魔法の言葉

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プレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう

厳しいルールを押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す

好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる

失敗を繰り返すと、子どもは自信を失う

約束を破られると、子どもは失望を味わう

否定されると、子どもは苦しむ

ひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる

親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれる

大らかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ

先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える

責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる

親が身体にいい習慣をもっていれば、子どもも自分の身体を大切にする

支えてあげれば、子どもは自分に自信をもつようになる

表現できる場をもてば、子どもは本当の自分を出せる

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける



最近話題の、ドロシー・ロー・ノルトのこれは、10代の子どもが育つ魔法の言葉の目次です。

今月娘は10代に突入しました。既に手ごわいとは感じていますが、日々、瞬間瞬間がすべて連想ゲームにならないようにするにはどうしたらよいかな??と、少しちゃんと準備しようと思っていたんです。そこへ、あの記者会見。いいこと聞いた、きっとあるはずと勝手に思い込み、検索してみた。あった!!そして、今日の夕方手元に届いた。母として当然読みたくなるなるような見出しばっかり。。。

きっかけは、10代の男のお子さんをもつ、先輩ママの言葉でした。「あのね、さなぎとおんなじなんだって。ちょうちょあるでしょ。あれが、あおむしからさなぎになる時ね、さなぎの細胞は、一度液体になるらしいよ。それが再生されて、ちょうちょとなってとびたつんだって。つまりね、中学生位の子どもの心とからだのなかでは、それとおんなじ位大変なことがおきているらしいよ。」それから、幼児教育の母親勉強会に出席した時、講師の先生が「何といっても、お子さんには親の影響が大きいですから。特に母親の影響は悲しいかな90%なんです。」と。だって小さい時からずぅーっと見ているお手本だもんなぁ~。と、思ったね。子育ては、途中で<やーめたぁ。>っていうわけにはゆかない。だから大変とも思う。よーし読むぞー。

彼女はプロローグで、きっと本当であろうこんな言葉も書いています。

大人に近づいてゆく子どもとの関係は、その後、一生涯続く親子関係の基礎となります

著者: ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 雨海 弘美
タイトル: 10代の子どもが育つ魔法の言葉
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幸運を呼ぶような\(^_^ )( ^_^)

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シロツメクサどこでこれをみつけても、よつばを探しちゃいますね!

これは、上の娘が見つけてきた新しいふでばこに付いていた、かざり。全体は白で、みどり色のシロツメクサがワンポイントになっています。ジッパーを開けると、中は白地に小さなシロツメクサがちりばめられています。カワイイです。出来れば、鉛筆でまっくろになった姿を見たくない感じです。

少しずつ、新学期の準備ですね!

しあわせを呼ぶシロツメクサ、しあわせをふくらませてくれるアメーバ・ブログ
似ている2つ。。。
アリガトウ
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駄菓子屋

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昨日は娘達とその友達と駄菓子屋に行った。というより、連れて行かれた。「ドブ板行くからね♪」と言って、川のフタの上を自転車でどんどん走る。10分はまっすぐ走ったと思ったら、右に曲がって、畑の間のまがりくねった道をまだまだ走る。右も左も畑・畑・畑。。。畑のずうっとずうっと向こうに住宅が見える。

こんなところに本当にあるんだろうか?店が?という場所だった。そして、大きな木の向こうに見えてきた一軒の駄菓子屋  店の脇には、おじいさんの趣味の盆栽。店の前には手作りの、木のベンチ。その脇にはきちんと準備されたゴミ箱が二つ。昔は、畑で出来た農作物でも売っていたであろう店構え。老夫婦は黙って、何を買おうか迷っている子ども達や、若いお母さんに連れられたよちよち歩きの子ども、楊枝に刺さったきな粉棒が何度も何度も当たりが出て喜ぶ幼児等の様子を眺めている。あい間に近所のお茶のみ友達が店先に尋ねて来て、楽しそうにはなしている。


こんなちょっと前まではそこいらにあったような、温かい午後をたんのうさせてもらった。
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次は何に・・・

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写真は手強い6才の娘のおてて(・_・|メイク・変身なりきりドレス・自分の髪型・ハーフの友達のピアスの穴・アクセサリー・付けヅメ(いつもこんなわけじゃないよ。こんな事が大好きなだけ)、それに最近は、8時だよ全員集合とキャンディーズに興味津々。十八番は♪春一番♪唄って踊れるよ。

でもね、そのおててでしっかりつかむんだよ、人の前髪ほどしかないっていうやつをさ!!

