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厚木市市民討議会~ハッピーボイス2017~

 

2017年7月2日にアミューあつぎにて「厚木市市民討議会~ハッピーボイス2017~」を開催いたしました。

市民討議会は、厚木市と市民の協働によるまちづくりを進めるため、幅広い市民の声を行政に届けることを目的として開催されるものです。当日は、厚木市民の中から、無作為抽出された市民の方が集まり、20代から60代までの28名の市民の皆様にご参加いただきました。

 

市民討議会の特徴は…

①無作為抽出…公平、無作為に抽出することにより、地域の縮図を作るようにする

②参加者への有償…「仕事」として責任のある言動をとっていただく

③専門家からの情報提供…基礎知識がない方でも議論できるように

④討議、討論、合意…少人数で討議を行い、結論に対して投票する

⑤提言の公開…結果を提言書としてまとめ、公表し、議論を実りあるものにする

 

実行委員会は、厚木市市民協働推進課の皆様、我々、厚木青年会議所のメンバーに加え、地元大学生で構成されます。

 

初めに、厚木市長小林常良様よりごあいさつを頂戴し、続いて小澤理事長がごあいさつをいたしました。

 

 

そして、市民討議会実行委員長のまちづくり委員会、委員長池田より趣旨説明をしました。

 

 

最初のテーマは「市内のイベントの未来 ~どう考える?地域の宝・伝統と発信~」です。

まず討議前に参加者全員が議論に参加できるように情報提供をします。

渡辺まちづくり副委員長より情報提供を行いました。

 

 

討議の進め方ですが、実行委員会の大学生にファシリテーターの役割を担っていただき、リーダー、書記、発表者を決め、議論を始めます。

それぞれ、ポストイットにご自分の考えを書いて、貼っていきます。

そして、自分の意見を説明し、グルーピング作業を行い、グループの意見をまとめていきます。

グループの意見がまとまりましたら、グループごとに発表をし、投票を行います。

 

 

ひとつ目のテーマでは、あゆ祭りやグルメフェスタのように市外から人を多く呼ぶようなイベントだけでなく、市民が参加できるようなイベントを作ってほしいという意見や、イベントの広報部分に関わることや、歴史を感じられるイベントなど、幅広い意見がありました。

 

 

お昼休憩をはさみ、グループを変更して、次のテーマ「20年後のまちづくりに向けて~住みたい!と思える魅力あるまちの創造と発信~」です。

厚木市企画政策課櫻井主査にお越しいただき、情報提供いただきました。

 

 

ふたつ目のテーマでは、コミュニティバスや、駐車場など交通に関わる意見から、少子化問題まで、多くの意見がでました。

 

 

2つのテーマについて、池田まちづくり委員長が最多得票数の発表と総括を行いました。

 

 

最後に副実行委員長の松蔭大学3年生の土屋君が閉会のあいさつを行いました。

 

 

当日議論した内容は、報告書としてまとめ、行政に提出します。

どういったカタチで市政に反映されるのか注目です。

参加者からは、こういった取り組みがあることは知らなかった、毎月でも行って欲しい、色々な年代の意見を聞けた、などの声も聞こえ、とても充実した内容、時間となったようです。

まちづくりのため、世代を超えて話し合うというのは、各世代のコミュニケーションの場にもなっており、市民の意見を市政に取り入れるという目的だけではないように感じられました。

厚木青年会議所としては、より多くの市民が、まちづくりに興味を持っていただけるような取り組みを今後も続けていきたいです。

 

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