もう営業はいいの?

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派遣社員となって早2ヶ月が過ぎようとしています。


すべて順調です。みたいです、でも、でも、でも~~~~~~


今日店長補佐にこんな風に言われちゃって  『あなたはもう営業(職)はいいの?』=「もうやりたくないの?」のニュアンス。


言い当てられちゃったなぁ~。ここのところ、窓口応接よりもものすごい種類の書類達のファイルと、細かい社内便のメールの仕


事をしばらくやってほしいって言われています。スタッフ皆が出来る仕事なので、早めに追いついてほしいようです。




しかし、みんなに言われるよりも何よりも、自分が一番良くわかっているんです。過去に10年も続いた営業職は自分が一番生き


生きして出来る仕事だってことは。。。




で、ここは我慢のしどころなんだよね。少しの間なので、がんばってみようと思います。やりたいことだけやって生きていくのは今


じゃないしね。




通勤電車にもなれてくると、電車の中で本を読んだり、音楽を聴けるのがうれしい。


今週は山川健一さんのこんな本を引っ張り出してきて、電車の中でうっとりしていた。


山川 健一, 小川 義文
復活のZ

なんと言っても、写真家の小川義文さん の作品が良い☆☆☆☆☆  しいて言えば、ページにまたがらずに、ポスターみたいにZが映し出されるとどんなにどきどきしちゃうんだろうと思ったネ!!山川さんがアメリカへ行ってZで街から街を走り、取材した様子がよくわかる。確かもう5年くらい前になるかな、そのアメリカ行きの直前に初めて健さんにメールしたのは。そして、この『復活のZ』の表紙をはずしてみると小さく下のほうに  ON THE ROAD と記してあった。ちょっとドッキリしたし、嬉しくもあった。ウフフ





そして、聴いている音楽といえば このところはまってしまった馬場俊英さん

近いところではANB系の「内村プロデュース」のユニット NO PLANに、馬場俊英さんと東京FM「ACCESS ALL AREA」のコラボで生まれた楽曲”人生という名の列車”(おちまさとプロデュース)を提供している。


馬場俊英, 五十嵐宏治
人生という名の列車

あなたもこんな風に応援してくれる人がいると、少しは楽に、また生き生きといきていけるよ!

ここのところの一押しです。 ”君の中の少年”なんかは胸の奥を鷲づかみにされたような思いにさせられます。


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素敵なアーティストみーつけた!!

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すっかり更新できずにいました。お尋ねくださった皆々様どうもすみませんでした。


ここのところ、The O.C.にはまり、いつものブログの時間がライアンとマリッサとセスとサマーたちとの時間になっていました。


そして、私はというと4月から見事に転職し、9時~16時の派遣社員のお仕事をこなしております。

初めは約10年ぶりに乗る満員電車が恐怖でしたが、女性専用車両があって全然大丈夫でした。

8:15amにはもう電車の中なんだ。

お仕事は保険会社のお客様相談窓口なんです。人生を生活を親、兄弟、親戚を背負って見える方が多く、いかにお役に立てるかを考えさせられます。


座り仕事で腰を痛めたりもして、なかなかPCの前に座ることもせずにいましたが、今日は久しぶりにビ・ビ・ビときたアーティストに出会い、こうして更新できることとなりました。


それは馬場俊英さん です。

馬場俊英
BOYS ON THE RUN 4 SONGS

今朝、偶然にも見ていた”The サンデー”でCMなしで特集されており、その楽曲の魅力にあっという間にやられてしまいました。

優しくって、ぬくもりのある楽曲はすべて大人の心にしみこんで来るんです。


野球少年だった彼は、28才で歌の世界で生きてゆこうと決め、フォーライフからデビューをはたすも33才で契約が切れるまで結果を出せずにいたそうです。その後、自身でレーベルを立ち上げ、自費でCD作成し自分で販売を続けてきた。そして、38才の時にFMで流された彼の楽曲への反響があり、大阪の野音でのライブを目標にしたときすべてが動き出したようだ。

とにかくどの楽曲を聴いてみても、大人への応援ソングと言ってしまえばそれまでだが、優しく、暖かな言霊が心に、人生に、生活にしみてゆくのが良くわかると思う。


そして、今日お台場のビーナスフォートでなんと彼のフリーライブが午後からあり、行かなくっちゃと強烈に思い母の日も手伝って下の娘を連れて出かけてまいりました。教会広場は人人人であふれかえり、物凄いことになっていましたがピース・ピース・ピースをしてきましたよ!その楽曲は 「ボーイズ・オン・ザ・ラン」です。


      .....なんのドラマも起きない平凡なゲームは、

最終回のウラ


           ひろしはネクストバッターズサークルで 

ひとり空にまるでファウルボールのような

夢を打ち上げていた~

     

           そして、静かにゲームセット



           でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる



とにかく、詩がたまらなく届いてくるんです、このふか~いところに。

まるで何かを言い当てるかのようにネラブラブ




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