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台湾の気になるもの 文具編

2010-05-02 19:35:56 posted by atsue1979
テーマ:台湾語学留学 in 台北 

あっという間というか、やっとあと1週間。

今日は台湾の面白い文房具を買ってみた。

10元(30円くらい)の0.4ミリのゲルボールペン

マークシート用太目のシャーペン(次のTOEICで使うぞ!)19元(60円くらい)

そしてパソコンのキーボードに貼り付けるㄅㄆㄇㄈ用シール。
今まで油性ペンで手書きをして使ってみたけど、だんだん消得てきてしまったので買ってみました。ついでに家にあるフランスで買った黒いキーボード用に黒も買っちゃいました。49元(150円くらい)

台湾の文房具はなかなか面白い。
ノートの数が半端ない。
ものすごい豊富なデザインの表紙。
でも中身は大体白紙か、普通の罫線。紙質は・・・たぶん再生紙?ざらざらするのもあります。

面白いのは日記帳の種類の豊富さ。
そんなにみんな書くのが好きなのかな??

ちなみにこの期に及んで肩こり発生。
右のケンコウコツの真ん中が震源地。
暇を見ては腕を振り回したり、肩こりのツボと言われる親指と人差し指の間を揉んでます。
他に即効性の対策はありますか?

台湾の気になる食べ物 B級編 滷味と鹹水雞

2010-04-28 23:32:07 posted by atsue1979
テーマ:台湾語学留学 in 台北 
台湾のカルチャーショックにはもう慣れてきた気がする。

オートバイの排気ガス、道端の屋台、浮浪者、働く車椅子の人たち、働く子どもたち、かーーーっぺっと吐き出すタン、いろいろ。

そんな中で気がついたら慣れていたもの、それは

ビニール袋から直接食べる。

滷味(ルーウェイ)というおでんのような煮物?屋台で色々な肉の部位やら、野菜やら、豆腐やらなんだかよくわからないものを注文して、その場で煮て、色々な調味料で味付けしてビニール袋に入れて渡してくれる。すぐに食べられるように箸とかつけてくれる。

その色といい、感触といい、様相といい、出来立てなのに立派な生ごみっぽい。
しかもそれをそのまま箸を突っ込んで食べる。
最初はかなり抵抗があったけど、うっかり1回で慣れてしまった・・・

滷味と似ていて、煮ない鹹水雞というのもある。
移動式屋台に多い(ような気がする)
移動式だからちょっと衛生面とか気になるけど、たぶん大丈夫だろう。
特に私がいつも利用する七張駅まえに必ずいる。
この2ヶ月半あまりにも気になって、今日ついに買ってみた。

確かに塩味の鶏肉と、野菜、が並んでいて、滷味と同様注文してはみたものの何のどこの部分なのかよくわからないものもある。
今回は鶏の手羽(骨だらけ。しかも骨粗しょう症かのようにぽそぽそ)、エリンギ(?)、ブロッコリー(ちょっと硬い)を選んで50元。

あと2週間
今回こそ噂のティンタイホンに行ってみようと思っていたけど、いけるだろうか?B級グルメ満喫の3ヶ月になりそうだ・・・

千と千尋の九份  行きはよいよい帰りは・・・物語

2010-04-27 15:16:58 posted by atsue1979
テーマ:台湾語学留学 in 台北 

今回も行ってきました 九份
どのガイドブックにも書かれている「千と千尋の神隠しの舞台」

赤いちょうちんが印象的な古い街並み

例に漏れず案外短い道ではあるけど・・・


寮の友達と台北で待ち合わせをし、バスで一路九份へ。
約1時間半の旅。

うっかり日曜だったため、本当に人が多かった。
地下鉄やバスでも日本のような混雑はあまりないけど、ここは別世界、ひとひとひと、そして人。

人ごみにもまれながら食べたエリンギのから揚げはおいしかった。
このきのこのから揚げはよく台湾のベジタリアンレストランにある。本当に肉と間違うような食感。帰ったら作ってみよう。

