離島のはなし

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昨日は、久々に御茶ノ水まで出掛けて来ました。

島マエストロ、齋藤潤さんの『島』の話を聞く為です。

齋藤さんの話を聞くのは今回が2回目です。前回は今年のゴールデンウィークの初日でした。その時は「屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅」の話でした。その時も興味深いお話がテンコ盛りで、もっともっとお話を聞いていたかったと思いました。

今回は、瀬戸内海の「本島・直島・大島・豊島(てしま=香川県土庄町)・豊島(とよしま=広島県呉市)・長島・前島・大崎下島・釣島」のお話でした。

このトーク&サイン会(於:東京堂書店)は『しま』(財団法人日本離島センター発行の季刊誌)に連載の「瀬戸内海の今を歩く」をまとめた「島-瀬戸内海をあるく 第2集 2003-2006」の出版記念なんです。

2時間たっぷり、たくさんの写真を紹介しながら島の方々の暮らしぶりや、自然、歴史について熱く語ってくれました。勿論、今回も興味深いたくさんのストーリーがあり、いつまでも聞いていたかったです。参加者の中には遠く、山口からみえた方もいて、凄いなぁ~と思いました。また、豊島(てしま)の問題は、当時弁護士だった中坊公平さんが、問題解決に奮闘しているドキュメンタリ番組を見たこともあり、島のその後を知ることが出来ました。

私は、齋藤さんのはなしを聞いている間、まるで少しの間瀬戸内海の島々に小旅行に出掛けて来たような気分でした。興奮覚めやらぬまま家にもどり、家族で予定していた回転寿司に出掛けました。道すがら、運転中の主人にどんな話だったかを伝えると「生き生きしてるねぇ~!」と言われた。実は自分でもそれに気づいていたんだ。手を洗う時に鏡に映った自分の表情が凄く生き生きしていたのがわかった。大事なことだなとも思ったんです。

まるで。大好きなミュージシャンのライブに行って来たときのような顔つきでした。
Take it easy !-DVC00003.jpg


そして齋藤さん、本当~にたくさんの方々の生き様をお伝え頂き有り難うございました。
これからも、たくさんいろんな島の話を聞かせて下さいね!
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