2007年10月7日(日)~10月8日(月) 悪沢岳(わるさわだけ、3,141m)、赤石岳(あかいしだけ、3,120m)
天候: 7日晴れ (8日雨)
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▼概要 :
かんなり、強行突破のルートでした。
そこそこ健脚になってきたかな、、、と思い調子に乗りましたが、
最後は、グタグタ。
*何かあったらアウトなので、基本、やめた方がよいです。
ただ、最高の富士を拝むことができました。
*日の出は見れませんでしたが。
▼ルート :
前日: 畑薙ダム(15:00)~椹島(さわらじま、16:00)~ロッジ泊 *たまには・・・
1日目: 椹島ロッジ(04:00)~千枚峠(10:00)~悪沢岳(11:30+休憩)~荒川小屋(14:30)~
赤石岳(17:30)~赤石避難小屋(18:00)
2日目: 赤石避難小屋(0700)~赤石小屋(0815)~椹島(1030)~椹島(1100)*~畑薙ダム(1200)
*臨時バス、ありがとう東海フォレストさん。
1日目:
・総距離 約18km ・・・
・総時間 14時間
・累積標高差 約2,800m
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2007年09月22日~24日 北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳
登ってきました。
天気予報では、3日目が、雨。
なので、1-2日目がガスなので、3日目は雨を覚悟。
ただ、
昨日、夕日が出たことから、「ほんの少しだけ」ガスが晴れることを期待。
で、朝。
お?
もしかしていけるかも。
by 「海男、日本百名山に挑戦!Vol.2
」
2007年9月22日~24日 穂高岳 (ほだかだけ、3,190m)
天候: ほぼガス。 3日目眺望が開けました。
ルート:
1日目: 上高地~徳沢~横尾~涸沢ヒュッテ *テント泊
2日目: 涸沢~穂高岳山荘~涸沢岳~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘 *テント泊
3日目: 穂高岳山荘~奥穂高岳~前穂高岳~岳沢ヒュッテ~上高地
総距離: 約28.5km
累積標高差: 2,583m
概観:
距離はありましたが相当ゆっくり穂高を歩きつくしました。
やはり人気コース、先週とは違い、人が多かった。
ただ、穂高は「危険」という印象を持っていましたが、ま素人でも十分対応可能なレベルでした。
(西穂は違うのでしょうが)
諦めかけていた3日目の眺望に感謝。
2007年9月16日(日) 水晶岳 (すいしょうだけ、2,986m) + 野口五郎岳(のぐちごろうだけ、2,840m)
天候: 晴れ+曇り+雨
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▼概観:
思った以上に長く、走れば鷲羽も行けるかな、、と思いましたが、
天候も微妙だったので、素直に水晶に寄ってピストンで戻ってきました。
野口五郎から見えた、北アルプス南部の景色は圧巻ですね。
今年は、これで、槍をほぼ360度から拝むことができました。
2日目ルート : 烏帽子小屋(0500)~野口五郎小屋(0700)/野口五郎岳(0715)~水晶小屋(1100)~水晶岳 ピストン
2日目総距離 : 約18km
2日目累積標高差 : 約
▼詳細 :
夜明け前、烏帽子小屋テントを出発。
三つ岳登頂中に、夜明け。
おーっし、
2007年9月15日(土) 烏帽子岳 (えぼしだけ、2,628m)
天候: 基本晴れ
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今回は、七倉・高瀬ダムから入山し、烏帽子小屋に幕営。
翌日、裏銀座ルート(野口五郎岳)を通り、水晶岳を往復。
(当初、鷲羽も視野に入れていましたが、さすがに距離的に無理)
水晶岳山頂では、「雨」で何にも見えませんでしたが、野口五郎で、
最高の眺望を頂きました。
▼1日目概観
烏帽子小屋にテント幕営した後、烏帽子岳、南沢岳と、
軽く歩いてきました。 ほとんど、人に会わずに、きれいな稜線を楽しむ
ことができました。
立山連峰も一望でき、かなり満足!
1日目ルート
高瀬ダム(0700)→登山口→烏帽子小屋→烏帽子岳→南沢岳→烏帽子小屋
1日目総距離 : 約11km
1日目累積標高差 : 1,835m (登山口⇔烏帽子小屋 : 約1,235m)
▼詳細
七倉山荘駐車場からタクシーに乗り、高瀬ダムまで。
登山口に向けて歩いていると、すごい土砂崩れの後。
七倉付近の尾根が禿げてます。
とはいえ、いい天気だ・・・。
(下左写真)
七倉岳かな? 頂上付近から土砂崩れ跡がある。。。
そりゃ、ダムの水の色も黄色くなりますなー。
(下右写真)
「北アルプス3大急登」と地図に記載ありますよね。
登った感覚で言うと、「そう? 普通だけど」。
上の方は、色づき始めてますね。
やっと、稜線到着。 直ぐに、小屋があります。
その下の方にテントを設営。
しかし、空はいつの間にか、秋ですね。 青が淡い。
小屋にテントを設営して、時間が有り余っているので、
烏帽子岳方面にお散歩。
前烏帽子岳を越えると、烏帽子岳が見えてきました。
「お~」 「格好いい~」
近づくと、こんな感じ・・・。 滑落しそう。
頂上は、最高。
立山連峰の存在感を感じますね。
頂上から眼下の48池を見下ろす。 これまた、ジオラマの世界です。
(右上) 振り返って見た、烏帽子岳。
(反対から見た方が、格好いいなー)
南沢岳手前。
進入禁止とありましたが、ちょいちょい岩の上に登らせて頂きました。
ジャーん、黒部ダムと立山等。 こちらは、薬師岳ですかね。空がきれいだ。
南沢岳から見た、針木岳。 雲の裏側には、鹿島槍ヶ岳が見えるんでしょうねー。
途中、2組の登山パーティーしか会いませんでした!