芋ぜんざいの店に行って、芋ぜんざいをいただく。
その後うろうろして、茶芸館へ。
今回行ったのは

九份茶房
http://www.jioufen-teahouse.com.tw/

手作りの陶器も販売しているここはなかなか雰囲気がよくて
お勧めです。
お店には何人か日本語が話せる人もいて、いろいろ教えてくれます。
(ちなみに今見たのだけど、九份茶房のサイトの中には茶房の亭主と奥様の出会いの話が書いてあったり、ブログがあったり面白いです。)
のほほんとお茶を飲んで、のほほんと話して・・・至福のひと時ですね。
ちなみにお茶はなんとか烏龍茶。台湾式に小さな湯飲みで飲むからすぐなくなる→すぐ注ぐ→また飲む→すぐ飲み干す・・・
そんなことを繰り返しいったい何杯飲んだかよくわからない。

5時ごろそろそろ帰りましょうと古道からバスに乗って台北へ


が。

私は若干トイレが近い人。

ちゃんと茶芸館でトイレに行ったのに・・・・

しかもこんなときに限って日曜の帰宅ラッシュ

さらに悪いことに、後日わかったのだけど、どこかで山崩れがあって一部通行止め。

しかも、しかも、途中休憩のない高速の旅(そりゃ通常1時間くらいで着く距離なのでバスは普通の路線バス・・・)

ついに我慢できず高速降りてすぐのバス停で降りてみる。

ここがフランスの田舎でモニックが一緒にいたら間違いなく草むら直行だけど、(2009年3月ごろの日記参照)草むらもない。
喫茶店もない・・・・
人気のない道、怪しい檳榔ばかり・・・・
これならむしろ物陰でという最悪のシナリオも用意してみたけど、運良くガススタを発見!
ありがとうガススタ!

用をすませ、いざ本当の帰路へ・・・・
ヨンヨンカードの残額がなかったり、小銭もなかったり、バスの降りるところが今ひとつよくわからなかったけど、何とかバスに乗って家の近くまで戻ることができました。

九份の帰りは本当に気をつけたほうがいい・・・・

そんなことを痛感した30歳の春・・・・

台湾 古本屋めぐり 師大学近くの茉莉二手書店

2010-04-22 22:59:05 posted by atsue1979
テーマ:台湾語学留学 in 台北 
やっぱり本が好き

今まで本屋や、駅とかでやっている新古本で安いのがあれば買っていたけど、ついに台湾で古本屋を見つけた。

といっても中国語の本は買っても本当に読めないので、英語の本。
BOOKOFFもびっくりの安さ!
ちょっとしたペーパーバックは20元(60円くらい)3冊買うと50元(150円くらい)
残り3週間、おこづかいも入ったことだし、と適当な理由をつけては買ってしまう。

ちなみに、英語学習の観点からオススメなのはペンギンリーダーズPengun readers のレベル別に分かれているシリーズ。
本もジャケ買いのように買うのも面白いけど、大体難しすぎて読めずに挫折・・・・なんてことが星の数ほど経験してきたけど、これならどんなレベルかわかるうえ、短いので達成感も得られ、次を読む気になる。

ちなみに、本でジャケ買いをするとうっかり同じ本を2度買うことになる。今回SEX AND THE CITYが60元(180円くらい)で売っていて、表紙のデザインが違うものがあったから「あ、2も出たんだ」なんて思い込んで買ったら、びっくり中身が一緒。さっくりとしかチェックしていないけど、内容が一緒・・・無駄な買い物をしてしまった・・・





と、思いきや、



よくよく見ると片方のチャプターは15まで、片方は17まで。
しかも一番最後の1行だけが前者と後者では別物。
なんなんだこれは!!!
今度よく読んでみます。

大学の近くの古本屋だから学術系や、語学教材が多い。
中国語学習の教材を探したけど、見当たらず、英語の教材を色々買ってみた。

これまたびっくり。
注意して買わないと中はびっしり書き込みだらけ。なんてものある。
問題集なんて全部といてあるのとか売っているし・・・
ペーパーバックも気をつけないとそこここに訳が書いてあったり・・・
以下に台湾の学生が勉強しているかわかるわ・・・

