四半世紀の時を経て。。。
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続・25年前の新聞紙。
劣化が、進んでおり所々、破れていますが、
(器を取り出す時に私が、破ったりもしましたが、、、)
記事は、読めます。
昭和59年9月22日 土曜日のサンケイ新聞 夕刊。
残っていたのは、事件と株のページ。
その中で、最初に気になったのが、こちら。。。
『1億6000万円強奪事件』
『ふくらむナゾ・・・』とあるように、第一報からの続報です。
融資の為の1億6000万円を現金で輸送中に、強奪された。
現金で輸送することは、限られた人物しか知らない事。
乗り捨てた乗用車のキーが、抜かれていた事。
さらにトランクのキーが、かかっていた事。
など、不可解な点があり、前日に続き、関係者から話を聞くとしている。
。。。。。(@ω@;)
強盗といえば、『3億円』と、思っていたので、
なんだか、「意外」と、思ってしまって。。。
調べました。。。 (`・ω・´)ゞ
犯人気になったので。。。(不謹慎ですが・・・(^_^;))
とある会社社長が、お金持ちに金を融通してもらうところから、
事件は、始まる。
お金持ちは、『現金』取引を常としており、
今回も例外なく、1億6千万円を『現金』で用意した。
会社社長の会社まで、車での輸送。
車には、会社社長、その会社の社員2名。
そして、お金持ちが、乗り込む。
そして、会社に到着。
会社社長は、用事があると言い、
他2名を連れ、車を後にする。
お金持ちだけが、車に残された。。。
もう、お分かりですよね。
犯人は、会社社長です。
実行犯は、別です。
当時の新聞記事(これは、静岡新聞ですが)には、
「パンチパーマの・・・」と表現されていたので、
順じますが、まぁ、そういう事です。
会社社長と「パンチパーマの・・・」の繋がりも明らかとなしました。
会社社長、かなりの負債を抱えており、今回の計画を実行したとの事。
9月22日、23日、28日、10月1日と、追記が載り、
世間に知れる事となり、幕引きです。
それにしても、25年前の新聞って、
文字が小さいよ。。。(@ω@;)
あ、一緒に調べてくれた友人。
ありがとぉねぇ~(@ω@*)/”