こんなにきれいなのに。
すごい穴場の稜線ですね。 ここは。
*ちゅうか、アップする時間がない・・・
2007年9月9日(日) 間ノ岳 (あいのだけ、3,189m)
* 9月8日 北岳→北岳山荘 テント泊
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天候: 基本、ガス。
* ただし、タイミングタイミングで、ガスが引いてくれました。
*人間勝手なもので、好タイミングだと、「神に祝福されている?」と勘違いしますよねー。
ルート: 北岳山荘(0430出発)→途中日の出(0515付近)→中白根山頂(0530)→間ノ岳(0630-0700)→北岳山荘(0830-0900発)→八本歯のコル→【大樺川ルート】→広河原(1245)
距離: 約11km
▼詳細
0400目覚まし!
ダラダラして、0415外を見ると、ガスほぼなし。
行かねば、急がねば!
慌てて支度をして、0430山荘出発。
(誰も、待っているわけではないんですけど)
中白根で日の出を見ようと思っていましたが、ほんのちょっと手前で日の出。
ぼーっ。
隣にいたおじさんと、「生きててよかった」と会話。
月並みですが、それ以上でもそれ以下でも。
ただ、それだけの会話。
しばらく、堪能し、帰りが気になるので、進みだします。
が、写真を撮るので、中々進みません。
後ろを振り返れば、北岳が焼けてます。
なんか、日の出の明かりのせいか、2-3週間前の色と違い、
「黄色」がかってきてますよねー。
秋ですね。
ガスがだんだん、襲ってきました。
「ガスよ、うせろー」と叫びながら進みます。
おー。
これは、「播隆上人」 も見たという、ブロッケン現象 を体験。
うーん、確かに「悟り」を開いたか? 神か?
と思ってしまうよなー。
間ノ岳山頂まで、ガスと寒さで、トレイルランニング並に駆け足で進んでいきました。
山頂に到着した瞬間に!
お~
ラッキー!
ここで、お約束の朝食=餅と味噌汁を食べ、
寒いのでさっさと山荘に戻ります。
テントを片付けて、山荘を振り向くと、、、
*上右側は、鳳凰三山。
*約1年前、初めてのテント縦走が懐かしい。。。
あの時は、足がガクガクで、最後歩けなかったんだよね。 1年で成長したもんだと、感慨深し。
雲上世界を去るのが名残惜しく、しばし休憩。 これから八本歯のコル。
下りながら左を見ると、クライマーが数パーティー。
大樺沢を下ります。
昨日の台風のせいか、豊富な水。 途中、くだりの道も沢か道か区別がつかない。
広河原につき、バスに乗り込み(1320)、芦安市営駐車場に。
当然、熟睡。
で、帰りに立ち寄った温泉は、「桃の木温泉」
芦安の駐車場から、5分程度ですが、
「日帰り入浴客はゼロ」
実質貸切状態で、こちらも、熟睡。
南アルプス、改めて近いし、人少ないし、よいなーと実感。
(台風の後、ということで割り引いて評価すべきかもしれませんが)
次は、3日連休。
どこ行くかな。 鷲と水晶あたりかな・・・。
2007年9月8日(土) 北岳 (きただけ、3,192m)
天気:
台風一過を狙いましたが、総じてガスが山頂を覆ってしまっていました。
が・・・日の入+日の出は、天気良好でした。
▼基本情報
ルート:
8日 芦安(0540)→広河原(0650)→白根御池小屋(0900)→小太郎屋根(1130)→北岳肩ノ小屋(1200)→北岳(1330)→北岳山荘(1500)
*小太郎尾根に出た後は、ちょくちょく休憩(食事)し、ゆっくり進みました。
*アクセス等は、「南アルプスNET 」参照
総距離: 約7km
標高差: 約1,680m
概要:
南アルプスは、やはり都内から近くてよいですね。
しかも、人が相対的に少ない気がします(北アルプスと比較して)。
▼詳細
広河原を出て、白根御池分岐後、
グイグイ急坂が続きます。
昨日の台風の影響か? 結構、倒木が多かったです。
【注意】 一部、迂回路がわかりにくい箇所がありました。 赤紐を要チェックです。
白根御池小屋 到着。 *新しいー。06年6月オープンしたそうです。
視界がぐっと開けます。
ここから、またM向き、ひたすら上り坂。
2時間近く黙々と登っていくと、小太郎尾根に到着。(疲れた)
ふと、尾根の先を見ると、、、
*写真、わかりますかね。。。真ん中付近。
仲良く、毛づくろいをしていました。
で、軽く登ると、北岳肩ノ小屋 到着。
腹減ったー。 うどんを食べます。 *ガスだー。
北岳山頂到着。
残念。ガス。
しばらく、待ちましたが、ガスが抜けないので山荘に向けて下ります。
で、後ろを振り返れば、ガスが抜けてる。。
日ごろの行いが悪いのかいな。
北岳山荘 到着。
すげー綺麗。
*台風で、予約のキャンセルが結構あったようで。
*キャパに対して、やたらと空いてそうでした。
*トイレは最新式? バイオで分解しているとのこと。 ティッシュを便器の中に放り込めます。
ビールと固焼きソバを食べながら、
明日の日の出を期待して、
1900には、倒れて寝ました。
*すでに、山頂の温度は下がっています。
フリース等を着込みシュラフにもぐりこんで、丁度よいくらいです。
*北岳山荘からの日の出等、抜群の眺望等がチェックできました!
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