ご心配をおかけいたしましたが、手術も無事に終了し、本日、退院して参りました。
私も、入院前に、同じような手術をしている人がいないか、検索をしているので、記録しておきます。
骨折部位は、左手親指の中骨の骨折。親指の付け根の部分です。
地元の整形外科で、整復し(この時点では。きれいに整復)ギプスで固定したのですが、月曜日のレントゲンの結果、ずれていることが判明、大きな病院で、手術をして、固定することになりました。
手首の関節に近いため、確かに固定はしにくい位置なんでしょうが、入院、手術が決定したときは、ショックでした。
手術前日に入院。
4人部屋でしたが、隣との仕切りが、しっかりとつくられており、快適にのんびり過ごしました。ちなみに、入院初体験です。
食事、カロリー計算がしっかりしてあるのでしょうが、すくな!!
と、感じました。
ふだん、食べ過ぎなのでしょう。
しばらく走れないので、食べ過ぎないようにしないといけません。
そして、手術前日9時30分以降は、飲食禁止。
手術日の朝食と昼は抜きとなりました。
朝、8時過ぎ、担当医が来室し、体調を確認。
そして点滴開始。
これは、食事しないため、栄養補給のようです。
手術予定1時間前に、看護師さんが来室し、手術着にお着替え。
その後、歩いて手術室に移動しました。
手術室の前で、手術を担当する看護師さんとご対面。あいさつをした後ストレッチャーに乗せられ、再び手術着を変えた後、手術台に自分で移動(笑)
まな板の上の鯉となりました。
心電図、脈拍計、血圧計などを装着され、左手の消毒開始。
そして、麻酔の注射を実施。
局所麻酔で実施するため、まるで、歯医者の麻酔と同じ感じです。
お医者さんや、看護師さんがやることの説明をしてくれながら、手術が進みます。
これから、ゴムの包帯をまいて、手から血を追い出します。
ぎゅうぎゅうと手首付近から締め上げていきます。
これが、時間がたつにつれ、だるくしびれたような、いやな感じになっていきます。
そう、子どもの頃、指先に、輪ゴムをきゅっとまいて血が行っていないと遊んだのと同じ感覚です。
これから、整復しまーす。
麻酔がきいているため、痛みはありません。
なんかレントゲンみたいな機械をつかって、モニターに映し出される骨の映像をみながら、手術は進みます。
このあたりから、説明はなく、ドリルを回す音がきこえてきます。
怖くて、何をしているのか確認もできませんでしたが、・・・・
現在、私の親指の骨は、2本のワイヤーで固定してあるそうです。
そして、そのワイヤーは、皮膚から出ているそうですが・・・
キブスで固定されているため、まだみていません。
傷口を消毒して、固定して、終了です。と言われて、私の手術は終了しました。
さすがに、手術終了後は、ストレッチャーで、病室に戻りました。
手術時間は、約60分
その後、ベッドで、点滴をされたまま、翌朝まで外してもらえませんでした。
さすがに手術後は、腫れている感じがありましたが、痛みは、さほど強くなく、夕方には、点滴をつれて歩いておりました。
術後の経過も良好ということで、本日、退院させていただきました。
病院には、まだまだ長く入院していなければならない方々がたくさんおられました。
健康であることの、ありがたさ。看護師さんたちの献身的な仕事ぶり。
本当にたくさんのことを学び、考えた4日間となりました。
完治までは、もうしばらくかかりますが、一応明日より、出勤します。
休んだ2日分の仕事の状況にもよりますが、
明日には、宮古島後編が書きたいなあ。