2011-11-24 14:38:11

NEXTJAPAN2020

テーマ:ブログ


大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba

今週、
リクルートキャリアコンサルティング
(RCC)さんが主催するシンポジウム
「NEXTJAPAN2020」
に参加した。
神戸大学三品教授から
企業のトップが変わらなければ
日本の将来はない。
企業のトップ人事は業務委託や
ミッション契約などの有期雇用者
(アウトサイダー)で
成果を出した人材を
登用すべきであると提言された。
従来の終身雇用を前提とした正社員の
システムでは温室育ちで次期経営者は
育たないという独自の理論を提言された。
また、
慶応大学花田教授からは
これから企業が社員に与える安心感は
雇い続けることではなく、
どこの会社にいっても成果を出せる能力を与えること
だと提言された。
具体的には、
どのような上司や同僚であっても能動的主体的に
仕事に取り組み成果を出せる能力と定義された。
僕がゼロイン経営で
社員にメッセージしてきたことは
「与えられた条件でやり抜け」と
「自分で考え、自分で行動しろ」
だった。
花田教授のメッセージはとても共感できた。
2時間のシンポジウムだったが
様々な気付きを与えてくれた。
青山銀二さん黒川さん
シンポジウム最高によかったです。
熱いぜ!

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