ちょっとふりかえると。。。

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私は、中学生の頃から、一つ上の姉の影響もあって洋楽を聞くようになった。まさにQUEENが初めて雑誌MUSIC LIFEに折込のポスター付きで掲載された頃だった。毎週のように、ラジオで、今週のベスト10みたいな番組を楽しみに聴いていた。それが、決まって次の月曜日のクラスの友達たちとの話題の中心になったものだった。

今でも思い出すのは、クイーンのキラークイーン、スージー・クアトロのキャンザキャン、ポールのバンドオンザラン、ストーンズの悲しみのアンジー、ミッシェル・ポルナレフのシェリーにくちづけ、ピーター・フランプトンのアイムインユウ、フリート・ウッドマックのルーモア(これはアルバムで覚えてる)、ディープ・パープルのブラックナイト、フランソワーズアルディーのさよならを教えてetc...当時良く喋っていた友人達の顔も、思い出も一緒にね!それと、なぜか当時沖縄と言えば、でした。なんだかライブアルバムを見つけて喜んで買って帰ったおぼえがあるなー。

そして、彼らの音楽の意味(歌詞)が聞いたその場で解るといいなと思ったのをきっかけに、18とか19の頃、単身アメリカはカリフォルニアの知人宅にホームステイすることにした。この時の経験が、今の自分の性格を形成する骨太な土台になっていると感じる。いきなりすべての選択を自分でこなしてゆくのは、当時はそれはそれは大変でした。ホームシックなんてっ!!って思っていたけど、2~3ヶ月後には夜になると泣けた。

そして、向こうで聞いたこれだけは嫌だと思った事。はやりだったのか、よく近くの大学とかに日本の大学から交換留学生が、一ヶ月とかの短期で入れ替わり来ていた。先生達の情報では、彼らはテストをすると100点とるけど、話しかけると、質問しているのにニッコリ笑うだけなんだよね。あれはおかしいってね。すごく納得。

そして帰国後、いつも何かが足りない足りないと思ってきた。ヘア・メイクになりたくて、OLの頃、会社帰りにメークアップアーティストを養成するスクールに通っていた。それで、仕事に就いたわけでもないが、ここで会った仲間に作家:山川健一氏の本を薦められた。とっても読みやすいよってね。それから今まで、読めるだけ読んだ。苦痛だった満員電車の中が、楽しみに変わった。電車を降りる駅が来なければ良いと何度も思った。何か足りないと思ったものが見つかったような気にさせてくれる。今までの経験の中では、ありえないけど確実に納得してしまうこの周波数はなんだろう???と思う間もなく引きずり込まれてゆく世界を楽しんだ。

今、本を好きなだけ読める時間が出来なくて、当時を思い出しては良かったなーあの頃っと、おばさんの心境かな?!ところが、さすが我らが山川健一だった。BLOGという次のアイテムを差し出してくれた。おまけに、半年もの間眺め続けて、始めるきっかけを失っていた。そんな中、PPF TOKYO主催の写真と言葉に参加させて頂いた。講座終了後のほんの短い時間に、私がはまった、drama-campの話をしたところ、BLOGに書けばいいよ。すっげー面白い事やってるジャン!!!ここから始められた。

そんな山川さんが”BLOGの事を本にしようかな”って書かれていた。ぜひ、山川さんも面白いと言われる由縁、また日常的にどの様にBLOGを楽しまれているのか知りたいところです。


