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niko3

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2010-02-09 23:42:49

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その8 比嘉ロードパーク~東平安名崎編

テーマ:宮古島ウルトラ遠足

きままに走ろう!!

きままに走ろう!!

きままに走ろう!!
48kmポイントから67km地点までは、比較的同じような景色がずっと続きます。

東平安名崎で、アイス食べるぞ~と、思いながら、いや、それだけを楽しみに淡々と走って(歩いて)いた気がします。

60km地点 ラップ取り忘れ
65km地点 10時間17秒 この10km 1時間32分

76kmエイドから東平安名崎までの往復は、すれ違える区間となります。
多くのランナーとエールの交換をしながら走ります。

風がかなり強く吹いていたましたが、元気をわけてもらい楽しく走れました。

そして、岬の突端の灯台の下をUターンして戻ります。

ここの売店で、アイスを買う予定だったので、店に近づいていくと、サトウキビジュース発見。

もちろん、すぐに購入です。

代金を支払おうとすると、ランナーにはサービスといって、代金を受け取ってくれません。

サトウキビジュースの甘さと、お店の方の優しさが心に染み渡ります。

しっかりとお礼をのべ、出発します。

すぐに70kmポイント

70km 10時間55分 54分45秒

サトウキビジュースとアイスを食べていた時間を含みます。

残り30km、制限時間まで5時間。

5kmを50分ペースでokと計算し、ゴールをめざします。


東平安名崎は絶景ポイントなのですが、写真が1枚しかありません。

灯台の写真もないし、やはり、疲れていたのかもしれません。

2010-02-08 22:09:31

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その7 中間地点~比嘉ロードパーク編

テーマ:宮古島ウルトラ遠足
48kmポイントには20分ほど、いたでしょうか。

休憩すると、さすがに筋肉がこわばってきます。
無理矢理ストレッチして、出発します。

身体がスムーズに動くようになるまで歩き、ゆっくり走り始めます。

50kmを過ぎれば、後は、がんばった分だけ減るようになるんだぞ~

と、考えながら、進みます。

50km地点の通過は、7時間34分

この5kmに45分、休憩20分です。



48km地点をスタートしたときいくらか周りにいた人も、まばらになり、一人旅が続きます。

55km地点通過8時間28分

この5kmは53分かかっております。

それだけ、歩きが多かったのかもしれません

しばらく走ると、サンタの衣装を着て、三線をひきながら
応援をしてくださる男性が・・・

「ありがとうございます」と声をかけると、
ここは、絶景ポイントです。と教えてくれました。

写真を撮ろうとすると、とりますよとのこと

お願いをして、はいポーズ。

位置的には、比がロードパークの手前あたりですね。
きままに走ろう!!

きままに走ろう!!

きままに走ろう!!
2010-02-08 01:05:14

ポッキリ 入院~手術~退院

テーマ:宮古島ウルトラ遠足

ご心配をおかけいたしましたが、手術も無事に終了し、本日、退院して参りました。

私も、入院前に、同じような手術をしている人がいないか、検索をしているので、記録しておきます。

骨折部位は、左手親指の中骨の骨折。親指の付け根の部分です。

地元の整形外科で、整復し(この時点では。きれいに整復)ギプスで固定したのですが、月曜日のレントゲンの結果、ずれていることが判明、大きな病院で、手術をして、固定することになりました。

手首の関節に近いため、確かに固定はしにくい位置なんでしょうが、入院、手術が決定したときは、ショックでした。


手術前日に入院。
4人部屋でしたが、隣との仕切りが、しっかりとつくられており、快適にのんびり過ごしました。ちなみに、入院初体験です。

食事、カロリー計算がしっかりしてあるのでしょうが、すくな!!
と、感じました。

ふだん、食べ過ぎなのでしょう。
しばらく走れないので、食べ過ぎないようにしないといけません。

そして、手術前日9時30分以降は、飲食禁止。
手術日の朝食と昼は抜きとなりました。

朝、8時過ぎ、担当医が来室し、体調を確認。
そして点滴開始。
これは、食事しないため、栄養補給のようです。

手術予定1時間前に、看護師さんが来室し、手術着にお着替え。
その後、歩いて手術室に移動しました。

手術室の前で、手術を担当する看護師さんとご対面。あいさつをした後ストレッチャーに乗せられ、再び手術着を変えた後、手術台に自分で移動(笑)

