パターン。

テーマ:

とあるセミナーを見学させていただいた。

その中で痛いほど自分の今のパターンに当てはまる話があった。


なんでも自分でやろうとしてしまうこと。


ただ、まずは自分でやってみてからでなければ、

その物事の本質を理解したり意見することはできない

と思っているのでこれは特段問題とはしていない。


問題はそのやってみるレベル。


なんでも自分ができるようになってから、

何か新しいことを実行しようとしていること。


金銭的な問題も多分にあるという言い訳が一番に

浮かんできてしまうけれど、これは今僕が感じる

僕の最大の弱点。


僕ができないことができる人、僕が弱い分野で

才能を発揮する人に出会うと本当にすごいなと

尊敬する。


だからこそ、こういうことをやるのならば今の自分が

手掛ければ中途半端になってしまうからまだまだ

自分が努力しなきゃ、今までの自分を振り返ると

そういう結論に落ち着いていた気がする。


ひとりの人間ができることって限界がある。

正直今のままではという思いがよぎる今こそ、

このパターンを変える好機なのかもしれない。




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世界はまだ君を知らない

テーマ:

http://www.youtube.com/watch?v=FH4M4j7PLEE


阿部真央ちゃんの新曲がまた素晴らしい。

もっと前向きに頑張ろうという気持ちが湧いてくる。

今年の僕の応援歌になっちゃったな~。




待っているだけじゃ
何も手にできるわけじゃないから
いつだって前を見て
頑張っている君が好き



生まれ育った環境は違うけれど、
人生を切り拓くチャンスは平等。

不器用で世渡りもとっても下手だけど、
いつでも前を見て頑張ることで僕は
沢山の人生の楽しみに出会ってきたから。

うまくいかない時ほど、
前向きにどんどん行動して、
自分で切り拓いていく自分でいたい。



ここ数か月色々ここ数年を振り返って考えていた。

前向きなのにどこか心が元気じゃない自分にどうして、

今これからが頑張り時じゃないかって自問自答していた。



そんな自問自答に少し結論が出た気がする。



生まれ育った環境に対する負の気持ちは
もうないと思っていたけれど、どこか無意識に
自分自身に作用していたんだなと最近感じた。



とにかく自分がウイークポイントと感じていた部分を

隠そうとして強がっていたけれど、心はそれは演じて

いる自分で本当の僕じゃないと叫び続けていた。



ここ数年ダブルワークをしてみて、ウイークポイントを

隠そうとしていた自分の過ちをはっきりと自覚したことで

頑張ろうという気持ちに相反して、どこかその過ちの

大きさに負けそうになっていたのかもしれない。



でも自問自答を繰り返してちょっと心が晴れた。

確かに遅いかもしれないけれど、これからその

ウイークポイントを言い訳せずに埋める努力を

してみたらいいじゃないって。



やりたいと思うことをするためにお金を理由にする

自分にはシンブルにじゃあ働いて貯めてチャレンジ

すればいいじゃない、やらないともっと後悔する

ことになるんだから、それならちょっと頑張って

アルバイトでもして貯めてチャレンジすればいい

じゃないって実際に行動に踏み出せる気持ちが

どんどん湧いてきた。



正直なところ、本業はもう一度イチから立て直す

くらいの気持ちでこれから一年かけてまたこの

本業で食べていけるようにしなきゃいけない。



それをわかっていてダブルワーク生活を抜け出したんだから、

辛い時ほど、大変な時ほど前向きな気持ちでどんどん行動

していかなきゃ。待っているだけじゃ、何も生み出せない。



行動するからこそ、そこに新しい道が拓けてくる。



今の気持ちはそんな気持ちです。



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Week!

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探して 夢見て 答え出して
選んだのは 私だもの


Do As Infinityの『Week!』の歌詞の一節。


何だか心がひどく落ち込んでしまった時、
頑張ろうと思っても力が湧いてこない時、
よくひとりで深夜に音楽を聴きながら
ドライブして峠で星空を眺めていた。


どんな道を進みたいの?
どんな夢を現実にしたいの?


