に触れられ
生活の全てが英語に変わることです。

留学し始めた頃は何も分からず戸惑う事も多いです。
でも現地の人達と触れて初めて分かる英語の使い方などもあって
日本に居るとそれを中々知る事ができないので
英語力をより高めるうえで留学はすごい良い経験になっています。

また異文化に触れられる事も魅力の一つです。
ホームステイをしていれば日本とは全く違う生活環境ですし
誕生日会やクリスマスなどの行事は日本とはまた違った過ごし方ができ
すごい楽しい経験になりました。

更にカナダは多文化の国なので色々な国の友達も出来て
その国それぞれの文化があってまたその文化に触れてみたり
話を聞いているだけでも自分の世界観が広がる気がします。
文化の違いでお互い理解し難い部分も多少あって悩む時もありますが
それも日本から出てみないと分からないことです。

良い面も悪い面も「日本」という国を
外から客観的に見られる事も良い経験の一つだと思います。
特に高校留学では日本の学校にはない自由さと授業、ユニークな行事などもあるし
日本とは全くシステムが違うのですごい貴重な時間を過ごせたと思います。

大学留学では更に勉強は難しくなりますが
より行動範囲が広がり、よりたくさんの国の友達が出来ます。

後は、これは海外でなくても一人暮らしをしていれば経験できる事かもしれないですが
両親、家族の有難みや自立することの大切さを身を持って知る事ができました。
大人になっていく過程で自立する事は絶対ですから
そう言うことを学ぶことができるのも留学の良いところだと思います。

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英語が好きで好きで留学するのが夢だった佐知チャン
大人になっていくのが手に取るように解ります。
これから、どんな素敵な国際人になっていくのか楽しみにしていますビックリマーク

カナダ親子留学から会社設立 元教師のブログ。

高校留学中のKanaちゃんから!

2012年02月09日(木)
テーマ:小中高校留学
カナダに来て約1ヶ月経ちます。
強いて言って、日本が恋しいと言えば、白ごはん。おにぎり
こっちの生活にも慣れてきましたが
やっぱりとっさに出る言葉は日本語で何するにも辞書必要で…
今は、ESLで中国人と韓国人に囲まれ‘英語じゃない生活’嫌ですね。
早く英語の生活になりたいです。

今のところの目標は夏休みまでに、レギュラーに上がる!!
と、言っても文法だけできても、何の役にも立たないのが現実で
人とのコミュニケーションをとるには、リスニング力かなり必要です。
ボキャブラリーはもちろん必要で。まだまだやることだらけです。
3月までにはリスニング力パーフェクトになりたいですね…

カナダ人の生活は、ゆっくりしていて
日本人のように毎日毎日イライラ、テキパキって感じは一切ないです。
そのために、ストレスって言葉はありませんね。
あたしもこっちきてストレスは全く感じませんね。ラクで、楽しいです。
日本みたいに、あ、外人!てなりません。
アジア系たくさんいますし、カナディアンもそういうことは気にしてなさそうですね。

ゆっくり流れているような時間も
1年後にはアッという間だったなあと思いたくないので
1年だけの短い時間を、存分に自分自身で満足できて
尚且つ周りから見ても成長したなって思ってもらえるように
これからいろんな勉強したいです。
勉強頑張ります。パンチ!
カナダ親子留学から会社設立 元教師のブログ。
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サバイバーのKanaちゃんからの質問

1. オッサムってなんですか?
カタカナで聞かれると?でしたが、ホストマザーの口癖でした。
わあ~凄い!って意味です。

2. サマータイムの説明して下さい。何回聞いても(英語で)わかりません。
カナダはうるう年が無い代わりに年に2回、春と秋に1時間、時間を早めたり遅らせたりします。
遅刻しないように気をつけましょう。

3. 校外学習ありますか?
公立はないな(スキ―などオプションはあります。)…私立はあります。

4. アイロンありあすか?
あります(笑)

