娘はずっと自分自身と戦っていたんだ。。。

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新学期が始まって、小1の娘がどうも変だった。1学期のように、「いってきまーす」と言って、元気に学校へ行く事をやめてしまった。

しくしく泣き出したり、何度も何度もランドセルを背負い、おろし、校帽をかぶっては脱ぎを繰り返す。時間にして30~40分である。

行きたがらないので、初めは行かせることを考えた。

しかし、無理は結果を悪化させ、とうとう教室に行けずに、保健室登校児童となって9月22日で4日目を迎えた。


初めは、学童クラブがいやだと言っていたが、それだけが学校に行きたがらない理由だとは思えなかった。

確固たる理由をなかなか伝えてくれず、少してこずりはしたが、上手に主人が聞き出すと、一番の問題点は算数が解らなくなっていたと言う事だった。生真面目で、ええカッコしいの性格が邪魔をして、<わからない>ということを、周りにわからないようにしていたが、手に負えないところまできてしまったようだった。


娘「プリントをみると、わからないって思っちゃって、頭が考えるのをやめちゃうのね。。。」

父「じゃあ算数の時間だけ、お腹痛くなる?」

娘「そうすると、私が算数わからないっていうことが、皆にわかっちゃう。」

父「そっか~。。。」

娘「お父さんや、お母さんや、ネエネたちが、私が毎日楽しく学校に行って、楽しく過ごして、楽しく帰ってきた方がいいって思うのは、頭ではわかるのね。でも、朝になるとちょっとだめになっちゃうんだ~」

家に帰ってくると、お父さんに買ってもらった算数の復習問題を含む反復練習のドリルを、物凄い勢いで何ページもこなし、宿題をし、時間割を揃えて明日の準備をするその姿が、時に痛々しくもありウルッとしてしまうほどだ。そして、先日、先生とも話をして、あせらずに少しずつ進めることにした。

無理は禁物!

どうやら、生真面目な娘にとって、この壁は、今ならまだまだ越えて行ける高さのようだ。

保健室の先生に繰り返し言われた、「今この時期にこれだけ出してくれてよかったです。」という言葉が頭の中でグルグルしている。。。

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涙があふれてとまらないよ(;_;)

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今日、takahashiさんからドラキャンのDVDを受け取ったよ!まるでテレビ番組のように編集された映像は、まさに私達の思いものせて走りだしたんだ。あっという間の2泊3日だったけど、こうしてみると濃いィ濃いィ時間が流れていたんだね。


みんなのキラキラの笑顔も眩しかったな。

最後には、参加者全員の名前がテロップで流れるよ。お・た・の・し・み・に☆☆☆


何といっても、takahashiパパありがとね!!

感動で、途中から画面が曇って見えてこまったよ。

こんな風に残せることに、感謝・感謝・感謝。。。

「友達になるために、人は出会うんだよ

 どこのどんな人とも きっと分かり合えるさ♪


 友達になるために、人は出会うんだよ

 同じような やさしさ 求め合って いるのさ♪」


早く皆に届けたいけど、もう少しだけ待っていてね。 20050819_1625_000.jpg



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今日は少しだけ。。。

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エリス・レジーナ
イン・ロンドン

どんよりした日曜日の朝は、エリスを聞くんだ。

21歳で絶賛されたパフォーマンスが元気をくれるよ。

3度の結婚と離婚を繰り返し、彼女も<コークとアルコール>で命を落としたアーティストの一人。


いろんな意味で、これだけの作品を残した36年は長くもあり、短くもあるよね。

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相変わらず忙しい時を過ごしている、今週です。

昨日はちょっと用事があって有楽町へ出かけてきました。帰りに三省堂によると、あったらいいなと思っていた本が2冊みつかった。一つは「五木寛之を読む -困難な時代を生きるテキストとして」これは、胸の奥のほうをわしづかみにされたり、さりげない言葉が後輩の人生を勇気付けてくれる。先人の生き方、生き様を何気ない言葉できっぱりと言い切ってくれる。著者の山川健一さんは、五木寛之の名で呼ばれる広大で入り組んだ世界を旅する事の果てに、たとえば「いまは人間が不安になることは、まったく自然なことです」と言う言葉に出会える感動を、ほんの少しでもいいからあなたと分かち合いたい、と願っています。と記している。五木寛之を読むヒント=地図だと。