正解ってものはない。

ただひとつ、そこにあるのは
自分がその道を選んだってこと。


せっかく悩んで選んだ道だもの。
あきらめず、くじけず、一歩ずつ
道を創って夢を現実にしようよ。

僕が僕にそう言い続けている。

でも、ちょっと色々経験して、

今まで以上に考え過ぎるように

なっちゃったのかな。


まずはやってみようと思っているのに、

どこか勢いがなくて心がムズムズしてる。


こんな時、ポンとちょっと背中押してくれる

笑顔が近くにしたらいいのにな。


背中を押してくれる人がいたら・・・

そんなことを思うようになったなんて、

僕も随分変わった気がする、いい方に。




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34歳

テーマ:

昨日で34歳。


とうとう30代前半最後の年。

あっという間です、ほんとに。


この春から30から続けてきたダブルワーク生活を

離れ、また自営業としてダブルワーク生活中も

生徒が絶えることなく細々と続けてきた塾、つまり

『本業』を中心とした生活に帰ってきました。


ダブルワーク生活、確かに考えればメリットも

デメリットもあった。特に仕事がどこでもまさか

こんな重い役割を担うとは考えてもみなかった

というレベルの仕事ばかりで、正直塾は宣伝なども

全くせず、元から在籍していた生徒達や口コミで

選んでくれた生徒達だけの指導にしていました。


どちらかと言うと、最終的には塾で生徒が来る

時間だけ中抜けして、生徒たちの指導が終わったら

深夜にまた会社で残業、みたいなとっても普通の

会社員ですとは言えない生活。でも、結局どこに

言ってもついつい見て見ぬふりはできないという

性格。ちゃんとお金の話も役割の重さに準じて

話をしていれば良かったのだけど、とにかくどこも

困ったときの最後の砦的な役割ばかりだったので

そんな余裕もなく・・・でも、なんとか危機は切り抜けて

バトンを次につなぐことができてホッとしてる。


塾は小学生から通っていた生徒達が大学を卒業し

社会人として一歩を踏み出したり、結婚する生徒も

増えてきた。そんなことで、20代の頃からの生徒達

はみな無事送り出すことができた。そんなことで

生徒集めをさぼっていた上に。みな送り出して

塾はまた生徒集めをイチから始めているので

苦戦しているけれど、僕自身が考える教育の役割、

そして僕もそうだけど学び、育つことは一生続くもの

だからこそ、学びたいと思う人が一歩踏み出しやすい

育つ環境を創れるように塾という場所からまた僕も

色々なものを発信していきたい。


最近は自分の力不足や能力不足というものを痛感

させられることが多い。悩み、眠れない日もよくある。

だからここにはそんな悩んでいる僕の心が綴りだした

言葉が並んでいる日もあるかもしれない。


でも、前向きに頑張るぞ。



give & take

テーマ:

どうも僕は『テイク』するのがとっても苦手というか、

きっと下手なんだろう。


最近ちょっと時間が出来て、自分が苦手なことって

なんだろうと考えていると、浮かび上がってきたこと。


僕はいつでもどこでも『僕にできること』を無意識に

探している。それは仕事でも恋愛でも変わらない。

裏表がないという意味で、僕はいつでもどこでも

自然と僕のスタイルを貫いている。


今まで僕は自分でギブとテイクがちゃんとセットで

できていると思っていた。いや、思い込ませていた、

というのが正しいのかもしれない。


でも、年を重ねて色々な経験をする中で、僕は

どうもちゃんとギブとテイクができていない、というか

ギブができても、ちゃんとテイクができてないから

生まれている距離というものに気が付いた。


そう。

僕がいつも何かに関わるときに、どんなにその

中心的な役割を務めていたとしても、自分の役割

というものをどこか決めつけて、最終的にそれが

メジャーになる頃にはフェードアウトする、そんな

繰り返しは僕が『ギブ』できる余力を残している

間に、せっかく楽しいことや素晴らしいことを

始める人の背中を押しているのに、みんなの

やる気をそぐような疲れた顔を見せずに頑張れる

タイミングをいつも自分で計っていただけなんだ、

見方を変えたらそんな自分の心の内が見えて

きた。


自分がギブする中で、疲れ切ってもうギブする

エネルギーが枯れてしまう前にフェードアウトして

いるから、『笑顔』で温かい気持ちで背中を押せる。

自分にできることをしっかり見極めて行動している

という見方もできるんだけど、ここ数年何をしていても、

どんなに盛り上がっても心のどこかにもうひとりの

すごく冷静に、いや『冷めた』自分が存在している

と感じたのは、僕自身がまた僕自身という人間と

語る幅が広がったからなのかもしれない。



恋ができなくなったのもきっとここに原因がある

んだろうな。ただ、このテイクもちゃんとできる自分

になることが、僕に与えられた大きな課題。


この課題をクリアしないと、きっと僕が今目の前に

している大きな大きな壁を越えて、また次の世界に

進んでいくことはできないんだろう。