6.21 日比谷野音

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行って来ました
ほぼ1年ぶりの日比谷野音の馬場さんのライブ( ^^)Y☆Y(^^ )

『馬場俊英ライブツアー2009~ファイティングポーズの詩』


こんなに感動的なライブ経験が、今まであっただろうか?

あの日の日比谷野音はアーティスト=馬場俊英とファンの間の思いやりと情熱、それぞれの優しくて強い気持ちのやり取りでいっぱいでした。

「ごめんね~雨降っちゃった」

そして、曲の合間に何度も何度もこんな声をかけてくれた

「みんな大丈夫?まだ頑張れる?」

そのたんびに私は心の中で〈全然大丈夫ですよ~むしろしゃぁ~せ~〉と繰り返し叫んでいた。

そして、待ちに待ったあの『グレッチ』を抱えた馬場さんの姿はちょっと気絶ものでした。上背があるから、月並みな表現ですが、カッコイイ!!!
その上、音もイイ☆☆☆

もっと言うと、嶋田吉隆さんのドラムが無茶苦茶格好良くって、今更ながら本当に有難うございます!兄貴!!っていう感じでした。
雨音を掻き消すように、こぎみ良いビートが日比谷の街に響き渡る。

ふとした瞬間に、去年の野音の記録をしてくれたNHKのヘリからの映像を思い出す。

きれいな夕暮れの都会のビル街に、突然現れる緑のこんもりとした公園の中に浮かぶ野音のステージ。軟らかなライティングが優しい



そして、このライブの後数日間は心は放心状態でした。そのため、以下の感想を書きあげるには、2~3日かかってしまった。けれども、どうしても記録しておきたくて、やはりここに残すことにしました。



馬場さん、スタッフの皆さん、親愛なるBABA HEADSの皆さんそして日比谷野音に関わった全ての皆さん、言葉では言い表すことが出来ない程の感動が詰まったライブを有難うございました。

約1年ぶりの野音でしたが、空は去年と一緒の曇り空。やや早めに野音に到着し、グッズを買うのに並んでいたら、あちこち薮蛇に刺され、かゆくて虫刺されの○ケムヒみたいなものはないかとコンビニはしごするも、2軒めで「あ~あれは医薬品なのでコンビニにはおけないんです」の一言で謎が解けたわけです。
そして、遅いお昼を済ませて店を出ると、さっき迄の雨があがり、嘘のように明るい空がありました。思わず一緒に参加したヘッズさんと「すごーい馬場さん」って言ってました。

でもね、ライブが始まるともう雨なんて全然関係なくて、それよりも馬場さんとバンドのメンバーの情熱と、ファンの熱気の掛け合いみたいになって、野音全体が物凄いエネルギーの球体にすっぽり包まれたような、最高のシチュエーションになっていました。
こんなライブ経験したことなくて、本当に本当に熱い熱い感動の3時間でした。熱気と湿度で暑くなった体をあの雨がちょうど良い感じにクールダウンしてくれてもいました。

MCで、馬場さんが「こんなとこで、ライブにうつつを抜かしている場合じゃないとかね。。。」みたいなこと話されていましたよね!でもね、私はうつつを抜かしに行ったんですよ~ それもかなり入念に準備を整えてね!
まあ大人になると、いくつかの大人の事情が発生しますが、それでもめげずに時間を逆算し、全てを計画的に進めてあの日あの時を迎えることが出来ました。

そうやって手に入れた(うつつを抜かす)時間があんなに素晴らしい感動的な経験に繋がるのならば、それもこれもやり遂げるのは大変でしたが本望です。

こうして、馬場さんと共に歩んでいる感じが大好きです。歩幅も良い具合です(^O^)/

また、馬場さんと皆さんと野音でお目にかかれる日を楽しみにしています。心の底からpeaceな時間を有難うございましたm(__)m

by夕暮れ


☆☆このライブの模様は
8月3日(月)WOWOWでONAIRされますので、チャックいえチェックしてください。また、8月8日から阪神甲子園球場で開幕する、第91回全国高校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」の歌手に馬場俊英さんが選ばれました!☆☆
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