まな板の上の鯉となりました。

心電図、脈拍計、血圧計などを装着され、左手の消毒開始。

そして、麻酔の注射を実施。
局所麻酔で実施するため、まるで、歯医者の麻酔と同じ感じです。

お医者さんや、看護師さんがやることの説明をしてくれながら、手術が進みます。

これから、ゴムの包帯をまいて、手から血を追い出します。

ぎゅうぎゅうと手首付近から締め上げていきます。
これが、時間がたつにつれ、だるくしびれたような、いやな感じになっていきます。

そう、子どもの頃、指先に、輪ゴムをきゅっとまいて血が行っていないと遊んだのと同じ感覚です。

これから、整復しまーす。

麻酔がきいているため、痛みはありません。
なんかレントゲンみたいな機械をつかって、モニターに映し出される骨の映像をみながら、手術は進みます。

このあたりから、説明はなく、ドリルを回す音がきこえてきます。

怖くて、何をしているのか確認もできませんでしたが、・・・・

現在、私の親指の骨は、2本のワイヤーで固定してあるそうです。
そして、そのワイヤーは、皮膚から出ているそうですが・・・

キブスで固定されているため、まだみていません。

傷口を消毒して、固定して、終了です。と言われて、私の手術は終了しました。

さすがに、手術終了後は、ストレッチャーで、病室に戻りました。

手術時間は、約60分

その後、ベッドで、点滴をされたまま、翌朝まで外してもらえませんでした。

さすがに手術後は、腫れている感じがありましたが、痛みは、さほど強くなく、夕方には、点滴をつれて歩いておりました。

術後の経過も良好ということで、本日、退院させていただきました。

病院には、まだまだ長く入院していなければならない方々がたくさんおられました。

健康であることの、ありがたさ。看護師さんたちの献身的な仕事ぶり。
本当にたくさんのことを学び、考えた4日間となりました。

完治までは、もうしばらくかかりますが、一応明日より、出勤します。
休んだ2日分の仕事の状況にもよりますが、

明日には、宮古島後編が書きたいなあ。

2010-02-02 21:40:21

ぽっきり その2

テーマ:宮古島ウルトラ遠足
昨日、整形外科を受診し、レントゲンで確認したところ、ずれている。「固定できていない」と、いうことで、大きな病院を紹介され、受診してきました。

結果

木曜に入院
金曜に手術
土曜日退院予定となりました。

まあ、やってしまったことは、しかたがないので、がんばってきます。

痛いのいやだなあ・・・
2010-01-31 22:08:08

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その6 中間地点まで編

テーマ:宮古島ウルトラ遠足
42kmのエイドまでは、折り返しのコースです。

折り返しのコースと言うこともあり、写真もほとんど、とっていません。

記憶では、もって走っていた水が、かなり生ぬるくなっていたため、自動販売機で、さんぴん茶を購入飲んだ気がします。

40km 48分57秒 ここまでで5時間45分かかっています。心拍数137

サトウキビが歩道にまではりだしていて、歩道を走れない区間が一番多かったのも、この区間かもしれません。

そして42kmエイド到着。

ここで、小学生の100kmランナーに遭遇。

すでに、42km走っていることも驚きです。弟君は、かなり疲れているようでした。

翌日ですが、お兄ちゃんは100km完走したことを知ります。
(すごいなあと、思う反面、いいのか・・・・という気持ちもありました)

さて、ここからが、わたくしにとって、未知の世界となります。

練習会の5時間走でも40kmまでしか走っていません。

どうなるのかなあ・・・

などと思いながら、まずは5km、中間点と言い聞かせながら、サトウキビ畑の中をのんびり走りました。

45km43分28秒 心拍数138

そして、中間点に到着しました。

中間点手前で、ゼッケンNoをコールし、荷物をすぐに渡せるように準備してくれています。

荷物を受け取り、団子汁とおにぎりもいただきます。

残念だったのは、サトウキビジュースが売り切れで、飲めなかったこと。

くやしーーーー(笑)

きままに走ろう!!


きままに走ろう!!


きままに走ろう!!

2010-01-31 22:04:33

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その5 池間島編

テーマ:宮古島ウルトラ遠足
3枚の写真は、池間島の中と島から戻る池間大橋です。

30km 42分47秒 心拍数143

ここで初めて、結構上り坂・・・に、出会った気がします。
今回、上り坂は、すべて歩くと決めていたので、しっかり歩きました。


35km 43分49秒 心拍数145

池間大橋を戻ります。ほぼ最後尾に近い私は、ほとんどすれ違わず、残念に思った記憶があります。

すれ違えると元気ももらえるのですが・・・


きままに走ろう!!

きままに走ろう!!

