もっと自分のために生きてみたら。
テーマ:ひとりごと23歳の頃、始めた事業はありがたいことに好調だった。
今の数倍の稼ぎがあったのだが、僕の中で進むべき次の
ステップを見失っていた時期でもある。
次に進まなきゃいけない、進まなければこの事業もどこかで
頓挫してしまう・・・その思いだけが日々心を巡るものの、
その次のステップは生み出せず、心と体のバランスは崩れる
一方。
そんな時に出会ったRから言われた目の覚める言葉。
『もっと自分のために生きてみたら。』
もう目の覚める一言だった。
そう、そもそも僕がどう生きたいのかってビジョンすらなかった。
そんな僕に仕事の未来も何も決められるわけがないんだ。
実際その頃本気で人生30年でよいと思ってた。
初恋の人の別れを引きずり、心の闇を深めて6年目。
その闇にいとも簡単に光を差し込んできた言葉。
あの言葉は僕にとって大きな転換点となった。
でも、最近思う。
今の僕も心の中では葛藤葛藤の連続だったりする。
どこか自分の心を言い聞かせて走らせている気がして
ならない。そんな僕に本当にそれでいいものが生み出せる
と思うのか、もっと先に考えることがあるんじゃないかって
語りかけてくるもうひとりの自分がいる。
『もっと自分のために生きたら。』みて
そうか、今この言葉の意味に何だかもうひとつ意味が加わった気がする。
『もっと自分という人間を大切に、自分らしさを失う道は選ばないように。』
『もっと自分らしく、もっと自分らしさを輝かせる生き方を創り出してみたら。』
自分のために・・・そう考えた23歳の僕は、
後悔が『もう恋する資格なんてないんだ』と言い固めていた
『恋』に正面から向き合ってみようと思った。
絶対振り向いてくれるはずがない、そう思っても、
まずは恋をした気持ちに正直に僕にできる伝え方を
してみよう。告白はしたけれどごめんなさいで終わった恋2つ。
でも、後悔はなかった。あの時間は沢山の大切なことを教えて
くれた。あの時間がなかったら今の僕はないってくらいね。
そして今加わったこの言葉のもうひとつの意味。
自分らしさを忘れてしまうと、自分の道が見えなくなる。
自分の道が見えなくなってしまえば、前には進めない。
ただ立ち止まり、生み出すことはできなくなるんだから。
今年後半はちょっと『自分らしさ』を磨く時間を大切にしたい。
自分の感性を磨く時間、この時間が今の僕に足りない時間。
33歳のおっさんだけど、まだまだこれから人生を楽しむの。
人生は自分の手で切り拓くものだって、切り拓けるものだって、
これからも言葉じゃなくて行動で見せていきたいもの。
とりあえず、年初の目標をちゃんと実行するよ。
『休日を楽しむ!』って目標をね。
今年まだ1日しかとってないだろうというあなた、
そう、そこのあなた、後半はやっちゃうよ 笑
【スーパー北斗より大沼公園を撮影】
明日は出張で北見に。
久々あの店に飲みに行こうっと。