山川 健一
五木寛之を読む―困難な時代を生きるテキストとして



そして、もう一冊が「東京少女 ~ぼくとオタとお姫様の物語」だ。


これは、去年の夏にあのスレッド を開いたすべての人へのプレゼント。いや、~からのプレゼントです。


そう、2ちゃんねるにつづられた純愛STORY. 


スレッドが荒らされずに、ゆっくりと進んでゆく。温かいよ。


BGMには、THE RONETTESの♪Be My Baby♪が良く似合うね。


The Ronettes
The Best of the Ronettes

ぶるーすなうぃーくえんど

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20050903_1830_000.jpg 気持ちいいほどにお天気だったよ。汗をかいて片付けものをしていた。キャンプの反省会の日程もきめないと。来週からは新学期の保護者会もあるし、そのあとは運動会、地域では"HALLOWEEN"の準備も始まる。
こんな夜は、ちょっとだけのんびりしたいなぁ~。atsuki君(優歌団 / Blues ’73~’75)を聞きながら。。。

思わず抱きしめた...

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昨日から新学期。しかし、小1の娘はお腹をこわしたみたいと言って学校へ行きたくない様子。

とうとう玄関で泣き出すしまつ。。。仕方がないので、一緒に登校するお友達の家まで、

手をつないで同行した。バイバイと手を振っても、これでも行かせるの?みたいなかおでチラッとみるだけ。

とりあえず、仕事の前に学童の先生には朝の状況を説明し連絡はとっておいた。

実は、この夏休み中、同級生(=学童保育も一緒の子)のかなりな手ごわさを再確認させられる出来事がいくつも重なり、先生に相談したうえで、しばらく学童保育を休んで、姉とおうちでお留守番をしていた。


ちょっと手ごわいA子ちゃん7歳は、学校のクラスも同じで、言動がとにかく大人びている。

ママはサーファーで26歳とか。小学校の保護者会でも、へそだしで、席についても深々とキャップをかぶったままでいる。時に、A子ちゃんは、クラスの男の子に「あんたってキモイ!」っていってみたり、同じ学童に通う友達に、登室する道すがら「付いてこないでよ!」と罵声を浴びせたり、何か言われると決めぜりふが「いっぺん言ったらわかります!!」だっていうからすごい。この子が二人で出来るゲームを楽しくやっていれば、いきなりやってきて、「どいて!!」と言って入ってくる。この場合は「いーれーてー」が通常のはず。。。こんな調子だから、自ら近寄る同学年の子はいないらしいが、勿論本人は気づいていない。それで、ちょっと背伸びして、2~3年生のゲームに入ると、負けずキライなA子ちゃん。ルールが解らなくて負けそうになると、ちょっとトイレに行ってくる。と言ったまま、戻らずに消えてしまうらしい。現場はまだ戻らないねェという感じで延々待たされるとか...その他、娘がらみだったりそれ以外だったり、いろんな場面で楽しい時間をぶち壊しに来るんだというのが、娘の訴えだった。そのすべてを先生に話すと、夏休みで家族といる時間が増え、日常に埋もれてしまっていた本当はおかしいと思っていたことをうちの娘が再度確認できちゃったんだと思います。と言われた。

勿論、先生方は個別にいろいろ話をしているようだが、本人にはなかなか響かず、わが子がこれまでの経験で手ごわいA子ちゃんがらみの、今後勃発するであろう多くの出来事をいかに解決してゆくのかが危惧される。


たった1つ救いだと思ったのは、7月の七夕の短冊に書いたA子ちゃんの願いが、

<○○恵(ママの名前)が怒りませんように!!>だったらしい。


そして、仕事を終え、学童から帰宅途中の娘を迎えにいった私は思わず娘を抱きしめてやるしか出来なかった。