ドラマ班が動き出した...

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先日20日にドラマ班が数名集まり、春の下見前のドラマの構想をねっていた。

私はやはり化石は必需品ではないかと思い、石膏と魚の骨で作ろうと準備を始めた。

実を言うと、私のパート先が日本料理屋の為、今の季節なら毎日鯛や鰹を活け絞めにしているので、骨を入手するのは簡単だった。板前さんにたのんでこんなのを捨てずにとっておいてもらい、串刺しにして何日かのあいだ干しておいた。

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こんなのを石膏で固めて、少し土で汚していかにも発掘されたように見せかける....
ってきょうにも作ろうかと思っていたが、下の子が友達の家に遊びに行くので送り迎えと、お姉ちゃんの移動教室の着替えなどの準備の買い物に追われ、来週へ繰り越すこととなった。うまくいくかわからないが、楽しみ半分不安半分で、この1~2週で仕上げてみようと思う。また、ここで進捗状況をお伝えできるはず...
ちょっとまっていてね!
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生きるということ

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先日久々に仲良し4人組が約束をして遊んだ時のことだった。


小2の娘Nが言った。今日ね、みんなで校庭開放で遊んでいたら、Aちゃんが持ってきたおもちゃのフタがはずれてなくなっちゃったのね。学校の隣の公園と、校庭開放と両方で遊んでいたから公園探して見つからなかった時に 「じゃあ校庭もさがしてみようよ、あるかもしれないよ。」と提案したそうだ。するとそのおもちゃをなくした子は、間髪いれずに「それでなかったら、あなたが弁償してよね!!」と言ったそうだ。そんな不条理な話はないと、「人がせっかく、どうしたらいいか考えたのに、そんなふうにいじめみたいな言葉でひどい事言うもんじゃあないよ!!」って怒鳴ってやったら黙っていた...ということがあったあと、朝はいっしょに登校していたが、娘は一人で行くからいいといって朝淡々と仕度をして出かけてゆく日々。いままでにそんなことは何度もあり、母としては、そういう性分の子なんだから何を言っても仕方がないとお腹の中でかたずけてしまっていた。しかし、話はそれで終わってはいなかった。娘の心には解らせてやろうだか、どうしても伝えたい思いがふつふつと沸いてきたのかこんなことを話したらしい。「あのね、このあいだの校庭開放であんな事を言われて、私は嫌な思いをした。学校へ行くのも嫌な気持ちがした日もあったけど我慢して行ってたんだよ。だから、あのことについては誤ってほしい。」ときっぱり言ってやったんだお母さん。そしたらねその子が「その時はいらいらしていて、自分もそんなふうに言ってしまってごめんね」と謝ってくれたんだと話をされて、思わず「すごいねェ~。そんな風にちゃんと言えたんだぁ~」と言って私は天井を仰いだ。


ちょうど布団の上に寝っころがって、娘達と将来の夢とか、やりたいことが2つあったらどうやって1つにしぼれるのかとかいう他愛のない話をしていたときだった。そんな暴言を吐かれてからもう10日くらい経っていたが、彼女の中では消化できてはいなかったんだと。。。その話をしたのが先週の木曜日だったという。そう言えば金曜日の朝は、お腹が痛くて学校休むと言ってお休みしたなぁ~、はっは~ん、更におなかじゃなくて押さえていたのは胃のあたりだったなぁ~と思い出す。生真面目でナイーブなNの生きざまをみせてもらった。わかったよ、その生きざましっかりサポートさせて頂きます。


今日の午後スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの『江原啓之が幸運を呼ぶ癒しのスピリチュアルジャーニー・ハワイ編』という番組をみた。江原さんの番組は大好きで、「オーラの泉」もよくみています。

アドバイスすることばのやさしさや、それらの言葉の選び方が丁寧で毎回しっかりと心に届く。そして今日、番組のエンディングで彼は言った。


生きる事は、経験と感動を積むこと。多くの経験をして、多くの感動(=喜怒哀楽)することが生きる事なりと。私はテレビの前で大きくうなずいた。

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子どもの言葉

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親が保護者会などで、学校へ出向いてゆくことがある。先生はたいてい教室に最近作った作品や、作文などを貼り出してくれていることが多い。この春2年生になったばかりのうちのNちゃんの作文が忘れられなく、ここに記しておこうと思う。


ともだち


わたしは、Sちゃんがいつもいっしょにあそんでくれたりしてくれるからとっても


うれしいです。


Sちゃんがとってもおもしろくって、とってもたのしいです。ときどきSちゃんが


おちこんだりしたら、どうやってなぐさめてあげればいいのか とか 


どうしてないているのかなあ とおもっちゃうときもあるのでこまってしまうことが


あります。


これだけのことだが、状況が手に取るようにわかり、幼いながらいろいろ考えて小1の学校生活を送ってきたんだなあ~と思う。そしてもう一つ、これもわが子にしてはなかなかと思ってしまった1年生を振り返っての作文の中の一言がわすれられない。


四月さいしょに学校にはいったとき、Fちゃんに「ともだちになろう」ってこえをかけたら


「うん」とやさしくこえをかけてくれました。わたしは、こころのやさしいほんとうの


ともだちはえがおでやさしくこたえてくれるんだなとおもいました。



さらに、この春新1年生になる近所の幼稚園児が、学校見学に来た時はグループに分かれて当時の1年生がお世話をする。そのときに、いっしょだった子ども達にこんな言葉をかけてあげたんだと娘から報告があった。


【学校に来て、ママがいなくってさみしいきもちになることもあるけど大丈夫なんだっていう、

つよ~い心をもつと大丈夫だからね!】


なかなかやるぜ!あ・い・つ



なかなかブログ更新ままならず相変わらず苦戦しています。3月20日頃からなぞのじんましんになやまされていて、手首から先と足首から先が何かにかぶれたかのようにかゆい...抗アレルギー剤と塗り薬を処方され、現在も治療中。だましだまし仕事もしながら、家事もしながらつらい日々を送っております。でも、すこしづつ回復の兆しありです。春の時期はお肌のトラブルも以前はあったりしたしなあ~~~。

がんばろっとあせる

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