山川健一さんのBLOGhttp://yamaken.ameblo.jp/


アーティスト: フリートウッド・マック
タイトル:

初めはこんなストーリーだった

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昨年初めて実行委員長という立場で、このドラキャンに関わることになった。
突然の出来事で、自分でどうしてよいかわからなかった。

昨年2004年で11回目を数えるドラキャンでした。どうにか、初期の頃を知る当時の実行委員だったお母さんと連絡がとれ、その頃のストーリーを伺うことができた。それは、こんなお話だった。


場所は、勿論川のあるキャンプ場。皆で川遊びをしていると、川上からボトルが一本流れてきた。子ども達がそのボトルを拾い上げると、中には手紙入っており、こんなメッセージが書かれていた。「この川に住む水の姫君の体調がすぐれず困っています。どうか助けてください。かっぱよりこうして始まったストーリーは、手紙の中のヒントから、次の指示を見つけ出し、せせらぎの国を走りまわった。そして、3日目の帰る日の朝にキャンプ場にかっぱ達からお礼の手紙と贈り物があった。みなさん色々有難うございました。おかげで姫君を助ける事が出来ました。これはほんのお礼の気持ちです。受け取って下さい。  かっぱより

そしてこの写真のように、朝のキャンプ場の真ん中にかっぱの大好物らしいきゅうりが何本かお皿にのっていたとさ。

コレを聞いてからは、少しだけ気が楽になった。そして、その日からは、日常的にこれは使えないかな?などと考えるようになりました。

そして続きは・・・

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やっと3/16からの続きです

鏡と呪文を持って、いざ林道へ!!
そう、妖怪博士に頼まれた、妖怪を封じ込めておくための、玉のかけらを拾い集める為にね。

私は小学校低学年のグループと一緒に林道へ入った。途中、水の精に会い、何処へ行くのか尋ねられる。わけを話すと、コレを持ってお行きと、白い粘土のかけらのようなものを一人づつもらった。決してキャンプ場に戻るまでなくしてはいけないよ。また少し行くと、ダンボールの破片に、なんか大きく番号が書かれており、草の中に置かれていた。この先の○○を右へ行けの様に、行くべき場所を指示してくれるようだ。行ってみると、この山に住む村のおばさんが山姥に捉えられ、身動きがとれなくなっている。そして、次の瞬間に
「助けてェーー、助けてェーー」皆目を白黒させていた。どうして良いかわからずにいた。誰かが叫んだ。鏡だよ、鏡!!皆で一斉に山姥に向けた。もっと高く、高くと。すると山姥は、白い煙をポワッとあげて消えてしまった。助けた村のおばさんは、お礼にと、青い粘土のかけらのようなものを一人づつにくれた。そして、林道への道を教えてもらい、なんとか林道へでる。そこにまた、道案内がされていた。ついでにこの黄色のかけらを持ってゆくとよい。全員だぞ!!と念押しされて、黄色い
かけらを貰った。
 
少し行くとまた大きく数字の書かれたダンボールの切れ端。
この先のガイコツに注意とあった。恐る恐る近づくと、ガイコツが言う「私とじゃんけんをして、勝ったら良いものをあげよう!」じゃんけんに勝つと、赤い粘土のかけらを皆にくれた。そして言った、これらを全部よーく混ぜ合わせろ。それから、川原で、川の水でよーく煮るんだぞ!!わかったな。と言われる。


皆は、半信半疑のまま川原へもどる。とすでに、妖怪博士はなべに川の水を用意し、火にかけていた。みなはさっき集めてきた、白・青・赤・黄をまぜこぜにした
ものを鍋へ。しばらくすると、博士から皆に煮えたから、取りにおいでと言われる。
するとどうでしょう、さっきまで赤茶色の粘土の固まりが、みごと白・青・赤・黄のかけらの入ったガラス玉になっていた。みんなの手にそれが渡ったとき、スグ傍の川の上を、大きな大きな目玉のおばけが、渡って行くではありませんか。博士の叫び声で、皆一斉にそのガラスの玉を掲げて、ヤムル・ケトル・ナムルと叫ぶ。大きな目玉は、煙を出しながら川を渡り消えていった。妖怪博士は、見事じゃった、見事に収まった。とつぶやきながら帰って行った。