きままに走ろう!!
2010-01-30 18:36:11

ポッキリ

テーマ:宮古島ウルトラ遠足

宮古島ウルトラ遠足終了後、そろそろ走りたいと思ってはいたのですが、
どうしても、左手の痛みが引かず、本日、受診してまいりました。

診断は、骨折。

ぐるぐる巻きに固定されました。

むちゃくちゃ不便です(笑)


これも、思い出のひとつですね。
2010-01-27 23:35:41

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その4 スタートから池間島

テーマ:宮古島ウルトラ遠足

やっと走り始めます(笑)


当日の朝は、3時15分に目覚ましをセット。
何度か目が覚めたので、熟睡はできなかったのですが、目覚ましに合わせて起床。


食事に向かいます。

戻ってくるときに、WHGウルトラチャレンジサポーターのリイナちゃんから「がんばってください」と声をかけていただきました。

ラッキーです。

宮古島東急リゾートでは、早朝よりレストランをオープンしてくれているので助かります。

バイキング形式なのでたっぷりいただきました。

その後部屋に戻り、着替え等をして4時頃に部屋を出発。

中間エイドに運んでくれる荷物を車に預け、スタートライン付近で、写真撮影をしていると、後ろから私の左肩をたたく人が・・・


WHG栄養アドバイザーの関根先生でした。

練習会で、何度も応援していただいていたので、覚えてくださっていたようです。



きままに走ろう!!


スタートゲートを背景に写真を撮っていただきました。

関根先生、ありがとうございました。

スタート時刻はまもなくです。

海宝さんのあいさつが始まりいよいよ・・・・

となったころ、トイレに行きたくなってきました。

スタート時刻は、刻々と近づいてきます。

我慢と決めて、いよいよスタートです。

みんなでカウントダウンして、いよいよスタート!!。





私は、スタートゲートをくぐり、海宝さんとハイタッチ、




よし、がんばるぞという気持ちを持ちながらも





自然現象には、あらがえません。







その後、皆様から離れ、ホテルフロントへ

トイレの位置を聞き、トイレに駆け込みます。





トイレから戻ると、やばい、もうだれもいません。


700人が、あっという間にいなくなりました




まあ何とかなるだろうと考えて、ホテルの敷地出口をめざします。

ホテルを出たあたりで、ランナー最後尾が発見。

真っ暗ななか、集団の最後尾を走ります。


この遠足は、歩道を走ることを誓約書として提出しています。

狭くなったり、木の根がはり、盛り上がっているところでは、海宝さんをはじめとする、スタッフの方が懐中電灯を持ち、声をかけてくださっています。

海宝さんは、最後尾が通過すると、車に乗り、先に進み、またランナーに声をかけると言うことを、繰り返しされていました。

今回のレースでは、ともかく完走が私の目標です。
心拍数を150以下に保ち、のんびり、楽しみながら走るつもりでした。

普段の練習の状況から考えると、キロ7分~7分30秒、5kmごとのエイドでの給水を含めて、キロ8分でいければ・・・

と、考えていました。

集団の最後尾をのんびりついて走っていたこともあり、距離表示が見つけられず、しばらくはエイドポイントでラップをとりました。

No1 5.2km 47分19秒 135
NO2 11.4km 53分16秒 138

かなり、のんびり走ってますね

No3 15km 27分53秒 138
No4 20km 38分12秒

さて、このあたりで、かなり記憶が怪しくなってます。

15から20の間で、夜が明け、池間島への橋に行く前に夜が明けたこと、
結構残念です。のんびり走りすぎました。

そして、先頭の松下さん、新井さん、女子1位の櫻井さんとすれ違いました。

松下さんは、みんなに声をかけながら走っていきます。
新井さんには、私から声をかけさせていただきました。

すれ違いながら、声を掛け合うって、良いですね。

元気をたくさんいただきました。



きままに走ろう!!


そして、いよいよ海が見え始めます。

海の色がきれいなこと!!

そして、すれ違うランナーの数もどんどん増えていきます。

チャレンジャーのあさひさん、江原さん、越智コーチとも池間島への橋の上ですれ違いました。

風力発電の風車が元気よく回っています。

結構風も強く、帽子が飛ばないように、深くかぶり直しました。

No5 25km 43分14秒 145で通過

のんびり走っていることもあり、まだまだ元気です。


きままに走ろう!!