5. カナダ人への禁句は?
う~ん…強いてないけど。ホッケー嫌いかな…
ハッキリしないのが嫌いと言うか、解りにくいらしいです。
日本人には難しいですね

6. 美味しいって聞かれた場合、ハッキリ言うべきか。
ハッキリ言うべき!じゃないと永遠に食べさせられます。
Well~ you know~ it’s good ,but I don’t prefer it ,sorry ,but thank you…
てな感じでしょうか。

7..どんな事が我ままになりますか?
わがままと感じる部分は日本人には無いでしょう。謙虚ですから。
日本人を理解できない部分は、挨拶が出来ない、笑顔が少ない、
引っ込み思案でとっつきにくい、裏表がある…
そんな部分が北米人には???
人の心を読むなんて技は彼らにはありません。

8.こっちの中高生って友達と遊ばないんですか?
遊びます、遊び方が違います。
特定の友人といつも行動を共にすると言う遊び方はしません。
誰とでも遊ぶし、遊べなければ、ああ、じゃまたねって感じです。
スリープオーバー、パジャマパーティーなど親を疲れさせる事が大好き!(汗)

なかなか、面白い、良く観察しているなあ~と感心!
まだ山ほど?があるんでしょうね(笑)
前向きさを感じるKanaちゃんならではの質問だったので
ご本人の許可を得て掲載しました。

早くESLからRegular classに上がれるといいね!
祈ってます!ドキドキ

日本にいながら幼児留学! 英語寺子屋 In Toyama 2012年8月スタート!Vol.1

2012年02月02日(木)
テーマ:コアカナダ

 

カナダでの幼児留学を日本で実践! 国内幼児留学「カモン」がオープン!

 


  英語寺子屋   

 

In Toyama 20128月スタート!

日本にいながら幼児留学!カナディアンネイティブスピーカーと

5世界標準英語で話す、聞く、読む,書く!対象年齢2345

 

留学の実態を、子供を留学させた親・自らの留学経験留学コンサルタントとして見つめ続けたCOA CANADA EDUCATIONが同じ熱い思いを持つ留学経験者のママ達と, 日本の子供たちの英語レベルを底上げすべく国内幼児留学「カモン」を全国展開!語学を獲得するだけの留学から、英語をツールとして国際社会で活躍できる留学へ!








Toyama 塾長 宮田陽子-  娘と共にカナダへ親子留学。          ネイティブの発音をものにし、母の発音を批判するまでになる。 日本に帰国後、話す機会を失い、かなりの英語力を失う。 高校生になりもう一度カナダへ。ESLに入らずにレギュラーで授業を開始。幼児期の英語環境が彼女の英語力を復活!毎日英語に触れることの大切さを実感。




気が付くと子供が英語を母国語と同様に話し、聞き分けている。                                                    

 そんな“まさか”をCome on board実現しましょう!  

   

 Come on Board は週5日、11時間半~2時間の世界標準英語を北米で30年間高い評価を得ている教育カリキュラムを使用し、幼児期の英語教育を提供します。1年後の子供たちの英語コミュニケーション能力の取得を基にワンランク上のカリキュラムを提供し続けます。

 

5日参加が原則 Age 2-3 保護者同伴必須、4歳以上は自由参加 

 

13:00-14:30

15:00-16:30

17:00-18:30

Tue-Fri

Age 2

Age 3

Age 4,5

 

10;00-12;00

13;00-15;00


Sat.

Age2-3

Age4-5


 

日本にいながら幼児留学! 英語寺子屋 In Toyama 2012年8月スタート! Vol.2

2012年02月02日(木)
テーマ:コアカナダ

ここが違う

インストラクターがカナディアン

親子留学経験者の日本人インストラクターが常勤

30年使われ続けている北米のスタンダードな教科書をそのまま使用

安全で安心な留学情報を常時提供!