こうして、皆は、この写真にある目玉の妖怪を封じ込めたガラス玉を持って帰った。しかし、中にはこの中にあの妖怪が封じ込められているなら、こんなに恐ろしいものを家に持ち帰るわけにはゆかない。と決して持ち帰ろうとしなかった子どももいたようだ。

写真って結構おもしろい

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今、10歳の娘達の間ではやっている、にゃんにゃんにゃんこ

本が先か、グッズが先かはわからない。

スーパーに売ってる100円位のものから、原宿のキディーランドに山のようにある、クリヤーファイル、メモ帳、シャープペン、ボールペン、ストラップ、ポーチ、マグカップ、エプロンなどなど。。。(あと、吉祥寺のユザワヤにもある)大人だって思わず、カワイイーって、にっこりしちゃうグッズ達です。もう、2-3年前から売り出されているらしい。

シリーズ化されていて、にゃんこマーケット・にゃんこパーティー・駄菓子屋にゃんこ・にゃんこバーガーなどと続く。今でも静かなブームの、
プチサンプルシリーズのにゃんこ版を想像してください。

集める楽しさに大人がはまるのも理解できるほどの、精巧な作りです。
接写すると、リアルで面白いものができました。
(でも、写真の写真なので、ゴメンネ!!伝わりにくいかも。。。)

花粉症(゜_゜)(。_。)

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ここのところ、天気が良い日はひどい目にあっている。
随分前になるが、ある日突然くしゃみが止まらなくなって,
発症してしまった。

皆さんは大丈夫ですか?今年は、本当にすごいです。
今日は目がかゆくて、くしゃみがでて、薬でボーっとしている。

図書館から、予約してあった本を取り置きしてある旨メールがあり、
返却本も4冊あったので、子ども達と仕方なく出掛けた。

子ども達は恐い話の本を探していた。
私は何気なくCDのコーナーに目を向ける。




中山 ラビのラビひらひら
が目に留まり借りてきた。
カッコイイにつきる。全く古くささを感じさせない。
KISSのメイクをした子ども達にも負けないさ!!

’74に発表されたセカンドアルバム。
いわゆる当時の、ニュー・ミュージック界最高の女性シンガーソングライターとある。

国分寺のほんやら洞に行けば会えるのかな?

BELIEVE

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昨日は下の娘の卒園式。3年間はやはり早かったなと思った。
特に末っ子なので、私が好きなだけ抱っこしたし、断乳も遅かった。

入園して、いざ幼稚園バスに乗る時になると、毎朝泣き叫んでくれた。
最後は、バスの先生に抱きかかえられて、泣き叫びながらバスに乗り込む。
いつも、こちらの方が泣きそうになる。こんな切ない朝が約1ヶ月も続いた。
私がかなり精神的に鍛えられた時期でもある。
でも、行ってしまえば、園では皆で楽しそうにしているらしかった。
その話を、担任の先生から聞かされた時はホッとした。

そして、昨日、クラスで最後に先生とこんな歌を唄ってくれた。


     たとえば君が 傷ついて
     くじけそうに なったときは
     かならずぼくが そばにいて
     ささえてあげるよ その肩を

     世界中の 希望のせて
     この地球は まわってる
     いま未来の扉をあけるとき
     悲しみや 苦しみが
     いつの日か 喜びに変わるだろう
     I believe in future 信じてる


     もしもだれがか 君のそばで
     泣き出しそうに なったときは
     だまって腕を とりながら
     いっしょに歩いて くれるよね

     世界中の やさしさで
     この地球を つつみたい
     いま素直な 気持ちになれるなら
     あこがれや いとしさが
     大空にはじけて ひかるだろう
     I believe in future 信じてる

     今 未来の扉を開けるとき
     I believe in future 信じてる