そんなわけで最近は古本屋めぐりをするのが好きになってきた。

台湾 故宮博物館と夜市とマッサージ

2010-04-18 11:05:28 posted by atsue1979
テーマ:台湾語学留学 in 台北 

風邪に襲われた翌日、大学時代の同級生が遊びに来てくれた。
3泊4日のちょっと短い日程だったけど、実に充実した4日間でした。

初日。台湾に来て初めて足裏マッサージ行きました。
もともとマッサージするほどこっていない、と自覚しているけど、案外こっているからだ・・・だから日本でもマッサージあまり行ったことないけど、モノは試しと、行ってみた。
中山駅近くの日本語が通じるお店。
色々なメニューがあり、案の上
「30分じゃ足りないですよ、40分のコースがいいですよ」と営業されるも、無視して30分コースで申し込む。

友達は足裏と全身マッサージ。

最初に10分くらい足浴して、そのあとマッサージ。
痛いというよりはくすぐったい。足裏をもまれる感触・・・とりあえず気持ちいい。
そして案の定痛かったところは「腰」と「頭」

翌日は念願の故宮博物館
台湾、台北の凄いところはちょっと地下鉄(MRT)に乗っただけで街の雰囲気が変わり、遠くに来た気がする。

我々の故宮博物館見物の目的は
とりあえず有名な「翡翠の白菜」と、石でできた「豚の角煮」
なんだかそれだけでは浅草の合羽橋のほうがよほどいいものがそろっているのでは・・・と思うけど、まぁ石と蝋と歴史の違いでしょうか?
後は台湾・中国っぽい絵や、焼き物などなどを見学。

いやいや、平日とはいえ、観光客は多く、特に団体の日本人、中国人、台湾人(台湾人と中国人の区別はちょい難しい・・・)であふれていた。しかも、どの団体もガイドの人がいて、丁寧に一つ一つ説明している。
1つの小部屋に、例えば、明時代の彫刻の部屋にうっかり3組くらいの団体が入ると大変である。どこも(とくに中国系の団体が)声を上げて説明する。お客さんも積極的に作品について議論を交わす。

一応「博物館ではお静かに」って隅っこに書いてあるけど・・・
驚いたことに、警備員とか、係りの人とか、学芸員とかもいない。お客様天国。

おかげで我々も心置きなく、「おお!これ凄いよ!」「懐かしいなぁ、大学のときこれ教科書で見たよね」なんて話ができた。

それにしても、西洋の博物館、美術館と比べて、展示物のモデルの平均年齢が非常に高い。どちらかと言うと

じい様率が高い

西洋ではこれでもかと美しい若い女性が気だるそうにベッドに横渡っている絵や、躍動感のある、見目麗しい青年の裸体の彫刻等がこれでもかと並んでいるものだけど、ここ、故宮博物館の展示物の基本モデルはおじいさん。人生すいも甘いも潜り抜けたじい様がにこやかに微笑んでいる像がなんと多いことか。
それはそれで癒されます。

ちなみにミュージアムショップでは名物の「白菜」の展示物をコピーしたハンカチやら、ストラップやらが売られている。
元ネタを知っていればかわいいと思うかもしれないけど、知らなければただの白菜・・・やっぱり浅草合羽橋の食品サンプルのほうが精巧じゃなかろうか?

その後、士林の夜市へ行き、友人は占いを体験。名前と生年月日から占うもので1000元。牛肉麺や、小龍包を食べたり。

3泊というちょっと短い日程だったけど、台湾っぽいものは大体体験。
私も初めて行くところが多かったから面白かった。

さ、残るところ24日。
30日をきったので税金の還付を受ける買い物ができる!
予算も予定どうりなかなか残っているので残り3週間は観光気分です。

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