四宮 貴久(シノミヤ アツヒサ、Atsuhisa Shinomiya)

大学卒業後、単身渡米。以降アメリカを中心に国内外で舞台を中心に活動。

アメリカ内をツアーしていたり、スイスやら、韓国やらやらで踊ったり、歌ったり。

思えば、色んなところへ行きました…。

これからどこへ行くのか楽しみだ!


≪告知≫

愛媛・坊っちゃん劇場にて

「幕末ガール」に出演中!!
$“I AM WHAT I AM”

幕末を生きたのは男たちだけではなかった。

時代の閉塞感を乗り越え、日本初の産科の女医となったシーボルトの娘“おイネ”。

「人はいかにして夢を持ち、誇り高く生き抜くか」パワーあふれる先駆者たちの人間絵巻。


明治の世に、侍の魂を持ち生き続ける

会津浪士・定之助として出演しております。


全席指定 (前売価格)

S席 3800円(3500円)  

A席 3500円(3200円) 高校生 2300円(2000円) 中学生以下 1800円(1500円)

B席 3000円(2700円) 高校生 2100円(1800円) 中学生以下 1700円(1400円)

車椅子席 2700円

親子室席 2700円


チケット受付ております。

お問い合わせは下記Emailアドレスまで。

atsu.kick4jesus@gmail.com  


劇場HP

http://www.botchan.co.jp/index.html  



たくさんのご来場、声援ありがとうございました!!!

Will Be Back!!!

ミュージカル「TRAILS」 in Concert

2012年New York Musical Theatre Festival にて作曲部門優勝、作詞部門準優勝ほか4部門受賞

日本初上陸!! 


$“I AM WHAT I AM”  


【HP】http;//www.trailsthemusical.jp


朝日新聞デジタル版記事

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201203070099.html  


<映像>

Holloween Horror Nights in Universal Studios Hollywood

http://www.youtube.com/watch?v=ude89XlDt3c


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2012-05-31 18:09:00

元気いっぱい

テーマ:ブログ
ちょっと遅ればせながら、
先の月曜は終演後、
ワークショップのため
西条市にある玉津小学校に悠ちゃんと訪れました。

悠ちゃんの運転で久々に訪れた西条。
石鎚山の恵みで水が美味しい。
お酒も美味しい。
ま、今日はお酒はさておき、
ワークショップ。

小学四年生、計81人の元気いっぱいの子供たちとワイワイ楽しくやって来ました。

自分がレッスンで用いるエクササイズも取り入れ、汗かいて、声だして、セリフを喋って盛りだくさんな90分。
この秋の発表会のために練習している、
サウンド・オブ・ミュージックの一場面も
見せてもらいまさした。
自分たちが伝えたことを、少しでも生かせてもらえたらいいなと!



そして、西条駅から特急電車に駆け乗り兵庫、大阪と。



気付けば初めて特急「しおかぜ」に乗りました。




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2012-05-29 23:54:00

春の嵐

テーマ:ブログ
久々にやられました。
大阪近辺は朝は気持ちよく晴れていたにも関わらす、
昼過ぎからゲリラ豪雨!
移動中にビンゴでやられました~。



しかし、陽が沈む前には



見事に晴れ上がる。
雷により停電起きるくらいだったのに。
自然の神秘!?
日本の亜熱帯化!?



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2012-05-26 10:19:03

国際交流演劇セミナー

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先2日間、国際交流演劇セミナーを松山で受講してきました。

講師は、タイからいらしたトゥアさんことプラディット・プラサートン先生。

母国の伝統芸能を学び、その技術と表現力で現在タイ演劇界において高い人気を誇る俳優、

であり、演出家として伝統芸能と現代演劇を融合させた作品の創作をされています。

バンコク・シアター・ネットワークを創立し、

日本では野田秀樹さんによる「赤鬼」のタイバージョンで出演されています。

とっても気さくで明るく、いろんなお話をさせていただきました。(タイ語は喋れないので英語で)


今回会場となったのは、松山城下にある「シアターねこ」。

松山初の小劇場のオープンに合わせの講義でした。


さて、その内容はタイの大衆演劇「リケエ」を取り入れたエチュードと小品作り。

楽器のリズムに合わせ、歌、セリフ、動きとほとんど即興で演じていく。

大衆演劇とあるので、タイでは一般の人たちの娯楽から派生しているもので、

韻をふむ、リズムに合わせるといったルールのなかで、自由に物語が展開していきます。

演者は、コスチュームだけ用意され(コスチュームにより大体の役柄はわかるらしい)、台本はいっさいなし。

開演5分前に演出家から、役を言い渡され、大体のあらすじを与えられる。

それだけで芝居は始まり、劇中でも舞台そでから演出家の指示により、

ヒロインが死に舞台をはけ、また必要と判断したらその幽霊ということで舞台にもどったり。

もちろん、ヒーローのセリフや歌が受けていたら、それをどんどん伸ばしていく。

米系連続ドラマのようでもあります。


ミュージカルは、音楽・ストーリーがはっきりしているので、整備された道を走る感覚に近いと思いますが、

リケエは道なき荒野に道を開いて行くといった感じ。

とっても新鮮な発想で面白いっ。

そして、一緒に参加したみなさんの動きやセリフはとても斬新なものもあり、

とても楽しく勉強させてもらいました!

松山で活動されているいろんな劇団の人とも出会うことができました。

この劇場をきっかけに、松山の演劇シーンも更に熱くなるかと!

 
“I AM WHAT I AM”
日本演出者協会から 理事長・和田善夫さん(左から2番目)、TRAILSで演出していただいた前嶋のの(左)さんがいらっしゃいました。

青いジャケットの方が「シアターねこ」代表・鈴木美恵子さん。


“I AM WHAT I AM”
トゥアさんと、通訳の千徳さん。


トゥアさん、千徳さん、和田さん、前嶋さんには「幕末ガール」も見てもらいました。

良い愛媛土産になったらと。


さ、今日も幕末クルーズ行ってこよわい!

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