おひさです
こやまあつこです。
こんげつは、観劇月間になりそうです。。
まずは、8月31日・青年座劇場でやっていた
青年座セレクション「ほととぎす・ほととぎす」(作:宮本研、演出:須藤黄英)
観劇しました。友人の高橋幸子出演でした。・・・・・相変わらず、青年座の役者さんたちは「声」がいいですね
同期の幸子も奮闘しておりました!!
9月9日 吉祥寺シアターにて、
文学座「連結の子」(作:田村さん、演出:上村さん)
めっちゃよかった
文学座は劇団同士が関わりがあるので、今まで何本か拝見させて頂いているけど、正直・・・・こやまの好み的には今まで拝見させて貰ってる中で一番印象的で、2時間強あっというまでした。
作品・演出は勿論、やっぱ出演されている役者さんたち全てが個性的で魅力的でした。
うまいなぁぁぁ・・・ともおもったし、ああなるにはどうしたらあんな芝居できるんだろう・・・ってめっちゃかんがえさせられました。
全員素敵に見えました
・・・・結構感動。。
俳優手帳招待で見せて頂いたのが申し訳ないくらい。
あ、ソン時にうちでもお世話になってる音楽家の後藤さん・青年座の大家さん(この冬うちの劇団でもお世話になります)にもお会いしてご挨拶できました。
やっぱ、新劇系の舞台いくと必ず知人にあうね。。
しかも、そのとき受付いたのが、その昔、我が劇団でも客演してくださっていた、文学座の石橋さんでした
あぁ、年上の役者さんて本当に素敵ですね
9月11日・池袋あうるすぽっとでやっていた
ミュージカル「コレット・コラージュ」
観劇。唯一新劇じゃありません
ミュージカルは微妙に畑違いなので、知人はおらず気楽でした。
青年座研究所で少し一緒だった、高山光乗君が、今回は主演の旺なつきさんの後半の相手役で、これまた奮闘してました。
カレは最近までレミゼとか出演していたミュージカルの役者さんで、私とは目指すものも場所も違うけど、大ベテランの旺さんの相手役を堂々とこなしていて、素直に感動しました。
最初にあげた高橋幸子にしろ、高山君にしろ、一時でも同じ教室でレッスンを受けていた同期の活躍は本当に刺激になるし、自分ももっともっと頑張らねば!!!!!
と奮い立たせて貰える存在です。
目指すとこは違えど、良きライバル、良き友人ですわ。
さて、私は来年自劇団でやる予定(あくまで予定なので変更の可能性大有りです)に、むけて、なんとな~く企画進行中です。
わざわざやるからには、劇団の本公演では出来ない挑戦とかも組み入れられればいいなぁ・・・とおもう
そんな関係で、今週はマタマタ青年座公演にお邪魔するつもり
「父が燃える日」・・・・結構楽しみですわ。
本当は青年劇場の「普天間」も先月のエデュケーションWSで一緒だった方も出てるし、俳優手帳招待で観劇できるからいきたっかたんだが・・・・・。
今回はむりかなぁ・・・・。
なんか最近、2年間産休で芝居離れていたせいか、もっともっと自分からハングリーにいかなきゃ!!!精神が強くなりました。
それは自分が芝居やるだけでなく、先月結構かかわっていたDorama
InEducationとか、資格とったドラマコミュニケーションの分野でも広げて行きたいなぁああ
とか野望満載です。。
よぉし、今年はせっかく産休から復帰したので、つっぱしりまくりますぅぅよん