カモン(国内留学)→カナダ留学→カモン(留学で身に付けた英語力保持とUp)

特典

カモンからの留学希望者は手続き費割引

兄弟割引10%

ホストファミリーのお子様は参加費無料

 

 

「カモン」オープンに至るまで-COA CANADA EDUCATION

 

疑問その1

1年間という日本人にとっては長期間の留学に子どもを送っても、1年後少し英語が聞けて、話せるだけ…当初予想した1年も行けば英語が使えるようになるだろうという、親と子どもの期待は見事に裏切られる現状は隠しようのない現実。

中国、韓国、台湾、中近東…日本以外のアジア圏の子供たちのほとんどが、日常会話の出来る状態で留学をスタートさせている。彼らは1年間の英語学習でそのまま英語圏の大学へ入学できるほど英語力が上がるのに…母国での英語力の差が歴然!日本人の英語力は中学、高校あるいは塾で学んでいるにもかかわらず、超低い現実を打破する方法はないのか

 

疑問その2

留学で折角身に付けた英語を日本に帰って忘れてしまう不安を解消するにはどうしたら…そんな保護者の声を救う道は、帰国後授業料の高額なインターナショナルスクールに入学させる、あるいは効果は期待できないと解りつつ、月謝の関係で1週間に1回の英語レッスンに入れるしか方法はないのか…

 

疑問その3

45歳で留学すれば半年で、子供は英語を聞き分け、美しい発音で話しだす、でもそれだけの費用と親が同行できる環境をどれほどの人が持っているのだろう!

 

疑問その4

留学したいと決心し、渡航したその瞬間から北米圏の子供たちと同じように英語が使えたとしたら、将来の可能性はどれだけ広がるだろう、英語は国際社会で生きるためのツールでしかない。国際人として活躍出来る力をつけるのが本当の海外留学、その為の英語力を留学の前に身につける事が出来たら

 

「そうだ!

日本にいながら留学体験が出来る教育機関を作ればいい!」

8時半から夕方2時半まで英語環境を用意したいが不可能

であれば、せめて毎日数時間

ネイティブスピーカーと英語オンリーの時間を

カナダの教科書を使いながら留学疑似体験をする

留学生活そのものと言うわけにはいかないが

ある程度の英語環境を提供できるのではないか…

そんな発想から生まれた英語寺子屋「Come On-board to learn English

 

コンセプト

・スタートは2歳から5歳の子供たちに英語環境を提供。

彼らが1年後付けた英語力を基礎に、小学校高学年までグレードアップを予定

・週5

1Class2500円」結果を出すには1年間、週5日必ず通学する事!

・カナディアンをインストラクターに

・留学経験者のカモンママ達が、自らの留学と留学子育て経験をフルに生かして

全国展開! 1年後、子供たちは英語を話しだす!

 

使用教材

Sylvan Learning 30年の歴史を持つ北米の教科書)に沿ったカリキュラム

(留学をスタートしてもすぐにローカルの授業内容にキャッチアップ!)

・教材費 年間 CAD$100

Reading Book (クラシックブックを中心に標準英語の発音で読み聞かせ)


・DVD    (北米の子供たちに人気のDVDを使用)

僕に英語を教えたのはスポンジボブと

マルコム(マルコム イン ザ ミドル)なんだよ!(息子)

そう言えば、留学生活をスタートすべくバンクーバー空港に到着した子供たちみんなが

超疲れているにもかかわらず、英語が解らないにも関わらず

迎えの車の中で
スポンジボブにくぎ付けだった!


ちょっと下品(汗)でも、子供は虜になる、これって影響力超大!

 

お問い合わせ:


Come on Board 富山校 塾長 宮田陽子 ymiyata@sfu.ca


COA CANADA EDUCATION  代表 中野厚子 info@coa-canada.com

 

教室所在地  富山県富山市大泉町2丁目3-9

富山地鉄市電 広貫堂前下車(200円) 徒歩8

富山私鉄不二越・上滝線 各停岩峅寺行 大泉駅下車(300円) 徒歩11

 

 

 

Come on board 英語寺子屋 下記募集中!

 インストラクター(カナディアン)のホストファミリーになって下さるご家族

放課後の一室を寺子屋にお貸しいただける幼児教育機関

英語寺子屋の塾長に興味のある方

 

 


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