2010-01-26 23:15:18

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その3 出発編

テーマ:宮古島ウルトラ遠足

かなり長くなりそうですが・・・最後までかけるのか・・・

いよいよ、出発編。

1月15日(金)有給で休みをもらい、宮古島にむけ出発。

朝、8時30分の電車に乗り

上野→浜松町→羽田→那覇→宮古島と、乗り継ぎます。


那覇に向かう機内誌で、宮古島にはハブはいないこと、川がないことを初めて知りました。

那覇空港には、14時15分に到着。

宮古島行きに乗り継ぐまで1時間10分ほどあったので、お昼をしっかりいただきました。

そして、WGHウルトラチャレンジャーのSさん、越智コーチ、関根先生とお会いして、明日の健闘を誓いました。

宮古島空港には、予定通り16時15分に到着。

シャトルバスは、満席のため、タクシーにて東急リゾートに向かいました。

気温は20度前後と、暖かいためダウンを持っていたはずなのですが、このあたりから行方が思い出せず・・・

結局見つかりませんでした(泣)


ホテルにチェックインし、ウルトラ遠足受付をしたときには、もう17時。

明日の準備をして、夕飯を食べ、9時には就寝しました。

写真は、


きままに走ろう!!-部屋からの風景
     

       部屋からの景色




きままに走ろう!!-部分日食?

          部分日食



きままに走ろう!!-正面玄関


         正面玄関






タクシーの中で、運転手さんから、今日は部分日食がみられるときき、

撮影してみましたが、雲がかかっている感じですね。


部屋は、ツインの部屋に、一人で宿泊しました。洗面所、バス、トイレの境目がガラス張り・・・

相部屋だったら・・・、家族でも困りそうな感じの部屋でした。

トイレが丸見え。

明日、いよいよスタートします。(笑)

2010-01-25 23:37:03

宮古島ウルトラ遠足歓走記 その2 準備編

テーマ:宮古島ウルトラ遠足
100kmにチャレンジするにあたり、注意したグッズ編

1 シューズ

 走り方に癖がある(つま先が開く→膝が内側に倒れる)ため、特に右足母指丘付近にまめができやすい。また、体重があるため、練習スタートしたときは84kgあったため、靴はいろいろ試しました。

はじめは、ウルトラ用ということで、アシックスのサロマを準備。フィット感もよく良い感じですが、ウルトラ経験者や練習会にてコーチからもっとクッション性が良い方が・・・という話もあり、他にも試してみる気になる。

インソールもかなり効果的、足の癖の改善にもよいという情報をきき、ランデザインにてインソールとシューズを購入。
靴はアディダスのスーパーノバコントロール。

10kmぐらいまでなら快調であるものの、20kmとなると、マメができ、みごとにつぶれ、しばらく走れず。
私の足に合わないと考え、使用中止。

クッション性という視点からゲルカヤノを選択。かなりがっちりしていて、重たい感じがするが安定性も高く良い感じ。

しかし、100kmへの不安からなんとかグッズにすがりつきたく、フットレスキューにてインソールとシューズの購入。シューズはミズノのウエーブインファニティ。

しかし、距離がでると、やはりしっくりこない。土踏まずの横があたる感じがするので、使用中止。

ということで、本番は、カヤノにランデザインンのインソールを入れて走ることに。

2 ソックス

私のマメ問題を解決してくれたのは、ソックスでした。
解決してくれたのは、エックスソックスのパフォーマンスモデルです。http://item.rakuten.co.jp/artodbox/10028462/

不思議ですがほんとにマメできなくなりました。

3 ウエア

WGHウルトラチャレンジャーの練習会でいただいたNBのランニングTシャツが気に入ったので、色違いを購入。使用しました。
下は、CXWのロングタイツ、プロモデルを使用。
薄いビニール製ジャンバー、ゴール前、寒くなってから助かりました。


4 ボトルポーチ

汗っかきな私は、練習会でも5kmごとのエイドステーションでは、水分補給が間に合わないことことが判明していたので、ゆれないボトルポーチ選びにいろいろ試しました。

結論はこれ
http://run-walk.jp/shop.cgi?m=detail&cid=25&mid=89&gid=1627
色遣いは違うものですが、本当にゆれません。気になりませんよ。

お試しください。


このほかに、帽子、ヘッドライト、小銭入れ、携帯、デジカメ、エネルギージェル、ウイグライプロ、ガスター10、芍薬甘草等などを持って走りました。

中間地点には、長袖シャツ、半袖シャツを入れておきました。

反省点

ミズノの高吸水性ミニタオルを持って走ったが、普通のミニタオルもあるとよい。

たかさんに教わったように、中間点におしぼりを用意しておくと、かなりリフレッシュできそう。

もう少し、持ち物減らしたいところですねえ。

まだ、スタートできませんが、今日はここまで
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